ボロカス男録 -89ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

最近の、ぴのこ、まさしく、おかしな方向に向かっている。




これは、もう、誰にも止められないっすよ。




こんだけ、婚活頑張ったんだ。



もう、え~わいってなったのさ。




過去を振り返り、男漁にも挑戦した。




外専のぴのこさ。



世界の海まで、行って男漁、頑張ったさ。




そして、イケメンが好きだった、ぴのこ、ブサイクにも挑戦したさ。




最後は、日本男子にも挑戦してみたわさ。





謎に、役所で、結婚届けという物も書いて出してみたりもしたさ。




寸前ストップ。




妥協したとはいえ、



プロポーズとやらも受けたわさ。



親族の祝いっつうのもやってみたわさ。




遠い所まで行って、奥さんというものにも挑戦してみたわさ。





結婚という物を、ある意味、全部やり遂げたのさ。




ただ、全て、寸前ストップ女だったのが、良かったのか、悪かったのか。




今、振り返ると、良かったのさ。




戸籍はきれいなままで、ぴのこのおでこには、




バツが4つぐらい、ハンコ押されたような物で、




この歳まで、きちまった訳さ。




もう、え~わい!!!ってなってしまった、ぴのこは、




現実の男に興味がなくなってしまった。





ぴのこ、台湾のwillber pan のファンになっている。




巷では、韓国ブームだが、




ぴのこは、台湾さ。




そして、彼のPVを観ては、喜んでいる究極の段階に入ってしまった。




奥さんが、スターに憧れて、きゃ~って言ってるなら、まだいいさ。




独身妖怪が、一人で、きゃ~は、まずい。




まずいとは、わかってはいるが、




これだけ、頑張ったのなら、もう、え~わい!!!




ぴのこ、これはしたい、こうなりたいと思う物は、ある程度、



掴んできたつもりだが、




結婚という物だけは、ムリなんですね。




ぴのこは、そういう星の元に産まれたんだと思う事にしたのさ。




これこそ、




題して・・・・・・・・独身やけくそ




ボケー!!!!!

古いダンサー仲間から、電話がきた。



お互い久しぶりな訳で。



彼女は、ぴのこよりも、年上だ。




彼女は、肝臓を悪くして、実家に帰った。



それから、早くも何年たったか。



ぴのこは、もちろん、友達も体がボロボロで、



働いても、働いても、家賃に追われる生活、そして、肝臓。




このままじゃヤバいと実家に帰った。




その当時、ぴのこから、見ても肝臓特有の顔色の悪さだったのさ。






「体はもちろん、精神を元に戻すのに、あっと言う間に時間が立ったよ。」




「その時は、わからなかったけど、私達、相当な過酷な仕事してたんだね。」





そうだね。





結局、残ったのは、ボロボロさ。





だが、元気そうな声が聞けて嬉しいよ。




ぴのこは、言った。





「今日、電話したのは、ぴのこちゃんもう一回ダンサーできない?」



しぇ!!!




ちょっと待っておくれよ。




あれから、何年立っているというのよ。




この歳で、ヤバいって。




おまけに昔のあの体型じゃないわよ。




今じゃ、ちょっと踊っただけで、筋肉痛よ。




ましてや、ポールは、アスリートのダンスよ。



今、逆さまになったら、脳ミソの血管ブチ切れるって。





ぴのこは、強烈・お断りをしたのさ。




どうやら、彼女の友達が、沖縄で、ショークラブをオープンするらしく、




本土から、ダンサーを呼びたいそうだ。




沖縄には行きたいが、




本土からやって来た、ダンサーがオバンっていうのは、ヤバいっしょ。




今、東京で頑張っている、後輩ダンサーでさえ、




この不景気で、大変な事になっているよ。




で、沖縄でしょ?




沖縄で、仕事といえば、お客は、アメリカの角刈り男連中相手でしょ?




