ボロカス男録 -61ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

フラメンコとケンカというか、




新しい携帯事件を東京行きの貧乏くっさいバスで発見して、




ぴのこは、その場の感情もあったが、



薬指に付けていた、指輪を、ぽ~ん!とはずした。




フラメンコちゃんと、ぴのこの名前が書いてある指輪。




簡単にはずしちゃった。   そんなもんなのね~~~~ん。




朝、東京に着いた時には、怒りと共に、




ぴのこは、謎の自由感に浸っていた。




何なのかしら?結婚はしたい、指輪欲しいとか言っていた、



わがまま野郎な、女が指輪、外したら、私~~~自由~~~!




自由って、最高~~~~!!!って、叫びそうになるこの感覚。




前は、指輪、くれよ~~~!!!ってボヤいていたのによ。





それが、指輪、放り投げて、自由って最高~~~~!!!だもん。




訳わかんないわ~。





そして、身も心も自由になった、ぴのこよ。



普通に東京にいる訳ないじゃない。



くそ!ぼけ!爆発~~~よ~~~ん!




昼間、用事を済ませた後、




どうしよ、いや!でも、とめられな~いってな感覚?




貧乏くっさいバスで来ているだけに、疲れているのは、わかってはいたが、




速攻、ぴのこのエリアに行ってしまったわ。 ド・六本木によ。





丁度、今でも、ショー界で頑張っている後輩35歳から、




お悩み相談電話があったのよ。





じゃ、久しぶりに顔出して、みようかな~ってさ、探してみたの。




あらま、昔と違って、ド、六本木、より、苦しそうだな~~・・・ぶつぶつ




こういう時は、立ってる黒人に聞くのが一番早いのよ。




「 ダンサーの○○ちゃん探しているんだけど、お店知ってる?」




「 いえ~い!知っているよ~~どこどこのビルの何階だよ~!」



ありがと~~~~ってさ。



そして、昔とは、変わってしまった、ビルに、




本当にここ??って感じでエレベーターに乗ったのよね。



そして、その階についたんだけど、



外から見ると、貧乏くっさい感じで、つか、閉まってる?って感じだったのさ。




そして、ぴのこ。



昔、あったな~~~ってやつ。




お客じゃありませんよ~っていう、暗号ノックしてみたのよ。




それでも、誰も出て来ない。




えええ!




あの黒人、間違えていたのかしら?




どうしようかしら~・・・・・・・ぶつぶつ




そう思っていた時にエレベーターの扉が開いたのよね~ん。




乗っていたのは、普通の女の人。




そして、また、ぴのこは、友達を探している事を伝えた。




すると、その女は、何も言わず、上を、指指す。




黒人から聞いた、友達のお店の階は間違いで、上だったのか?って、




一緒にエレベーターに乗ったのさ。





そして、着いた所は、扉が開いていたわよ。



すると、女の人が、出てきて、あんた誰?っていうの?




あなた、中国人??




あんた誰?って日本人よ。




また、ぴのこは、事情を言ったのさ。




すると、そこは、中国人女性がやっている、マッサージ店だったのさ。





「 ここは、あんたが来る場所じゃないから、帰んな。」



ピシャ!!!冷たく言われた、ぴのこ。




あああ‘‘‘‘‘‘




この、怪しげさ、普通のマッサージではありませんね・・・・・ぶつぶつ。





というか、中国人、すごいな~~~。





隙間産業、ビル間産業、やってるんですね~。





初めて、知った、驚きマンボのぴのこだったのさ。





そして、、また、初めに行った階に行ってみて、ノックすると、




お店やってたのかよ!!!!




スタッフが出てきた。





あの~~~~友達探してやってきたんですけど~~~





「 どうぞ!!!どうぞ!!!入って~~~!!!!」





ぴのこは、お店の奥に通された。





そして、速攻、言われた、ここで、働く気ない?





