コンニチハ!
今日は大阪で開催されるビジネスセミナーに行ってきます。
そのために新幹線の中でこの記事を書いています。
私は2年前からインターネットビジネスの勉強を
少しずつすすめてきました。
そしてそれらの知識を元にファッションショーの
チケット販売の仕組みを作りました。
みなさまのご協力の甲斐もあって
チケットが完売したことは、
私にとって大きな意味を持っています。
他人には私がwebデザイナーだから
やれたのだと思れているかもしれませんが、
それは違うんです。
そりゃ実際に手を動かす部分には
web製作の知識を使ってやった。
だけど軸になる部分や
方針なんかは全てこの2年の蓄積だったりする。
具体的にはインターネットビジネスで活躍されている
金山慶允さんから知識を学び、
レクチャー内で紹介されていたネットビジネスの
教材を入手して、チケット販売とファッションショーの
知名度を上げるためのブランディングの役に立ちそうだな
と思うところを必要に応じて勉強し、役に立てました。
今勤めている会社はITなので
いわばインターネットビジネスと言えるけれど、
その質や傾向は全く違う。
私のインターネットとの付き合いは
主に今の会社に入社してからになるけれど
今学んでいるインターネットビジネスほど
個人が自分の足で立ち上がれるシゴトのスタイルには
出会ってこなかった。
私は先日のファッションショーで自分のキャラクター性に
気がつくことになった。
身長170センチの三白眼、
私のどこか人を寄せ付けない雰囲気、
心の底にある暗い気持ちとか、
そんなのが漂ってるからかもしれないけど
ちょっと変わってるって自分でも思う。
それでも、それが「キャラクター」として受け入れられたりする。
私の中でコンプレックスですらあった部分が
キャラクターとして認めていただけた時には
とてもビックリしたし、嬉しかったし、すごくほっとしました。
これはショービジネスだったけれど
他にもビジネスの世界では
人と違ってはみ出ちゃうところ、
コンプレックスにすら思うところ、
自分の弱いと思っているところ、
それすらも価値として認められてしまう。
誰かの役に立ててしまう。
ビジネスって言葉に対して
ビジネスライク的な冷たさや
しつこいセールスの押し付けがましさとか、
逆に俗っぽい不潔な感じとか、
そういう良くない印象しか持ってこなかった。
だけど、自分の弱さとか規格外なところとか
まっすぐじゃない折れ曲がっているところとかが
受け入れてもらえるとしたら、
なんて懐の深い世界なんだろう。
そう思った。
会社だと画一的で平均的で飛び出ていないものが
良いものとして受け入れられる世界だと思っていますが
自分自信を売り出したビジネスの場合、
全く真逆でキャラクターありきなのだと思います。
今まで毛嫌いしてきたので
私の中でほとんど手つかずの分野なのがビジネス。
その分、これからは自分の中を開拓できる場所が
いっぱいあるということですね。
今日これから参加するセミナーは
シンカプロジェクトといって
主催は金山慶允さんと飛田健一さん。
お二人ともインターネットビジネスの世界で活躍されており、
後進を育てることにも力を入れられています。
これからは自分のことをしっかり見つめつつ
自分のキャラクターと向き合い、
自分らしさが120%活かされ、
それが誰かのために役に立つような
そんなシゴトがしていきたいなと思っています。
そのための第一歩として
今日からシンカプロジェクトで
いっぱい刺激を受けてきたいと思います。
そう言えば今日はドキドキしすぎて
1時間しか眠れませんでした。
大きなショーの前とかも
興奮しすぎて眠れなくなります^^;
そうすると、これはショーだと思ってのぞめば
程よい緊張感で楽しめるはずですね。
というわけで、楽しんできます♪
それではみなさまも、
良い休日をお過ごしください!

YUMEKOコレクションガールズ♪

一番右端が私^^

フィナーレにて♪