角刈り連中、いい人はいるけど、ただの筋肉バカ多いのよ。





話の内容も、




「俺が、どこどこの国で、爆弾落したんだぜ。」




こちとら、は~・・・・・・・ってこったになるのはわかっている。




おまけに、給料は、ドルだそうだ。




この円高の時にドルもらっても、嬉しくないわい!ってね。




だが、友達は、沖縄に行く事を決めたそうだ。




うえ!!!!




ぴのこより、年上のあんさんが行くのかい!!!




ぴのこは、止めた。




止めた方が、いいって。




「私、まだ、昔の衣装持っているし。」




だけど、体の事、考えたら、行かない方がいいって!





ぴのこは、何回も言ったが、彼女の決心は強かった。





彼女が、帰った実家は、本当に何もないらしく、




全て、車移動なぐらい、ド・田舎だそうだ。





「 私、地元で、スーパーのレジだけはしたくないよ。」




う~ん、ぴのこも。




地元のスーパーでレジを打ってしまったら、





地元の連中に否応なく会うだろうからさ。





「 だったら、私、沖縄で、レジ打ってた方が、まだ気分いいよ。」




「もう一度、ダンサーやって、これは、体的にヤバいと思ったら、





沖縄で、レジ打つよ。」





そっか・・・・・・・




ぴのこは、それ以上何も言えなかったのさ。




ただ、体だけは、気をつけるんだよってさ。




ぴのこ達が経験した、万札が飛び交う世界ではないって事、




今は、廃れてしまっているという事を・・・・・・・・・




とりあえず、また、沖縄報告待ってるよと、言ったのさ。

友達との話は続く~。



長男がどうのこうのではなく、




ぴのこは、言った。




だけどさ~




ここで、自由が好きとか言って、2人は長い期間付き合った訳じゃない?




で、ここで、別れたとするわさ。




東京は狭い訳で、長年のカップルの共通の友達も多い訳で、




別れた後、イヤでも、元彼の話が、耳に入ったりする訳じゃない。




大丈夫~???





「 そうね~もう彼とは、長過ぎるから、その後、彼が幸せになっていればそれもいいわ~。」





だけど、偶然、見かけた時よ~





あれだけ、自由が好きとか言って、好き放題やっていた彼が、




うえ!!!



赤ん坊連れて、乳母車押している姿見ちゃったら、どうする?




お!お前が?乳母車かよ!!!!っていう現場、目の当たりにしたらさ~。





ぴのこだったら、ぶっ倒れるね。




ズバリ言ったのさ。





すると、美しく冷静だった友達が、豹変した。





「 それも、若い女、トッ捕まえて、乳母車押していたら、ぶっ殺す。」




ひえ!!!





「 奴の家に行って、灯油缶で、火をつけてやる!!!!」




火???つけるの??





「 そうよ!!!許さないわ!!!!!」




「 燃えろ~!!!全部燃えちまえ~~!!!ってさ。」





やっぱり、怒ってんじゃん。






「 ぴのこもどうする?」




「 あの、ソーセージが赤ん坊抱いて、乳母車、へらへら押してたら。」






えええ!!!



うううう・・・・・



なんか腹立つな~・・・・・・・





ぴのこがオバンがゆえに、子供作るの大変だというのに、




結局は、若い女とポコポコ子供作りやがって~・・・・・





ぴのこも腹が立ってきた。





お前~ぴのこの、[ ときメモ・クラブ 〕 に入ってしまった男は、




永遠に、彼女とか、結婚なんて~もんはしてはいけないという規則があるんじゃい!





永遠に、ぴのこ一番でなきゃいけないんじゃい!!!





「 わかったわ~その時は、一緒に、ソーセージの家に火つけに行ってあげるわ。」





で、ぴのこ、マッチで火つけて、落とすんでしょ。




燃えあがる炎の後ろで、ぴのこ、ニヤ~笑ってたらどうする?





「 笑ってそう~ 」





友達、ケラケラ笑っていたわ。




真面目な話から、最後の答えは、復讐しようとしてんじゃんってね。




ガールズ・トークは強烈でっす。




燃えろ~燃えあがれ~!!!!!