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気楽にやってますので、よろしくです。

N国党の立花氏を誰しもが認める事がある。

それは、何もバックグラウンドがない所から、国政政党を作り上げた事だ。

これは、アンチの人も言う位だから、知れ渡っている。

 

そこで、立花氏が思いついた「選挙と政治の分離」は、理を得ているから、2パーセントの得票を集めて

真面目に政治をやってくれる浜田議員の様な人に議員の席をプレゼントして政治のバトンをパスした。

 

先見の明ある立花氏は、今度は若い女子を政治に入れようとして、党首と代表の座をO2にプレゼンとして、

現在のN国党は、代表権騒動でズッコケているワケだ。

 

そこがとても惜しい。

立花氏は、選挙のプロとしてやっていきたいわけで、既得権益を破壊してくれる政治をしっかりやってくれる人に任せたいわけだ。

それを、O2に期待したわけだが、浜田議員や齋藤議員の様には行かなかった。

 

これには、女性と男性の思考傾向にも関連すると感じる。

卑近な例で申し訳ないが、分かりやすく言えば、

男性は、社会でのボスザルとの力関係、ヒエラルキー、求められる物に早くから遭遇し鍛えられる。

女性は、人生での出産のタイムリミットなどのライフステージを予想され、早くから自活か、パートナーとの生活かの選択を自分に迫る。

 

だいぶ、男女共同参画が進んだとはいえ、その傾向と課題は未だにある。

そこで生まれたモンスターO2のような自分軸の人間が、誕生しやすいのだろう。

 

でも、その考えを改める事件が起こった。

参政党の議員の公設第一秘書の他界である。

 

前から、参政党はとても気になっていたし、少しはいいのかなと思って居たが、

ちょっと様子を見ていたら、やはり変だった。

 

最近、目にするコメントでは、O2と↑やが、似ているという事だ。

 

この過去数年で急激に力を得て、ネット、SNSで沢山の動画が出回って、国政政党になった参政党には、

5レンジャーと言われる目玉のキャスティングボードがあり、

救国の情熱と、心揺さぶる演説で、多くの支持者を集めたのに、ここに行って上手く行ってない。

5レンジャーのうち、3人いなくなり(辞めさせ?)、1人は主要なポストから降ろされた?

 

ある有名な政治家界隈の人に直接伺う機会があったのだが、

「あれは、↑やを陥れる工作だから、彼を守らないといけない」という。

 

???はてな??? である。

 

弱小国政政党の分断?解散工作?っていうのが本当にあるのだろうか?

ありえないとは言えないが、

どうみても、残念ながら、↑やの問題があるようだ。

あっちこっちから、彼に関する問題をSNS等で証言する人が後を絶たない。

 

立花氏が、早くから言っているように、SNSの発達により、嘘の付けない世の中になったのか。

それを、岡田斗司夫氏は、「ホワイト時代」とも解説する。

人は、公に立つ人には公明正大さを求める、クリーンな人が前に立つべきという時代になったというのだ。

 

折角、多様性のあった5レンジャーというボードが揃ったのに、残念だという人は多い。

参政党から離脱する議員や党員があるので、その受け皿には、「ありが党」という団体もできた様だが、まだ、マイナーだ。

 

また、武田先生や吉野先生が、N国の立花氏と一緒になって、立花氏の力量で当選を引き受けてもらい、

お二人に政治家になってもらってはどうか、という案をいう人もいる。

 

 

 

 

私は、N国は、諸派党構想もあったくらいだから、立花氏は、多様性に関しては鷹揚である。

だから、一緒にできない事は、ないと思うが、ネックはホリエモンだと、上記の彼は言う。

まあ、どうにかなるでしょう。

今回の松本事件も、立花氏とホリエモンは意見が違った。

 

反枠派か否かの細かい主張の食い違い、それは、話し合ってみる位の試す事はあっても良いだろう。

 

ただ、反枠派のつばさの党が、あまりにもイメージが悪いから、ちょっとした壁があるかもしれない。

個人宅への街宣やら、選挙妨害などで、せっかくの主張も危なく聞こえる。

 

それに手を焼いた立花氏は、諸派党構想は止めて、新諸派党構想なるものを考えようとしている。

 

さあ、どうなるのでしょうか。

 

このままでは、沈みゆく日本を、何とか良くしたい。

その思いは一緒なはず。

 

立花氏のネジの外れが部分が、次は良く出て欲しい。

 

 

