楽しいことへの参加【1】荒療治だったかも | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

「あなたが来られそうなときにね、来られそうなクラスにいらっしゃい」



と恩師の先生に声をかけて頂き、

かーちゃんはそれを実行することにした。






が!!




なんと


「手始めにまずここにいらっしゃい」


と呼ばれて行ってみたのが、母校の大学の授業のアシスタント。







え・・・・・・・・?

人前で踊るんですかい????Σ(・ω・ノ)ノ!

いきなりソレ??!!






かーちゃん、ビビりまくった。






でもなぜだろう?

かーちゃんはちゃんと行ったのだ。

しかも2コマ。

1時間半の授業×2!!@@





数十人の生徒の中に混じり、

つたないながらも、先生のアシスタントを務めつつ踊ることができた。





「rayちゃん、できるじゃないの」

「やっぱりね、人は自分が本当に好きなものは忘れないし、戻ってくるのよ」



先生の言葉は、

ひからびて乾燥しきって、のどが渇いてしょうがないようなかーちゃんの心に、

ゆっくりと響いて入ってくる。







何か救われたような、

満ち足りたような、

不思議な感情を抱えながら、

筋肉痛に襲われそうな体を引きずって帰宅した。






うつ病:楽しめそうなこと、見つけようとする

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うつ病:楽しいことへの参加【2】やっぱり『楽しい』ばかりじゃない