三角骨との付き合い方 | ダンサーズコンディショニングのブログ

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こんにちは!
最近バレエの朝練をしていて
連日筋肉痛のharukaです。

日々の運動不足を痛感しています><


さて、今回は前回の続きで、
三角骨の痛みを和らげる方法をご紹介します。

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前回の記事で、
「三角骨による足首の痛み緩和には
休息が大切。
痛み止めも有効」
というお話をしました。


しかし、休んでばかりではいられませんよね??
痛み止めを使うのも、必要最低限にしたいですよね?


実は、休息や痛み止め以外に、
三角骨に上手く対処する方法があるんです!


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最近、私は代々木の整骨院に通っています。
そこの代表の方がバレエ団のトレーナーをしている関係で
バレエダンサーの方がたくさん通っています。

なのでスタッフの方々もバレエのことをよく分かって下さいます。


私は足首の痛みの治療をしてもらっています。
一回目の通院で、すねの部分をマッサージしてもらうと、
なんと、足首の痛みが楽になったのです!


今まで私は
「三角骨の痛みなんて、手術しなきゃ治らないんでしょ?
痛いのは我慢、我慢」
と考えていました。

でも、すねの前側をマッサージして
ほぐしただけで楽になったのです。
不思議、というか衝撃的ですよね?


それに感動した私は、
もっと痛みが楽になる方法はないか
と考えました。


出た結論は、
「内くるぶしの後ろ側をほぐすこと」
です。


それでは、
「すねの前側をほぐす」
「内くるぶしの後ろ側をほぐす」
の2点について詳しく解説していきます。



○すねの前側をほぐす

すねの骨のすぐ外側には、
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)という
筋肉があります。

これは、ひざ下から足首の前側を通っています。

これが硬いと、
つま先を伸ばすのが制限されてしまい、
つま先を伸ばすと足首の後ろ側が詰まって
痛みが出てきてしまいます。


前脛骨筋をマッサージして
ほぐしてあげることで、
足首の後ろ側に余裕ができます。


そうすると、
足首の後ろ側にある三角骨が
骨と骨に挟まって痛くなるのを
防ぐことができます。




○内くるぶしの後ろ側をほぐす


三角骨のすぐそばには、
長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)
の腱(筋肉から伸びているすじ)
が通っています。


長母趾屈筋とは、
足の親指を曲げる筋肉のことです。


長母趾屈筋(腱)が硬くなってしまうと、
三角骨を圧迫してしまい、
痛みが出てきます。


それでは、ほぐし方です。

内くるぶしとアキレス腱の間に
親指を入れて
コリコリするところを探します。
(これが長母趾屈筋腱)


そのコリコリするところを、
痛くない程度に
マッサージします。


長母趾屈筋腱を
ほぐしてあげることで、
三角骨への圧迫が緩和されます。


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足首の後ろ側が痛むという方は、
是非上記の方法を実践してみてください^^


長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださってありがとうございました!