踊るWebデザイン

踊るWebデザイン

踊るWebデザイナー、小笠原愛のブログ

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スランプになったのはもう何年も前のことです^^

誰かを幸せにしたくてはじめたデザインでしたが
組織の中でデザイナーとしての役割を演じていくとき
その本質からズレてしまったのかも知れません。

デザインに限界を感じてスランプになりました。



デザイナーに求められたもの

当時、私たちデザイナーが組織の中で責任を任せてもらえたのは
見た目のクオリティだけでした。

つまり、デザイナーが口出しできるのは見た目がきれいかどうかだけであって
そのサービスが売れるかどうかではありませんでした。

そして、どんなにクオリティの高い仕事をしても
商品が売れなければ会社から評価されませんでした。

おもしろいものは、webデザインのクオリティーが低くても売れるし
おもしろくないものは、どんなにがんばってデザイン作ってもさっぱり売れない。

その状況の中でデザイナー自身がデザインを続けていく意味を
失ってしまう状況になりやすかったと思います。




マーケティングから切り離されたデザイン

そんな中、クオリティ高いデザイン力の
上級デザイナーからこんな言葉をかけられました。

例えば。ここにある缶コーヒーの缶のデザインを依頼されたとしたら。
パッケージデザイン(見た目)の上手さが僕たちデザイナーの成果なんだ。
だから、どんなに中身のコーヒーが美味しくなくても
パッケージのクオリティに集中すべきなんだ。
売れたかどうかではなくデザインを楽しむことに
注力していくことが仕事なんだよ。



そう言われました。

つまり、会社から評価されなくても気にするな!
オマエいいかげん悟れよ。
ってことでしたw

それは、まるで中身(サービス)はぺらぺらでも重厚に
見せるために補うのが仕事であるかのようにも感じられました。
ソレ、お客さんを欺くことではないの??

さらに、サービスの不味さはデザイナーの責任ではないし
デザイナーはその部分にタッチできない。

自らの存在自体を軽んじてしまうようなむなしさを覚える言葉で
自分の仕事に無意味さを覚え
私の中でいつもどこかずっと引っかかり続けました。

私たちの仕事は誰の幸せにも繋がっていやしないんじゃないか…
それはとても悲しくてどこかやる気を奪うものでした。



寄り添うこと

色々と迷いましたが、
その言葉は正しい部分もあるけれど、そうではない部分もある。
ってのが今の私の考えです。

デザインがマーケティングから切り離されていなければ
そう言う状態にはならないと思います。

サービスの魅力を引き出すことがデザインだし、
デザインしていくうちに魅力が掘り出されていって
サービスも成長していくものなのではないか?

つまり、自分やサービスのあり方を表現していくうちに
持っている魅力に気がつき、自分が誰の助けになるのか気がついて
パワーアップし、成長し、より良い姿になっていくこと。

それがデザインの力なのではないかなと思っています。


生きたマーケティングとデザイン

もちろん、デザインは万能ではないことも知っています。

そこに思いがあれば、デザインしなくても
成り立っているサービスはいくらでもあります。
逆にどんなにデザイン力を駆使しようとも、そこに思いが宿らなければ
表面的に取り繕うことしか出来ないでしょう。


それでも生きたマーケティングとして提案できたとき
デザインのチカラというのは
おおきなパワーを発揮してくれるものです。

そこにある想いや魂に姿形を与え
現実世界でエネルギーを持たせること。



誰かを幸せにしたくて始めたのがデザインで
今もそう出来る、その力があるのがデザインだと
私はそう思っています^^



あらら、今日はちょっと硬くなってしまいましたね|ω・)



おはようございます^^
10時のおやつって書いてありますが
実は昨日の22時だったりします(笑)
 
夕飯がすんでしばらくすると小腹がすいてしまって
ついつい冷凍のたい焼きさんが恋しくなってしまいます。
渋~いお茶との相性はまさに王道♡
 
 
 
そんなおやつ画像ですが、
今日は森ガール風の「ゆるかわ」っぽくしてみました。
 
いわゆる「ゆるかわいい」デザインを
作るときに気をつけていること…
 
それは。
 
”ゆるすぎない”ってことです。
  
ゆるすぎると、ダラダラ~っと
だらしないだけになってしまう。
 
かといってきっちりときれいに
整えすぎると、お硬い感じになる。
 
この、微妙なゆるさ加減を調整するのが
ポイントでしょうか(*´﹃`*)
 
