三角骨~アキレス腱の痛み?~ | ダンサーズコンディショニングのブログ

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こんにちは!harukaです!
今日は三角骨のお話です。


ヒールを履くとアキレス腱あたりが痛くなる方はいませんか?
それ、アキレス腱ではなく足首の骨のせいかもしれません!!
そして、痛みのあるときは休息が大切です。

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私は、小学生の頃からバレエのポアントでつま先立ちをすると
左のアキレス腱あたりがいつも痛くなっていました。


ずっと、「アキレス腱が痛い」と言っていて
それは足首が弱いせいだと思っていました。


バレエ以外のダンスをやている人でも、
つま先立ちをしたり、ヒールの高い靴を履いたりして
アキレス腱あたりが痛くなる人がいるのではないでしょうか?



私は、大学生になって急に5キロくらい太ってしまい、
その状態でバレエをやっていたら
例の左のアキレス腱あたりの痛みが増してしまいました。


あまりに痛かったので
大学にいるスポーツドクターに見てもらうと、
「きっと三角骨だねえ」
と言われました。

※三角骨は、足首の後ろの過剰な骨のことです。
それがあると、足首を伸ばしたときに
骨と骨の間に三角骨が挟まれ、
炎症が起きて痛みも出てきてしまいます。
詳しくはこちら→http://dancersconditioning.com/?p=149



ずっとアキレス腱が痛いと思っていたものが、
実は三角骨という骨のせいだったのです。


確かに、アキレス腱をつまんでも
ちっとも痛くありません。


アキレス腱と足首の骨の隙間を押してみると
そこが痛みました。

なるほど・・・
アキレス腱は傷んでいないんだな。



今まで、足首が痛むと、
「私のアキレス腱がかわいそう・・・」
と思っていましたが、
とんだ間違いでした!(笑)


しかし、痛みの原因である三角骨は
手術でしか取り出せないので、
当時は痛み止めで対処して
公演まで乗り切りました。


公演が終わり、練習回数も少なくなってくると、
足首の痛みは消えて行きました。


やはり、痛みには休息が一番です。

練習

軽い痛み

休息

痛みが消える

練習

を繰り返せば、痛みはひどくならずに済みます。


しかし、休んでばかりではいられませんよね??
痛み止めを使うのも、必要最低限にしたいですよね?


実は、休息や痛み止め以外に、
三角骨に上手く対処する方法があるんです!


今回はここまで。
長くなってしまうので、続きは次回書きます!



それでは、良い一日をお過ごしください♪