ぴのこは、村のへき地に行った為に、今まで住んでいたアパートを引き払った。
そして、逃げ帰ってきた、ぴのこは、今、親の実家さ。 ガーン。
だが、帰る場所があったというだけで、ありがたい人なんですよ。
だが、ボケーとは、してられね~。
ぴのこは、ハローワークに行ったのさ。
それは、ある目的があってさ。
今、名前忘れたけど、国から補助金が出て、勉強ができるというシステム。
お金もらって、勉強してやる~。
そこで、見つけたのが、エステの勉強だったんですよ。
ぴのこ的に全く、興味はないが、他のPCの勉強とか、簿記とかよりは、
興味がある、そして、お金が入る~ うへら。
だが、普通の女は、みんな美に興味がある訳でしょ。
学校に入るだけで、このご時世だ。
殺到する訳ですよ。 やっべ。
ぴのこは、もう、病気をオープンで行くのを止めた。
どんなに頑張っても、病気持ち?ってだけでことごとく、落とされる。
特に、ぴのこの持病は、嫌われるんすよ。
この野郎~ってのを散々経験して、
もうバカ正直に言ってもムダなんだね~ってさ。
東京にいる時は、罪悪感があった。
隠して、仕事をしている自分にね。
そして、オープンで行ったら、嫌われる。
だったら、堂々と隠して、行ってやろうじゃね~かいって段階にきたのさ。
しら~と、ぴのこは、ハローワークに行って、勉強コース受けたいんです~と
行ったのさ。
そして、ゲ!こんなに応募者、殺到しているの?やっべ
というのを、難なく、合格したのさ。
そして、心の中で、思った。
これで、勉強して、お金がもらえる~
金だ!金~ってさ。 お金・お祭りマンボ
そして、補助金の手続きに、ぴのこは、金~っていう心を抑え、
ハローワークの人と、話したのさ。
すると、今、そんなぴのこみたいな金だけ、欲しい連中が多いのだろう。
貯金がいくらある?やら、通帳を見せないといけない。 げ!
そして、ぴのこの問題、それは、今、親の実家に住んでいるという事。
親の資産から、全部まとめて、計算され、それをオーバーしていたら、
お金がもらえないという事。
ぴのこの金だ~金~くれ~の顔が、青ざめた。
もう、学校に入る段階まで来て、後は、お金をもらえれば、全てOK.
99%確定、にへら~としている、ぴのこに、
親の年収、財産、全てを足して、数千円オーバーだった訳ですよ。
数千円オーパーかよ!!!
ぴのこは、愕然とした。
金持ちで、補助金が出ないなら、仕方がない。
だが、親の家は、まだ、ローンがある。
お父さんは70歳まで働かないと借金は終わらない。
そして、年金なんて、チビたるもん。
おまけにオカンは、肺の病気で、医者代だけで、爆大な事になっている。
ぴのこは、数千円オーバーをなんとか、ごまかしてくれないか?とくいさがった。
貧乏を連発・攻撃をした。
ダメおしに、ぴのこは、結婚も諦め、東京も諦め、親を助ける為に田舎に帰ってきたとさ。
強烈・嘘・連発さ~
だが、役所という物は、わかってはいたが、どんだけ、借金があろうと、
収入で、判断する。
数千円オーバーの貧乏なんてしらね~よってやつなのさ。
思いっきりオーバーじゃないこの苦しみ、弱っていく親を面倒をみる、
この悲しき、独身道しかない、女の悲しみ、ぴのこは機関銃トークで言った。
だが、ダメだった。 グゲー。
そして、ぴのこは、言った。
補助金も出ない状態で、のん気に勉強をしている余裕はないとさ。
せっかく、受かった学校も諦めないといけないかも~のこの悲惨さ。
わかってくれる~????
まだ、懲りずに機関銃トークを繰り広げた。
でも、ダメなもんはダメ。
目の前の金だ!金~というぴのこの心は、放心状態になったのさ。
すると、役所の人が、貧乏連発に、不敏に思ったのか、
ぴのこを、PCの所に連れて行った。
「 ぴのこさん、あなたのように熱意のある人は必ず、仕事が見つかるから!」
ちょっと、待ってくれよ~
ぴのこは、国のお金をもらって、のんびり勉強をしたいだけで、
今、すぐ働く気はね~んだよ~
心の中で、叫んでいたさ。
数千円を知らんふりしてくれたら、ぴのこの、
にへら~の希望が通ればいいだけだから~
助けてくれ~!!!
そして、ぴのこは、大きなお世話のスタッフの前で、
PCで、ダンスインストラクターを即効、検察したのさ。
0件。 し~ん。
ほら~見て~この田舎ではないわよ~!!!!
「 ぴのこさん、介護の資格あるじゃない!!」
スタッフが出してきた、老人ホームの求人書を渡され、
ぴのこは、まんま、言った。
もう、姥捨て山はイヤなんです~!!!
ゲス野郎と働くのだけはイヤなんですー!!!!!
だから、数千円を知らんふりして、学校に行かせてくれ~!
( 補助金が欲しいんだよ~ )
戦いの末、ぴのこは、結局、他の連中と同じように、
PCで、求人探しをする羽目になったのさ。
もう、お金がもらえる、学校さえ、我慢していけば、金が入るんだ~と
お祭り・マンボだった、ぴのこは、
このくそ野郎~!!!!
帰り道、発狂を通りこして、涙、泣きながら、帰ったのさ。
そして、親に言われた、
「 そう簡単に金が入れば、人生、苦労はないわよ。」
うるせ~!!!!
金、金で、頭の中一杯だった、ぴのこは、
ぴのこの、にへら~の企みが、寸前ストップ入った事に、またかー!!!
寸前・ストップ野郎・ぴのこかー!!!!
このくそバカ野郎~!と、また自転車こいで、叫んでいたのさ。
人生~いろいろ~
ばば~ん