父の日、ビールゼリー | ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

ママのうつ病、家族の奮闘記~かーちゃん、うつ病と闘う

第2子出産半年後にうつ病の診断を受けてからはや15年。病と共存しながら健康体を取り戻すべく、試行錯誤で暮らしてきました。
今では通院も服薬もありません。
そんな私の経験が少しでも参考になれば……。

今日は父の日。

つまりとーちゃんの日。

でも朝からとーちゃんは前日の飲み会疲れでブッ倒れてた。



かーちゃんも、今日は不調。
朝起きられない、甘いものがやたら食べたい!


どーにかしてくれ~~!!


と、とーちゃんに八つ当たりドンッドンッ


とーちゃんはそんなの慣れてるから
「ハイハイ、まただね」
ぐらいにしか思っていない。


でも、「思う」だけに留める。
それを言葉と態度に出したら火に油!
なのわかっているから、


「大丈夫だよ。そんな時なんだよ」


とだけ言って、
昼ごはんはソーメンを子供達に作ってやっていた。
頼まなくてもやってくれる。
テンキュー、とーちゃんLOVE


そしてかーちゃん、やっと14:30ぐらいに起き出した。


「ごはん作りたくないよぅ」とブゥブゥ言いながら、結局はごはん作りが趣味なんだよね、かーちゃん。



父の日メニューを作った↓



毬寿司
カジキマグロの照り焼き
大根ときゅうりの中華和え
茹でアスパラ
トマト
ビールゼリー

マヨネーズの細く出るのがなくて、ぶっとくかかってしまってるのが美しくないけどね。

そして左側のこれこれ!!↑
ビールゼリーに見える⁉
「めざましテレビ」でやってて、感心したんだな~~@@
下はリンゴジュース、上は卵白ムース。


分量がわからなかったから、テキトー♪



またまた使ったのはアガー↓




アガー2袋(10g)ときび糖大さじ2杯をすりまぜて、小鍋に入れたリンゴジュース500mlと混ぜる。
混ざったら火をつけて、中火で軽く沸騰させる。

このとき、卵白を室温にするため、火の近くに置いていたきゃー





あとは器に入れて、あら熱をとる。





さあ、その間に泡の部分を作るぞ~♪

卵白2個分を8分立てぐらいに泡立ててから、白砂糖を大さじ1杯&アガーを半袋(2.5g)を混ぜ合わせておいたものを投入。
よく混ぜ合わせてー。
ここではきび糖の色が入ったら嫌なので、白砂糖を使った(妥協もたまには必要!)。

そうそう、卵白は冷たいとアガーが固まってしまうので、必ず室温にね。




さあ、この時点で、先にあら熱をとっていたリンゴゼリーはすでに固まっているので、もうのっけられるー\(^^)/
あとは冷蔵庫で冷やすだけ☆


できた‼完成~♪
横に本物のヱビスビールが写ってるけどね(*'∀`*)v





ちなみにこの毬寿司、扇風機に当てながら冷ましてくれたのは、娘2号。





出来上がったボール状のお寿司を見て、


「うわぁ、ミラクルおにぎりやぁラブ


と感動。
枝豆とハムと煎り卵と白ゴマでカラフルだったからね。
なかなか嬉しいネーミングしてくれるじゃないかぁきゃー


このお寿司のごはんの色が白くないのは、


玄米まぜごはん(5合のうち玄米が1合)なのと、すし酢のお砂糖にきび糖を使っているから。



うつ病は自律神経ブッこわしてるわけだからね、健康体を取り戻すためなら、食事でもできる努力はしまっせ~♪



あからさまに健康食にしなくても、こんなところで無理なく地道な努力はできるもんだよ、まずは取り組んでみてはいかが?音譜






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