O2氏の現状では、旧N国党から分裂した党首であると、
ご本人は、NHKの新春のインタビューでは答えていたが、
ねじれた状態にある代表権騒動で、ついに旧N党債権者から破産申し立てをされて、
中目黒コートに破産審尋に行くはめになっている。
だが、今迄の裁判に出席した事がないO2氏の行状をみて
SNS界隈の話題では、その出欠について、大喜利状態になっているようだ。
https://youtu.be/DKFsZMh4SAs?si=8mC8hqH3016P0xC3
いつも彼女の話題になると、とても悲しいというか、情けなくなる気持ちになる。
そんなに意地悪をしなくても良いのに、
とつくづく思うのだ。
すればするほど、自分の将来が閉ざされていくのを計算できないのだろうか。
SNSや動画で拝見する彼女の言動では、未熟な部分はあっても、普通の受け答えができるから
それほど、先の事を考えられないような人間ではないと、思いたいのだが…
債権者の事をなかなか認めず、N国党の職員の給与を払わない
立花氏を悪だ、不正・違法があると決めつけるが、その詳細はどこが違法なのか依然と不明
こんな事を言い続けて、もう、1年近くにもなる。
立花氏の事だけでなく、誰でもが、不正、違法だとか、逮捕されるとか言いたい放題したら
裁判がどれだけ時間がかかるのかを知った今、無実を立証できないうちは、言ったもの勝ちになりかねない。
こんな言いがかりのような無法、法律の穴を許していいのだろうか。
O2氏のかつての秘書だった、大川宏洋氏も、秘書だった当時、
立花氏が逮捕されるとずっとほのめかしていたのだが、本人は、知人女性への名誉棄損で、逮捕されてしまっている。
これくらいなら大丈夫という考えで本人は行ったのだろうが、
それがエスカレートするうちに、歯止めがきかなくなった例だと考えられる。
O2氏や大川氏の両者に共通しているのは、自分の考えの中で良いと考えれば、
何をやっても良いというところで、社会からみた客観性が、いつの間にか欠如してしまったところだろう。
よく、実習に行く学生たちにいう事がある。
評価は、実習先のスタッフが付けるのであって、自分ではない。
自分が良いと思うことではなく、相手が良いと評価してもらえる事が大事なのだ。
自分が思う事が、世の中の全てではないし、真実となるわけではないのだ。
そこを間違えてしまうと、異なる良いという価値観の押し付け合いになってしまう。
人に評価されるという事は、そこを理解してないと間違える。
善意でもそうなのだから、悪意ならば、それこそ、どうなってしまうのか。
想像するのも恐ろしくて、考えられない。
世の中を知らないで済んでいるという人達もいるのだろう。
そういう意味では、彼らを理解できずに驚く私もまだまだ、世間知らずだと自戒する。
AIの発達により、何でも卑近な事は、人を解せずに処理される事が早くなったからこそ
これからは、人間性が大事なのに。
立花氏が、何事も隠せない時代になったというが、
立花氏だけでなく岡田斗司夫も「ホワイト時代」だと言っている
自分の社会的な信用がなくなる
自分が危険な人物だと評価される事に対して、全く無頓着である
そんな事に目が向かないのが、不思議でならない。
それとも、O2氏は、カッコイイ刑事ドラマの主人公のような全く違う世界を見ているのだろうか。
総務省も、名義だけのO2氏を認めたと思わせるような罪な事をしたと思う。
それに比べて、りそな銀行は、O2氏の引き落としを止めてくれて、本当によくやってくれたと思う。
これに社会の縮図をみると考えると、政府機関は、機能せず、
民間の銀行は、ちゃんと道理を行っているという日本の現状が透けて見えてきた。
日本の国家公務員だけは、優秀で正義の為に頑張ってくれると何気なく信じていた呑気な日本人であった私も、そろそろ目覚めないといけないのかもしれない。