あの、ぴのこ、この業界の強烈OBなんですけど~~~~。




「 君なら、すぐ、お金稼げるよ。」




ちょっと、待ってくれよ。




ぴのこ、ここの友達に会いにきたのもあるけど、社長とも知り合いなんだけど。




おまけに、すごいオバンなんですけど。





今更、この業界、ムリというか、引退して、早くも何年っていう人なんで~~~





そんな話をしている時に、後輩が来た。





「 ぴのこさん!本当に来れたんですね!!!!」




いや~ここに辿りつくまで、本当に大変だったよ。





ぴのこは驚いた。




後輩は、流石、現役とはいえ、そこいら辺の女とは違う体格、




カッコいいね~~~。




だったが、少し、顔がヤツれていた。



顔を見て、すぐにわかった。



疲れているんだな~・・・・とさ。





「 私、変わりましたか??」




ぴのこは、言った。



大人になったって感じかな?




良く言えば、



昔を知っている後輩は大人の女になったように見える。





「 今、丁度、お金持ちのお客さんについているんで、一緒に飲みましょ!」




見ると、ぴのこ的にひっくり返った。



それは、ぴのこが、約10年ぐらいは、知っているオッサンだったのさ。



ひえええええ!!!!!



まだ、この業界で飲んでるってだけでも、すごいけど、相変わらずね~~!




「 お前~!!!久しぶりじゃないか!」



はい!という事で、お祝にシャンパン飲みまっしょい!!!!




後輩の売上に入るならば、全てお祭り=シャンペン。=金。




ぴのこも、久しぶりのショー界に、金~という気分が楽しくなってきたのさ。





そして、みんなで、楽しく、酔いまくったのさ。




高級シャンパンで酔うって本当、悪酔いしないのよ。



ぴのこ、楽しく、暴走してわよ~~~




つづく~~~~次は、男でつづく~




あれ!ま!










ぴのこは,この最近、ダンスやら、病院やら、自分の体調やら、



いろいろ面倒な時に、



それも、大台乗りましたね~という嬉しくもない誕生日に、




一応、婚約者・フラメンコの某サイトを見て、ぶっ倒れ、



脳みそのテンション、アップダウンは、ドクターストップかかっている、




ぴのこの脳みそに、やかんがピーピー、



湯気蒸かせるような事してくれやがったおかげで、



ぴのこは、速攻、自分の健康の為に、奴とケンカもしないで、




奴を、ぴのこの目につく環境から、消し去った。



普通は、あんた何してくれてんの!!!




という、恋人のケンカって物もあるだろうし、



ケンカの後での、仲直り、しっぽり~ってのも大ありだろう。





だが、ぴのこは、一度、あんた、何してんの!と言った後、



奴とは、遠距離では、必須なPCの連絡先を消した。




これ以上、イライラしたら、脳みそに爆弾持っている、ぴのこには悪い。




すると、違う名前から、メールが来た。



フラメンコだった。



「 どうか、僕を許してほしい~。」



えええ!!!!



そして、彼のお姉さんから、チャットが来た。



「 弟と何かあったの?」



ぴのこは、ラテンと言えども、それだけは我慢できないわよという事情を言った。




だが、お姉さんの返事が、フラメンコの言葉に似ている。



????



これ、もしかして、お姉さんのアド使って、あんたが書いてるんじゃないの?




フラメンコのお姉さんがこんなに流暢に英語で書き返事できない筈・・・・・・・




ぴのこでさえ、片手に辞書だというのに。



おかしい・・・・・・・




ぴのこは、考えた。




フラメンコちゃんといると、本当に病気が治るのではないか?