昨年1年間、注目し続けた N国党、政女党等の騒動。

それまでは、参政党もよかった?かと思ったが、2年前以上から、
あれ?って思い始めて、距離をもって観察した。

結果、やっぱり、距離を置いておいてよかったと思った。

だが、N国党まわりは、昨年から決着がつかないので、
話に疲れても、気になる人が多いだろう。

立花さんという ある種のトリッキーな天才が、
おかしな方法でないと、この先、選挙で票が取れないと悟り、
色々な試行錯誤をして、国政政党を誕生させた。

先は読める男、立花さんだが、人を見る目がないという。
人事は、トリッキーな方法では、上手く行かなかった事を経験中だ。

騒動の発端は、立花さん自身の落ち度もあるから、しょうがない。
丸山穂高氏も、「O2さんを最初に担いだのは、立花さんだよ」と笑う。

女子を甘くみていたところが、あった。
どうせ、何もできないから、言う事を聞くだろうと、
一般的な女子ならば、そうだ。

だが、引いた人は、ある意味、大幅に一般的からずれていた。
そしてそれに群がる輩の副作用も大きく騒動に作用した。
そうでなければ、考えられない事が沢山あった。

大変な人を引いてしまい、後任者に据えた事は、なんとういう確率だろう。

だから、私はO2氏の事、理解しようと、そちら側の件を色々と見ていたが
お金やアンチ立花が群がった輩がいたのはあるが、それでも、O2を理解できない。

この齊藤・O2怪談をみて、何とか理解しようとしたが、
子どものように繰り返される会話と言質の取り合いに、O2の実態を理解した人も多かったようだ。

【大津氏とのノーカットzoom怪談】2024年1月10日。離党か?残留かの交渉※切り抜きフリー素材。特に大津氏の最後は…私が債務と債権言い間違えてますが悪しからず。しかし、”えー”が多い、えー直します 【齊藤健一郎のサンキュー!チャンネル】より引用
​​​https://youtu.be/5HZQ5bCTkPg?si=PiKj30nUjYlC68gh


コメントからの民意が、斎藤氏側だけでなく、アンチや、これまでの文脈を知らない人たちからは、まだ、O2を認めるような事があるのは、驚いた。

O2本人が、思い込んで、単純な問答になるものだから、純粋にみえるのだろうか。

物事の推移、状況は、理解力というか、現実を見る力、観察力などを駆使すれば明らかなのに、
O2に悪意がないのなら、自分でつくった夢の世界を、現実に作ろうと頑張っているわけだ。

O2の主張は昨年の4月からぶれてない、と感心すらするが、
一度思い込むと、柔軟性がなく、何事の処理にも時間を莫大に必要としている事がわかる。

本人が理解できないならば、周りが・・・というが、O2を持ち上げるばかりの人で固めて、自分の意に沿わない人は、簡単にブロックする。
それで、国政政党の党首だというから、驚きだ。
自分の行動には、疑問を持たないらしい。

自分にもO2よりちょっと年上の娘がいるが、
自分の娘だったら、どんな事をしても、止める、と思う人も多いだろう。
私も何回も思った、「彼女を止める親族はいないのか」と。

昨年の秋に、立花氏の家を急に立ち退くようにとの、Xを発信した時に
不動産の事実の追及よりも、そんないじわるな事をして・・・と。
そんな事をして面白いのかと、悲しくなった。

子役の頃のO2のCMを見た。
ちょっと生意気でいじわるな台詞と目つきで、商品を盛り立てる役であった。

ある意味、その役に選ばれたのは、本性を見抜かれていたからかもしれないし、
それがメジャーなお仕事の経歴となったので、生意気でいじわるな部分が磨かれたのかもしれないと、分析したくなる。

家族のあれこれも、ネットを探すと噂されている話もあるが、どこまで、本当なのか。
また、O2自身で、書いた過去のブログなども、恥ずかしいと思われる部分を堂々と掲載している。

恥じとかではなく、自分で面白いと思えば、掲載 OKなのだ。

なるほどね。1つの特徴がわかった。
だけど、まだまだ、理解できないO2

私がO2を理解できないのは、年代の違い、年が離れているからなどと
自分の知見に無理解・偏見があるかもしれないと、気にしてきた。

運よく、O2のような人は私の周りにはいない、
いや、いたかもしれないが、サッと避けたかもしれない。

O2を理解したいと思って、これまでも、N国党界隈を見てきたが、
まだまだ、O2の今後が気になる自分がいる。

ある意味、O2を理解するには、自分の価値観や常識を変えないと理解できないのか。

O2を理解したいジレンマ!

O2はこのまま、法の網をくぐって、いいように振る舞い、暴走するだろう。
自分の将来の事は考えないが、自分のしたい事はして生きていくのだろう。
環境が許す限りは。

でも、その後のO2自身の人生の生きやすさを、計算できない様だから・・・
私も女性だから、わかる。
若くて綺麗で、誰からもちやほやされる女性のいい時は、ほんの一時だ。

それを理解している人は、O2の様な事はできない。
女性の30代といえば、女性しかできない仕事、出産がある。
年々高齢出産と言われるが、それぞれの人生のタイミングでないと、出産できない事があるのだ。

独身ならば、自分だけの事を考えればいいが、こどもがいれば、違う。
人は子どもを持って、初めて一人前と言われる。
それは、どんなに努力しても、自分の力ではどうにもならない事を子どもを通して学べるからだ。
だから、子どもの為に、控えるという事も学ぶ。
全く、O2は、結婚して、出産、育児をする気持ちがないように見受けられる。

O2は、幼い精神構造だというコメントを見たが、もう、30代だ。
私はなぜ、O2がこのような思考になったのかを知りたい。

多くのN国党界隈の人たちは、早くこの決着を見届けたいと思って居るに違いない。

今年も、N国党界隈の社会見学で、まさに過渡期の世情を読み取っていきたい。

たぶん、誰もが認めると思う、かっこよさの1つを

上手に発信している新しいスターがいる。

 

日本のジャスティンビーバーになるかもしれないと噂される人だ。

 

藤井風さんは、そういうアーティストで、youtubeを

素晴らしいエンタメの場のプラットフォームとして

活用している一人だ。

 

動画をみればみるほど、惹きつけられるのは、

「遊び心」があるからだ。

また、その遊びを支えるだけの、

力量(ピアノも歌も、そして、演出も)があるからだ。

 

しかも、その努力の跡を、しかとみせない。

 

だから、成立する。

成立する、その様をとくとご覧あれ。