ボロカス男録 -62ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

整形病院のお姉さんに、ぴのこは、何件かお店を教えてもらった。




「 え~本当に一人で行くんですか~?」




当たり前よ~名古屋の夜を満喫しに行くのよ~。




本当だったら、おごるからと言って、お前を、連れだしたい所だったわい。



そして、今の整形事情を聴きだしたかった、ぴのこ。





だけど、職場の女と、患者が、




そう簡単に外にお連れ出し~なんてできないのはわかってはいる。




くっそ~ってね。




すると、お姉さんが、




「 お勧めのスペインレストランがあるんですよ!よく皆で行くんですよ。」




ぴのこ的に、む~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




なして、名古屋に来て、スペインレストラン?




普通、その名前出ないっしょ。



普通は、イタリア~ンとかさ~。



ぶっちゃけ、一人でokな、貧乏くっさい居酒屋でいいのよ。



スペイン・・・・・・・・




その言葉を聞いて、



ぴのこは、フラメンコちゃんを放り投げた呪いがここで、来たのか?と思った。




あっそ・・・・・・




他にはないの?




「 普段、高くて、特別な時にしか、行けないんですけど、イタリアン。」





あ~~~~~。





それって、どこも、女一人で行ける系???




「私は行った事はないですけど、カウンターがありますよ。」




それそれ~、カウンターがあればokさ~~~




カウンター・ぴのこだもんね~~~





そして、お姉さんに、ありがとよ~~~~!と言って、旅出たのさ。





すると、寒い~~~~寒いよ~~~~





お姉さんが、ぴのこの為に出してくれた地図を見つつ、




まずは、スペイン料理屋さんに行ったら、激混み、、ムリと言われたのさ。しぇ!




そして、次は、イタリアレストランにも行ってみた。



しょぼいカウンター族のお一人様でさえ、今日は、厳しいときたもんさ。ぐげ!





あああああ‘‘‘‘‘‘‘





丁度、連休前の金曜日だったのさ。





こりゃ、適当・旅野郎の、ぴのこ、いつもの何かありましたね~ってやつ?





すると、パッと目に入ったお店があった。




まんま、スペインなんですけど~~~~。




何、この地域、スペイン忘れたい、ぴのこに思い出させようとしてない?




でも、腹へった~




そして、入ったのよ。




やっぱり、混んでいて、カウンターでも難しいですけど、少し待って頂けますか?




いいよ~~~




全然、、、待ちますから~~~って思っていたら、




無理やり、ぴのこの為に席を作ってくれた。




こういう時、ぴのこは、思う。




美人で良かったと。




問題は、岩のように硬いチチとはいえ、



美容整形病院の後のぴのこは、より思ったのさ。




顔、いや、美の力は強い。




世の中、顔で女の道、人生は、高速道路か、謎の国のケモノ道かってやつさ。




ぴのこは、この混雑するお店で、自由がきく、




( 顔面・高速道路 ) を体験、かみしめたのさ。




顔は天然でま~そこそこ美しくてよかった~~~~!!!!!





そんな気分で、ワインを頂きました。   




その後も、たくさん、特別サービスとやらの生ハムやら頂きました。



in   名古屋



ありがと~~~~



現実、女って容姿で全ての人生が決まる。



選択肢が広がるのよ。



そんな事ないわ~いっていう人は、勉強に励みましょう。




だけど、最近は、美人で賢い人も沢山。



どんなに頑張っても、ブスは、ケモノ道なのよね。



かと言って、直しても、メンテナンス地獄も待ってるし、



ブスは本気で、笑顔大会に出れるぐらいのポジティブ愛きょう、



つつしまやかに、恋人を大切にする心が最高の武器だと思う。



天狗野郎の女、ぴのこには、それがないもの。



どっちが素敵か?ってその人、その男が決める事だと思うけど、



老化、老けという課題においては、みんな頑張っても同じお年寄りになっちゃうから、



やっぱり、心・努力美人が最後に残る。




ぴのこ、そこ、頑張ろうって思っても、生まれつきの天狗が邪魔しちゃう。




どうしようかな~~~~~



天狗つきどおそううかな~~~~~


それでも好きっていう人募集しちゃおうかな~~~~



取れ会えず、




今回の旅で、




ぴのこのタイプの男性はいなかったわね。



また、それはのっちほど~でやっす。




ざ~~~んね~~~ん















某サイトで、ぴのこ、時々、写真で、私はこんな感じ~てな写真をアップする。




それは、写真からすると、最高に仲間に囲まれ、最高な場所で、ディナーを、



楽しんでいるいるように見える。





そんな訳ありませんから~~~~~!!!!





全部、ぴのこ一人で、出没、一人旅でっすよ。




そこに友達?いませんから~~~~!!!!!





その真実を知っている友達に言われたわ。




「 ぴのこちゃんってすごくない?一人でよくこんな探検、最後は出会いやってるよね?」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





う~ん・・・・それって、オバンゆえの根性がついたと言って頂だい。





一人でも、本当は、むなしくても平気になってしまったのよ~~~ってさ。





それも、今回の場合は、ぴのこ的には、気分は悲惨だ。




東京で、チチの先生にカウンセリングを受けたのはいいが、



納得がいかなかった。



そりゃ、今では、有名になってしまっているとはいえ、3?いや5分診察で、





ぴのこのチチ、シリコン取る?取らない?





