ボロカス男録 -88ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今回のぴのこ、2回、東京に行ってきたわ~。



毎回、行く度に疲れていく、己の体力を実感しつつ~。




東京に行く度に、「 ついでにの精神 」で、長年の友達に会うのさ。




41歳の古い友達と会ったのさ。




彼女、12歳年下の男と同棲している。




同棲する時、ぴのこは反対したのさ。




同棲すると、上手くいけばいいけど、別れる時、面倒だからだ。




東京に着いて、要件を済ませた後、




なつかしい、友達の家に行ったのさ。




わぁお!!!!!




家の中が変わっていた。





このカップル、狭い部屋で、3年同棲をしている。




すげ~よ~。




ぴのこには、できましぇん。





だが、友達は言った。






「 私、この歳じゃん、勝負かけるから!!!!」





ぴのこ的に、はあ???





「 私、占い行ったのよ。」




へ~・・・・・・・・・・・・





12歳年下の彼は、今の生活に満足しているってさ。




そこ!そこ!





男は、同棲してしまうと、上手くいけば、結婚したつもりになるんだってよ。







「 その為には、この男を追い出しなさいって言われたの!!!!」





あれだけ、反対したにも関わらず、家に連れ込んで、今度は追い出すのか??





うっひゃ!!!!!






どうやら、追い出す前に、41歳っていうのが、感じられないように、




とにかく、可愛らしい格好、家でも、可愛いパジャマを着なさいっだって。





「 あれ!見てくれる???」





ピラピラの可愛い、パジャマが置いてあった。




そして、彼女は、髪型もキャンディキャンディのようになっていた。






「 ここで、お前、結婚する気ないんだったら、、この家から出て行け~!」





そう言ったそうだ。





それは、すごいこった~。





「 突然、言われた男はビビるから~ってさ、心配なく帰って来るからって。」





それは、ビビるね~。




確かに、当たっているかも。





3年、一緒にいて、結婚したつもりでいられても、




41歳の友達としては、子供が欲しい訳じゃない?





ここで、勝負をかけねば、いけね~。




だが、かける前に、準備もしてってやつか~・・・・ぶつぶつ





ぴのこは、反対に違う意味で、驚いた。





若いオスと一緒にいる友達は、どんどん若くなっている。




彼女的に努力をしてはいても、格別に若返っている。





そして、ぴのこは言った。




これで、終わったとしても、若さをありがとうって思えるぐらい、




ぴのこ以上に若返っているわよ!





若いエネルギーは強いね~ってさ。





「 いや、勝負するから!私!!!!!」




上手くいって欲しいと思った、ぴのこさ~。




これで、もう一人、結婚コース行きそうだぞう~い。





強烈・勝負だな~・・・・・・ぶつぶつ




いや、やっちゃえ~やっちゃえ~




ほほほ~い



ぴのこは、今、「 ときメモ・クラブ 」を作っている。




妄想のお相手は、台湾・スターのwillber pan。



彼の場合は、ぴのこの勝手なファンという事で、




完璧、ムリだから、申し訳ないが、放り投げ。




だが、メンバーのNO,1に勝手に入れている。




その次は、




それ以外では、体は、お前なんじゃ~という、絶倫ソーセージ。




ソーセージは、今、タイにいると連絡がきた。




あ~そうですか~ってね。




お前は、どこでも、好きな所行け~。




どうせ、東京のボンさ。




数ヶ月で帰って来るのは、わかっているさ。




そんな、のん気な事を言ってられるのも、




他にも「 ときメモ・クラブ 」がいるからですよ~ってね。




どうして、ぴのこの、ときメモ・メンバーは、いつも遠い所にいるんだ。




それが、問題なのさ。




ぴのこからして、12歳年下のメンズ。




フラメンコちゃん、スペイン人。




ぴのこの好きなお国の人ですよ~。




彼が21歳の時から知っている。




気がつけば、長い2人の関係。




どんどん、脂がのっていい男になってきているメンズなのさ。





ソーセージがいない間、ぴのこは、フラメンコちゃんと、ときメモっている。




毎日、メール、又は、電話で話しているのさ。




ここで、フラメンコちゃんに言われるのが、





「 ぴのこの顔が見たいよ~。」




しぇ!!!!!




