おはようございます。
ダンサーズコンディショニングのharukaです。
今日は、トレーニングのお話です。
昨日は、パーソナルトレーニングに行ってきました。
マンツーマンで1時間。結構きつめです。
トレーニングの目的は、
・バレエを踊るための筋力をつける
・ケガをしにくい体にする
・ダイエット
トレーニングの内容は、
バーベル(ウェイトリフティングのあれ)を使ったものがメインで、
スクワットや腕立てやボクササイズもします。
「バレエ(ダンス)をする人がそんなトレーニングをしたら、余計な筋肉がついてしまう!!」
と思った方もいるかもしれませんね。
確かに、ダンスを踊るときにはバーベルのような重たいものは持たないでしょうから、ダンスにバーベルを使ったトレーニングは必要ないと言う人もいます。
バレリーナが筋肉ゴリゴリになっても美しくないですしね。
しかし!
筋肉というのは、ちょっとやそっとじゃ太くならないんです。
<筋肉を太くするのは大変!>
ウェイトリフティングの選手など、筋肉がすごい人たちは、たいていプロテインを摂っていますし、食事の量もとても多いです。
カロリー制限をしていれば、筋肉はそこまでモリモリになりません。むしろ、少し筋肉が増えて代謝が高くなり脂肪が減って、細マッチョくらいになるでしょう。
筋肉が太くなるのは、トレーニングをしてから2か月後。
しかも、筋肉痛になるくらい大変なトレーニングをしないと、筋肉は太くなりません。
これは研究で証明されています。
(ちなみに、筋力は筋肉の太さに比例します)
<トレーニングの効果とは?>
バーベルを使ったトレーニングは、とても効果的です。
まず、短い回数、短い時間で筋肉に疲労が来ます。よって、効率的に筋肉が太くなり筋力アップにつながります。
一回の動作で、全身の筋肉を鍛えられます。
基本的にスクワットから勢いよく立ち上がる動作をしますが、それが良いのです。
全身の筋肉が鍛えられれば、ジャンプ力、バランス力、キープ力がつきます。
筋肉が増えれば、代謝が良くなり、太りにくい体になります。
つまり、トレーニングをすると、どのスポーツ・ダンスにも共通する体力がつくということです。
しかし、それだけでは、ダンスが上手くなるわけではありませんよね?
どの種類のダンスにも、特徴的な動きがあるはずなので、その動きにはどの筋肉が必要なのかを考えて、そのトレーニングをすることが重要になってきます。
また、その動きをするためにはどこの関節を柔らかくしなければいけないのかを考えて、柔軟をすることも大切です。
あとはレッスンでひたすら練習するのみ!
パーソナルトレーニングは結構なお値段がしますが、効果は絶大です。
トレーニングとレッスンを組み合わせて、ダンスを上達させましょう!!
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今週末に開催する、
バレエダンサーのためのセミナーはまだまだ募集中です!
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