ナイショにしておきたいほどの安心感。 持つべきものは、駆け込み寺♪ | 踊るWebデザイン

踊るWebデザイン

踊るWebデザイナー、小笠原愛のブログ

こんにちは!

最近のわたしは昨日もブログに書いた通り
ねんざも癒えてきてトレーニングと
自分の踊りの方向性を模索中。

ここまで来るのに思ったより気持ちは苦しかったです。
何度体験しても嫌なものは嫌ですね。。。

捻挫にしては重度のダメージを受けてしまった私の足。
中足骨の捻挫、それは踊ることは言うまでもなく
歩くだけでも足の裏に激痛が走る。
会社に行くのも、トイレに行くのも、お茶を入れにいくのも、
それだけで足が悲鳴をあげている…

こういう時って自分のことを励ましていても
やっぱり弱気になってしまう。

自分はやっぱり踊り向いてないんじゃないかとか、
もう踊れなくなるんじゃないかとか、
ねんざくらいで何を甘いこと言ってるの?って
思うかもしれないですけど;

----------

思えば私は怪我ばかり。
ありとあらゆる関節を怪我し、
色々辛い目にもあってきた。



はじまりは本格的に踊りを始めた高校一年生の春。
体育系の高校のダンス部の所属した。


周りの子達はちいさい頃から踊ってきて
踊るための筋力、柔軟性、そして「踊る感」が
程よく備わった、踊ることに慣れた者ばかり。

そんな中で私は初めて踊りの基礎を習いはじめるビギナー。
自分のできなさ加減に落ち込んだけれど、
それ以上に辛かったのが、怪我でした。

突然ハードな練習に放り込まれて
身体もついていける訳がなかったのですよね。

さっそく怪我して練習に参加出来なくなり、
行き場を失った私が向かった先…
それはスポーツドクターや理学療法士さんのもと。

初めてそこに行ったとき言われた言葉は、


「えっ?あんた本当にダンサー?」
「それにしちゃ、筋肉ぜんぜんついてないなー(笑)」


当時の私、筋肉ついてなくてただ痩せていて、
マッチ棒みたいな体型していたから。
信じてもらえなかったんです(笑)


そこには電気やマシーンなど
リハビリのための機材とかいっぱいあって
ラグビーや相撲、陸上など、見るからにスポーツを
やっているマッチョな人たちが集まっていて、
地道な訓練をしていた。

私もその中にまじって、
電気を当ててもらってから
ぞうきんを足の裏でたぐり寄せたり、
ゴムチューブを使った筋トレとか、
サイクリングマシーンとか、
これで本当に踊れるようになるの?
って思いながら地味な運動をする日々。

マッチョな中にマッチ棒みたいな子が
入ってきてかなり浮いてしまい、
自分でもそれがわかっていてすごく居心地悪くて、
始めはできるだけ身体を覆ったジャージなど着てきて、
露出しないようにしていた記憶があります。


トレーニングの他に、
関節の仕組みやテーピングの仕方を教わったり、
身体の弱いところをどう補強したらいいのか相談したりして、
怪我していき場所を失っていた私にとって
いつしか身体だけでなく、
心にとっても支えになっていたのでした。

----------

そんな記憶を持つ私。


今回ねんざしたときにとっさに向かった先。
それは、橘先生のもとでした。

橘先生は柔道整復という治療とともに
気功治療もしてくださるスペシャリスト。

的確な判断と確実な治療。
おかげでこじらせることなく
回復していきました。


その他にも…

知る限り祖母の代よりつづく胃下垂の私。
逆立ちしても治らないと医者に言われた
その私の胃の位置を正常な位置まで上げることで、
寸胴だった私が一瞬にしてくびれができた。

他にも足の指を伸ばしてもらうなど、
ダンサーにとっては安定した踊りを保証するような
ビックリするようなオプションがついてきたり。

全く力を入れず、目の前ですんなりと
それをやってのけてしまう荒技に
私の沈んでいた気持ちまでほぐれて。
つい学生時代の記憶を思い出し、
いつもはしゃべらないことを橘先生に
沢山お話ししてしまいました^^


そうして、いまは自分でトレーニング出来る状態まで
身も心も回復しました。



効果的なレッスンとかトレーニングの
方法は色々あるけれど、
怪我した直後、痛みに身体が動かない時には
残念なことにそれらは役に立ちません。
むしろ動かしてはいけない時期ですから。



「怪我のデパート」な私が
いっぱい痛い目にあって大事だなと思うこと。
皆さんにお伝え出来ること。


それは、
怪我した直後、どれだけ早く的確な処置を
受けられたかどうか。

これで怪我の治りの早さが決まるということ。

そのためには、
いざという時に探さなくても駆け込めるだけの
信頼のある治療家を知っているかどうか。

そういうことだと私は思っています。

怪我して気持ちが落ちている時に探すのは不利なのですわ。


だから「怪我なんてしない」もしそう思っていたとしても、
信頼出来る治療家さんは普段から是非見つけておいて
欲しいなーと思いました。



今日はちょっと長くなっちゃいましたが
色々と大事なことを思い出しました^^

-----
橘先生のFacebook
https://www.facebook.com/toshio.tachibana3?fref=ts
たちばな接骨院
http://kashiwa.mypl.net/shop/00000331866/?hid=65195
-----