あまりにも簡単過ぎるじゃね~かいと、




ここも、偶然ってありがたいわね。




昔、チチを作った時の、病院の事務の人と連絡が取る事ができたのよ。




そして、今回の数年後のぴのこの状態について相談する事ができた。





先方は言った。




「すみませんが、チチ専門の先生がいる名古屋に来て頂けませんか?」





ぴのこのチチ、東京のバランスうるさい先生と、チチ専門の名古屋先生にオペしてもらっている。





チチ専門、名古屋の先生にも会わないといけないっしょ。





という訳で、名古屋まで飛んでんの! この味噌煮込みうど~~んってさ。





全く、優雅ではないのよ~~~~~!!!!






名古屋まで、来るとは思ってはいなかったわよ~~~~!!!






結論から言うわね。




整形って厳しいわね~~~~。





一度目より、2度目の方が、困難なのよ。





前回の東京は、普通に予約を取っていったのとは大違い、





今回、病院の知り合いという形で、カウンセリングを受けた、ぴのこは、




VIP対応で、普通の人の何倍の時間もかけて、診察をしてもらい話した。





( 整形をしたければ、その業界でも強いコネを持っていましょう )





二度目のリスクの大きさを知らされた。




東京の先生が言った。




「シリコン取る? 取らない? 新しいのあるよ?」




って問題ではないって事をさ。





チチに悩む、乙女から相談があれば、ぴのこ、実態段応じるわよ。





チチの二度目!!!という手術の厳しさに、普通に関西に帰っている場合じゃないじゃない。





その後、暗くなったぴのこ。





病院のお姉ちゃんに聞いたのよ。




ぴのこ、名古屋初めてなんだけど、




チチとは関係なく、この後、ぴのこは、探検できる場所ってある?




紹介が通じる場所ってある?





この名古屋医院、東京の人気ありすぎて、




みんな目の下、クマ作ってまっすっヒステリックでっすてな状態じゃなくて、




それこそ、昔、ぴのこがチチ作った頃のように、おだやか、静か。




お初のぴのこの為に、名古屋のいいお店を検索、紹介出してくれたのさ。





せっかく、名古屋に来たんだもん、探検しなきゃね~~~~~




病院のお姉ちゃんにありがとう!!!!とぴのこは旅立ったのさ。





だけど、先に行っておくわ。病院名は言えないけど、



ドブスの顔を治したいなら、対応悪いけど、技術ある先生がいる東京ね。




おチチは、ゆっくり、のんびり、チチ専門の名古屋ですね




病院の知名度もあるけど、結局、先生なのよ。



あとは、コネ。



失敗は許さないないわよ~的な、圧力・コネ。



世の中、コネかよ!!!!




いや、コネでっす。



 












この時期、冬は寒くて、特に、ぴのこの故郷は、盆地。



普通の寒さじゃないのよ。




故郷に帰って思った、



過去を振り返って、



よく、考えると、この1月2月というのは、働いていない。いなかった。




働く気ナッシング。



布団の中でした~。



だけど、昔から、ここにいる人は、元気に頑張っているの~。



ぴのこ、ムリ~~~。



東京では、こんな思いしなかったな~~~。




それが、今では、冬は働く気無し、布団で猫ちゃんと抱っこして寝ている最高。




そして、猫ちゃんに言ってみたわ。




あなた~~これだけで、お金入ってくる方法ないかしらね~。




ズボラまっしぐら。





それだけ、猫ちゃんとお寝んねしている幸せって最高なのよ。





一円にもならないけどね・・・・・・・・・ぶつぶつ




ある時、友達と話したのさ。




寒い地域で暮らすってどうよ?



雪だらけのの故郷っての?





ありえな~い。




二人して即答。





確かに、ぴのこも、何を間違えたのか、福島の大雪の場所に、



1ヵ月半、住んでみたけど、これは、ムリだと思った。





だから、その自然の厳しさの中で育った人って、半端なくすごいと思う。




自然の厳しさに勝つ?という事ができた人々なんだから。





そこで、友達と話してて、




雪は、まっぴら、ゴメンさ。




温かい所が好き~~~~。





今後の人生、どこに住みたいってまでの話になったのよ。




ある友達は、日本を飛んで、海外に飛んでいたわ。





う~ん、ぴのこも、病院の問題さえなければ、冒険行っていただろう。





せめて、南、の日本。




旅行で数回行った事はあるが、沖縄ってどうよってさ。







そして、東京で知り合った、仲間、




沖縄っ子に聞いたら、




「 こっちは島だよ。噂、話が早いのよ。ヘタしたら、住めなくなるって厄介な事あるよ。」




こちとら、、メンバー




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



その意味は、田舎って事ですか・・・・・・・・・・・・・・・・・



面倒だな~~~~




悩む、東京都心から、次の自分の居場所を探す、ワテ達です。




ぴのこの場合は、家族ではなく、単身で移住。




場所は温かいけど、心は寒い~



それでも、いいのかしら~    うげ~~~