というぐらい、眠れない病気、ぴのこは、深い眠りに落ち、



安心できた。



一緒にいる時も、ぴのこの病気ゆえの奇妙な行動も、



驚いてはいたが、すぐに受け入れ、若いボーイは愛してくれた。




病気が怖いだとか、お薬飲んでいる、ぴのこにガタガタ言わない。



いかにして、自然治療で、なんとかできるかまで考えてくれた人だった。



だが、



相手は、スペイン、遠い。



異国で、ぴのこが暮らすには、二人が苦労するのは、目に見えていた。




「 大丈夫だよ~~!!」 byスペイン的、適当感覚。



という彼だが、、全く、大丈夫ではない事は、わかりまくる、日本年上女。



せめて、英語圏であったら、まだマシだったのかも・・・・・・・・




フラメンコちゃんから、くる、いろんな作戦で来る、



許して~~~っていう言葉が、嬉しくもあったが、




ぴのこは、もう返事をしなかった。



こんなにリスクのある女をスペインに呼ぼうなんてリスクが大きいんだよ。


これ以上私の事で、ムリをするなら、あなた自身の幸せの道を探して欲しいとさ。






もし、ぴのことフラメンコちゃん、近くだったら、こんな携帯ごときで、



ケンカしても、すぐに仲直りしていただろう。




顔を見て話すって、肌を感じるって大切だね。





フラメンコちゃんは言った。




「 どうして、そんな簡単に結論を出すの!」



ぴのこ、考えた。



どうしてだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・





スペインにある専門の病院に、日本から、紹介状を作ってもらって、



やっと、調整がついた、ぴのこさん用のお薬が海外で作ってもらえるの?



少しでも、狂ったら、ぴのこの様態は悪くなる。




それ、全て、目の前で心配かけるのは、全て、フラメンコちゃん。




若い彼に、一緒になってから、先もずっと、付き合う勇気あるのだろうか?




保険やら、どこまで、通用するのだろう。



何かあったら、親という考えは、もうできない。



ぴのこの親も、歳をとってきている。




日本から、お薬送ってなんて事はできない。




いろいろ考えたら、あまりにも、




迷惑をかけまくるじゃないかと思った故の決断だったのっさ。




せめて、韓国ぐらいの近さだったらな~ってのも思った。




ぴのこは、自分の足に鎖が繋がれているのを、




改めて、思ったのさ。




フラメンコちゃんと一緒にいた時間は本当に気を使わなくて、楽しかった。




側で寝る度に、女性ホルモンだけじゃない、




病気克服活性細胞まで感じた。




愛の力?か?ってね。




昔、惚れた、男以来の人だったけど、



遠いよ~~~


若すぎるよ~~~~



ムリしまくるでしょ~~~




そして、諦めた。



ごめんね・・・・・・・フラメンコちゃん。



健康だったら、私は、こんな簡単には、諦めなかったよ。





















ぴのこ、沖縄に行った友達に連絡を取った。



その後、大丈夫???



暮らしはどうなのさ~とさ。



ぴのこの勝手な想像では、オバンが悲惨な感じ?じゃないか?みたいな。



ひどいわよね。




すると、某サイトで、彼女の写真は、40越えのオバンとは思えない、



最後に、ド・六本木で会った、肝臓悪くした死にかけの顔ではない、



若返っている顔で、楽しいよ~~~って載っていた。


なんじゃこりゃ~~~!!!!





本当かよ~~~



友達、44歳。



一度、肝臓を悪くしているだけにムリもできないという条件付きの女が、




楽しい~~~~ってさ。



ネットってさ、嘘八百言えるじゃない!




だが、そんなものは、顔のツヤやらで、わかるじゃない。  BY  元ダンサー同士



これは、本物だとさ。



あれま!!!!



今、ぴのこが、幸せだったら、彼女の事は思い出さなかっただろう・・・・




大丈夫かなとは思いつつ、連絡まではとらなかっただろう。




「 ぴのこちゃん、私、沖縄合ってるみたい。」




友達、44歳、




前に、40越えのオバンがムリだって~って、ぴのこは止めたのが、



顔ツヤツヤ、楽しい~~~~ってさ。 あちゃぱ!






沖縄の暮らしを満喫しているのさ・・・・・・・・・・・・




そして、ぴのこは、言った。



ごめん、調子いい、ぴのこさんだよね~~~




今頃だけど、ぴのこも働けるかね?