それだけは、できましぇん。




今、恐ろしく、ノーメイクで、頭くしゃくしゃの所を見せてしまったら、お終いだ。




ぴのこのイケてる写真だけで、我慢しろ~ってね。





お前の顔だけを見せろ~っていう事なのさ。





そして、フラメンコちゃんの顔をリアルタイムで、見ては、




素敵~というか、いい男になったね~と思う、ぴのこなのさ。





フラメンコちゃんとは、日本、ド・六本木で会った訳だが、




ビザの関係で、丁度、ぴのこが、実家に帰ろうとしている時に、




彼も、スペインに帰った。





フラメンコちゃんは、自分の国に帰って良かった人なのだ。




彼の家族を映像で、紹介された。




あんたー!




いい所の息子だったのね~ってか?





何をしに、日本に来て、謎に苦労をして帰ったのか、意味不明。




顔で、言うと、パッチリ二重のたれ目がかわいい。




もちろん、唇は、ぴのこの好きなセクシーな口角上がった口元。




後は、長年知っているだけあって、元々、誠実。




ただ、スペインなだけに、女に弱いってやつ。





ぴのこは、どうしても、どうしてか?このフラメンコちゃんが忘れられない。





また、アホだな~って思っても、ま~若いしねと許せてしまう。





そして、フラメンコちゃんは言う。





「 今度は、スペインに来てほしい。」





「 僕の家は、家族は何も言わないよ。」






ああああああ





行きたいよ~。





今すぐ、飛んでいきたいよ~。





フラメンコちゃんのお姉ちゃんとも、話した事があって、




ぴのこと同じタイプで、気が合う。




そして、ぴのこは、毎回、思う。





昔のダンサーだった頃なら、即効、金作って、




どこでも飛んで行っていたさってね。




トントン・ぴょ~ん行かせてくれ~!




トントン・ぴゅ~ん



ぴのこは、唇がセクシーな男が、大好きだ。



歯並びは、ばっちり、きれい。




口角は上がっている。




そして、ムチっと厚い唇が好きなのさ。





口元というのは、顔相的に、そいつの、性格が出ている。





例えば、薄い唇・・・・・・薄情者さ。




歯並びが、悪い・・・・・・親にブチ切れてくれ。


              偉そうな事を言っていても、貧乏だったのさ。





口角が下がっている・・・・不平不満野郎さ。





舌がペロペロ出ている・・・・浮気性。





出っ歯・・・・・・・・・・・・・・・・・おしゃべり好き、口が上手い。 




しゃくれ……………お話になりません。



            これも、親にブチ切れてくれ。



            何故、子供の頃に輪郭矯正のヘルメット付けさせてくれなったんだ。






と、簡単に書いてみたが、





口元で、大抵の心がわかるってやつさ。






そんな、ぴのこは、愕然とする事があった。




久しぶりに、働いていた東京のダンススタジオに挨拶に行ったのさ。





その時、友達にビデオを撮ってもらったのさ。





踊っている、ぴのこを撮ってもらったのだが、




踊っている、ぴのこではなく、ぴのこの唇、口元に、ゲー!!!ってなったのさ。





なんじゃこりゃ~!!!!!





踊っている時の、ぴのこは、しっかり、口角を上げている、




又は、バカ笑いをしながら、楽しそうに笑っている。





だが、ベロが、出てたんですよ。




ベロ、出しっぱまでは、いかないが、




謎に、ペロペロして、踊っていた。




何これ?気持ち悪いな~!!!!





ひいいいい!!!!





客観的に、己を見るという事は、こんなに大切な事だったんですね。




改めて、ぴのこは、思い、そんなぺロっている自分に落ち込んだ。





写真では、自分のイケている、表情はわかっている。




大抵の人間は、よほど、自分が嫌いな訳じゃない限りわかっていると思う。





唇がどうのこうのと言っている、ぴのこさ。




その、ぴのこが、ペロペロっているとは。




顔相的に、思った。




こりゃ~男、できね~筈だわ。





口から、ベロがぺロっている奴は、浮気者。




それ、ぴのこじゃん。





口にしまりがない、ぴのこじゃね~か!





確かに、ぴのこの恋愛は、めちゃくちゃだ。




それが、まんま、口元に出ていたんですよ。




ヤベ。




妖怪・ぺロ子、ビデオのおかげで、マジ気をつけようって思ったのさ。





ザ・唇論



ペロペロっぱ~