 
 
ゆるさの演出には
パステルカラーのやさしげな色味で
水玉やストライプ柄をアクセントに入れたりしています。
レースやリボンなんかも便利なアイテム。

あとは、形がちょっと崩れたもの、
たわみやゆがみが加えられている
ようなフォントを使ったりします。

フォントとは文字の形のデザインです。
よく明朝とかゴシックとかありますね。
デザインには欠かせないのがこのフォントです。

今回のフォントは「はなこかな」「あずきフォント」って言う
フリーフォントを使ってみました。

あずきフォントは
「マジメすぎず、可愛すぎないフォント」
としてご提供頂いているフォントです。

こうした文字のデザインはフォントデザイナーさんが
一文字一文字かたちを整えて作っています。
そんな文字一個ずつ作っていく作業はまさに職人技ですね!

ご興味のある方は一度ご覧になってみてくださいね^^
http://sitebk.com/summary/cute-font/
 
 
 
今日は金曜日ですね、
みなさん、ゆる~っと楽しい花金おすごしくださ~い(´∀`)♡


暑い毎日ですね。

ところで金曜日の雷雨の凄まじさ
覚えていますか?

大雨で渋谷駅浸水とか雷で停電したとか。
すごかったです。
 
雷が鳴り始めた時、
わたくし思わずデザイン作業を中断しました(・ω・)ノ
 
停電でデータが飛んだり
PCにダメージが起きるのを
無意識に感じとったのかもしれません。
 
データ保存かけて休憩タイムへ♪(´ε` )
 
雷と雨が激しく降る音を聞きながら、
瞑想タイム♪
 
幼い頃から雷の音が好きな
変わった子供だった私。
さっそく自分との対話を楽しみました。
  
実際のところ、雷は家の近くに
堕ちまくっていましたが
どうやら本当に近所で
停電になったお家もあったみたい。
 
くわばらくわばら。
 
 
ところでデータ保存ですが
保存先にDropboxを利用しています。
 
Dropbox(ドロップボックス)とは
インターネット上にデータを
保存しておけるサービス。
 
ネットに繋げられるPCや
スマートフォンなどであれば、
どこからでもアクセスできる
便利なサービスです。
 
なにが便利かって?
 
まずはデータのバックアップですね。
 
たとえば。
 
ウチが地震、雷、火事、◯◯で倒壊して
私のPCがぶっ壊れても、
私のデザインデータはDropboxに入っているので
Dropboxが存続する限り、
半永久的に残るってことですね。
 
ネット上のレンタル倉庫、
と言ったところでしょうか。
 
私の場合、お仕事で取り扱うデザインデータが
重たいので有料プランを利用していますが、
大変重宝しています^^
 
Dropboxを使うまでは
データを他のPCに移動する場合、
CD-RやSDカードなどの
記憶媒体を利用していました。
 
でも、これって
すぐに容量いっぱいになってしまったり
ちょっとした衝撃で物理的に壊れてしまうなどの
アクシデントもちょいちょい、
ありました。
 
でもDropboxならデータ破損の心配もなく
お仕事スムーズで、心配事がいくつも消えましたね^^
 
特に印刷屋さんにデザインデータ持っていって
テスト印刷かけるときなんかは、
本当に重宝しています(´Д` )
 
印刷屋に行ったはいいけれど
データぶっ壊れていたら
めちゃめちゃショックだよね。
えーっ。またお家帰って持ってくるのか?
ってかんじ´д` ;
データが壊れているかどうかなんて
目で見えないのに…。
 
あとは家でやりかけた作業を
電車の中でひらいたノートPCで
続きの作業をするとか
そんな使い方もいいですね~。
 
Dropboxのようなサービスを
「クラウド」と言いますが、
他にもEvernote(エバーノート)とか
Gmailなんかもそうですね。
 
※クラウドとは、
ネット上につながっている他のサーバーに
データや機能など全てが置いてあって。
だからダウンロードしなくても
アクセスするだけで使える…。
 
というのが、すっごいはしょった簡単な説明です^^
詳しく知りたい方は調べてみてね♪

まぁ、そんなこと知らなくても
便利なのでみなさん既に使っているかもしれません。

昨日も今日も晴天で
熱中症に気をつけたほうがいいくらいの気候ですね。
皆さんもご自愛くださいませ^^