「 小さいお店だけど、ぴのこちゃんなら大丈夫だよ。歳ごまかしオバン一杯いるよ!」






「 だけど、今は、米軍問題で、週末しかお店やってないのよ。」




「 前だったら、稼げたんだけどね・・・・・・・」






いや、ぴのこ的には、稼ぐというより、探検兼ねた、ちょい冒険程度だからいいんだよ。




働くというより、半分、島人を知りたいというやつ+己のルーツ知りたい旅ってか?





ガツいてないから、大丈夫っすよ。




「だったら、良かった~~~おいで~~~」





そして、友達は言った。



その後、私の友達も、何人か、ダンサーとして来て、



東京の家賃のしんどさに比べて、



自然の中、最高って、本気移住した子も、何人かいるんだよ。






う~~~~ん、なるほど。




「 後は、沖縄に、合う合わないかは、その人次第みたい。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・



片道切符だけで、沖縄に行った、友達は、




精神的に、ラクしてお金が貯まっているという+イタリア旅行付き。






うあああああお!!!




そんな事ってあるの!!!!




この不景気にないわよね!!!!!






オバンにとって、夜働くって、それだけで寿命がちじまる、または、




病院のベッドで、寝たきりを想像する。   もうダメ~~






それが、夜の11時半には終わり、12時にはお布団さ。




そして、友達は、朝、7時に起きて、海辺で潮風を満喫しているらしい。



それって夜の人間にできる事ですかいな。  BY 関西弁





「 最近、ちょっと起きるの遅いかな、朝10時・・・・・」



全然、健康ですから~~ってね。




ド・六本木で、朝、6時まで働いていた女の言う言葉ではない言葉に、




ぴのこは、二度見じゃないが、二度聴き???したのさ。





そして、



「 ちょっと待ってね、ゴーやチャンプル弁当もお願い~~~」




と一緒に住んでいる友達に電話の隙を見て、頼んでいる。





うわお、ゴーやチャンプル弁当????




健康すぎるじゃね~かい!



また言うわね。




片道切符で、昔のボロ衣装を持って行った人が、




ラクして、貯金できて、イタリア旅行まで行っている~~~




ひえ~~~~~~!!!!!





どんだけ~~~~~!




そんな、友達は、真剣に、そりゃ真剣言った。言ったわ。





「 ぴのこちゃん、ここ沖縄の問題は、間違えちゃったってやつだけはダメよ!」





えええ!何それ?





島人であれ、軍人であれ、絶対、間違えちゃったで、ねんごろしたら、終わりだからね。






( 完全ネンゴロ禁止令 )




ええええ!!!ぴのこの先輩が言う事マジありですからね~てか当たり?





ああああ~~~どうやら、島だけに狭いのさ。





出たよ、男の自慢たらしって奴と、ぴのこは思ったのさ。




俺、あそこのダンサーとやっちまったぜっていうのが、



あっと言う間に広がるらしい。




勝手にほざいていろっていうが、島なのか、



こちとら、商売的には、最大たる、致命傷らしい。


なんじゃそりゃ~~~






町??村??島だ!!!にすら、住めないまで行くらしい・・・・・・・・・・





住まわせてもくれないの???





( 遊び、間違えた? ありでしょ??? 人生のネンゴロ・・・・もヤバイ )




やるなら、結婚しなさいって事らしい。  






遊び人と間違えてやっちまったら、職も、家もなくして、別の土地へ!になるそうだ。




ぴのこ、一応、職場の人間には、興味ない。





基本、ノー眼中主義のつもりだった。





お客も、こいつと結婚できるか?まで考えての鋭い、



鋭すぎる眼光で見ているせいか、



間違いは、ほぼ、ない筈だが、






それでも、お客、と全くなかったとなれば、嘘になる。 同業者ともさ。




ちゃら~ん。



だが、



己の精神が、弱っている時に、



思い出したくもないブサイクとなんかあったのは確か。



ありまくり。

相手が、ヘボ・外人で良かったというだけで、助かったとね。





だが、今回は、絶対100%ダメよという言葉を聞いて、




職場の厳しさよりも、ぴのこの顔には、既に、鉄仮面をつけた。  はや!





鉄仮面ダンサー  ( スケバンデカ2 )   古いよ~




鉄仮面付けて、沖縄行くの?~~~うえ~ん


なんだか仕事辛いわね~~~




バカンス頂だい~~~~



ぴのこの頭の中では、米軍基地の近くのバーでウホウホ話しているの想像していた。




それも!!!できないぐらい、慎重にしないといけないのね~~うわ~~~ん




ぴのこさん、どこそこのバーで角刈りとチューしてたよ~~~





それも、ダメなのですね・・・・・・・・・・




「 本当に、間違えちゃったパターンで帰った女いたからさ~」




友達のいう事は、的確だ。




先にそれを教えてくれるだけ、ありがたい。






そして、友達は、貯めたお金で、イタリアまで行ったのだ。





そして、ぴのこは、思った、あんた、イタリア行く人だったっけ?






何故、イタリアに行ったのか聞かなくてもわかったのさ。





美顔・イタリア・メンズに、自由に囲まれまくってきたのだ。




ブスでも、つかまえられる、ラテンの王国イタリアさ。





沖縄では、できない事をイタリアで。   イエ~~~~~イ!!!



反動って強烈ね~~~!!イタリアまで飛ぶとは~~~!






このシーソーげーム????





男と女のシーソーゲーム!!!!!





違う意味でシーそーげ=ム!





そして、男の話はさておき、



本題に入ったのさ、




つか、沖縄でもどこなのさ。




友達は、某場所を言った。




ぴのこ、地図で調べてみた。






なんじゃこりゃ、遠いじゃね~かよ。



沖縄=那覇とは、えらい違うじゃね~かい。





ぴのこは、ここに辿りつくのに、ヒッチハイクなのか?って場所だった。



金、ケチったら、悲惨な旅??みたいな。







そんな土地まで行った、友達が、ある意味すごいと思ったよ。





他のダンサー達もだよ。



普通の女より、根性あるのは、わかってはいるが、さすがに、えええ!!ってさ。





そして、ぴのこの昔の友達に連絡したのさ。



ぴのこのヘアメイク。




那覇出身の友達に聞いた。



ぴのこ、とある場所に行きたいんだけど、




「 ええええ!!そこに行きたいの???とおおい!」



マジで?



タクシーでなんとかって場所じゃないの?





「 じゃないよ~~~!」



呆然とした、ぴのこだったのさ。





ぴのこは、この際だから、行ってみようと思う。




一応、ぴのこの計画的には、




ぴのこがモデルをする時、いつもいてくれた、ヘアメイクをしてくれた彼女が、



この那覇出身。




帰ったしまったけど、久しぶりに、彼女に会いたい。



元気にしているかい?ってハグをしたい。




そして、オバン仲間、友達が、待つ、




気分は、ラクして、貯金とイタリア。




遠い~場所で、ちょい遊び半分、




ステージに立って、フェロモンを活発にしてみよう。




フェロモンとはについて考える    BY   ぴのこ的のテーマ




女は、フェロモンを忘れたら、オバンまっしぐらさ。




ぴのこは、ここで、忘れた、フェロモンを出しまくる。



久しぶりなだけに、すごい出まくりそ~~~~~!!





そして、ぴのこは、自分のルーツとやらを知りたいのだ。




ぴのこのオカンのルーツは、この南なのだ。




ぴのこは、海の夢を見る。




どうやら、本当に、海が見える場所にお墓があるらしい。




それを、守り続けた、大お婆ちゃん。





そんなもん知るかと、放置している、今の親族の墓に、




ぴのこは、一人で、訪問したいのさ。





あんだ、誰でっか~~~?の旅をしたいと思っている





究極の墓参りコース&ダンサーってどうよ。