ボロカス男録 -63ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

最近、ぴのこの周り、よく考えるとダンナはいらね!



というパターンが多くなっている。




もちろん、愛する人と、家族に祝福され、おめでたですと言われたいが、




そういう訳にはいかないこのご時世。




まず、第一優先的に、母子安泰の子供が先でしょと目がチバしる状態。




ぴのこも、オカマ友達に言われたもん。



せっかく、女に生れたんだから、




僕達には欲しくても恵まれない、その機能を使う気はないの~?




あったら、今頃、こんなこったにはなってはないわいってさ。




相手がいないんだよ。




いつでもいいよって言ってくる男って、前歯抜けてる人とか。




そんなと、なんかできる?




一応、選ばせてよ。



ぴのこの親友、いろんな分野で、マッハ・婚活しているが、




相変わらず、面白い、ある、ぴのこの友達が言った。




「 私、ミッションかけてんの。へへへ」




は?ミッション???なんのこっちゃ・・・・・・・・





この友達もいい女さ。




歩いているだけで、すごいね~というぐらい、ナンパくらうのよ。





だけど、彼女、子供を産むなら、ハーフと決めている。




相手の男性の写真を見た時、




え???これのどこがいいの?



まんま、言ってしまった、ぴのこ。




「 こいつの顔のパーツがいいのよ~。」



「 まつ毛が、くるりんちょとしている、長さ、目のパチくり・・・・云々」




「 こいつのハーフを産めば、文句なし、例えブサが出てきても後悔ない!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして、彼女は、薬局やさんで買える、排卵日チェックとやらを買ったそうだ。




この日、バッチリ、やれば、できるんだ!!!




ミッション・クリアできるか?





そして、その外国人を呼んだ。




そんな、種くれ作戦とも知らず、アホ外国人は、うへら~やってきた。




そして、友達は言ったそうだ。




「全部~全部~~~~おくれ~~~~あなた~の全てを~」




これだけ、やりゃ、ご懐妊、大ありでっしょ。




「 ぴのこ~~~~私、次の生理こないと思う~~~~ふふ」




私のミッション、成功!!!かも~~~~~





こりゃ!また!大勝負にでましたな、あんさん。




そして、電話がきた。




とうとう、ご懐妊か?




「 ね~なんでなの~~~~?排卵チェック、までしたというのにどうして生理きてんの?」




思いっきり、落ち込んでいた、友さ。





だが、ぴのこの友達が、一回ぽっきりで、諦める訳がない。




「 私のミッションは、まだ続くわよ~。」




3回ぐらい、チャレンジしていたかな。




つか、その外国人も、普通おかしいと思わないのかね?みたいな。




月一回しか呼ばれず、それも、今、来い!!来週じゃなく、今だ!とまで、



言われてって、なんかおかしくない?ってさ、ウケ~




友達のミッションは、頑張ったものの、効果なかった。




残念・・・・・・・・・・・・・・・・・BY   アラフォ
















ある友達から連絡がきた。



「 ぴのこちゃん元気~~~?私やっと真剣に恋する男性見つけたの~」




それは、嬉しそうだった。




うわ~~~良かったね~。



友達、41歳、エステサロンを自分でやっている。



「 今まで、約2年以上かな~遊びの相手は適当にいたけど、本気は久しぶりってやつ?」





う~う!それは、また珍しいこったですな~。




それだけ、彼女のハートに火をつける男性ってどんな人だい?ってね。




友達のいままでの問題。



日本男子もいけるが、外国人だと、なして?その国?イスラエル人が好き。




友達は、41歳には見えない、身長も低いせいか、かわいらしく見える系。




見た目年齢、24歳ぐらいだ。




だから、日本男子も寄ってはくるが、彼女の本当の年齢を知ると逃げて行く。




ボケー!!!!




と、彼女は叫んでいた。




そこで、今回出会った、男性は、フランスとイスラエルのハーフで、ドイツに住んでいる。




なんじゃそりゃ、ややこしいね~・・・・ぶつぶつ。




友達の紹介で、出会ったそうだが、彼は、ドイツで化粧品関係の仕事をしているそうだ。




39歳    お金にも困ってはいない。




いいんじゃないの~ってさ。




「 私、これで、やっと本当の恋をして、一緒になれそう。」




うあお!!!!嬉しいこった。




「 だけどね、一緒になろうと思ったら、私、ドイツに行かないといけないの。」




ひえ!!!!




彼女は必死で、有り金はたいて、サロンを作ったばかり、




それを全部捨てて、男の住む国に飛び込むとは、勇気がいる。




ケー!!!!



ぴのこは、遠距離には、懲りてる人だからね。




なんとも言えないよ~。




「若かったら、すぐにピよ~ンって付いていけるけど、今の生活を捨てるのは」




わかるわよ。



強烈な博打ね。




そして、彼女は、ドイツに住む、彼の生活を調査しにも行ったのよ。



これも、リスクありあり。



本当だったら、ドイツ行っている場合じゃないのよ。




サロンの経営者といえど、お店、勝手に閉めている時点で、首を絞めているもの。



お店、勝手に閉めて、しょっちゅう、外国行ってられるかいってね。




そして、友達は、これだけは、調査すると決めて、彼に会いに行った。




1・・・・・一緒に寝てて、腹が立たないか。


2・・・・・貧乏くさい金の払い方、または、金使いが荒い男ではないか?



3・・・・・実は、母国に女がいる訳ではないか。



4・・・・・仕事が上手くいっているとはいいつつ、それは嘘ではないか?




5・・・・・え?そんな癖があったの?とまさか、ゆるせない行動があったりしないか。





帰ってきた友達は、自営業ですからね。




必死に働きまくっていた。




本当、遠距離って、金と時間、いろいろ面倒なんだよ。



そして、言った。




「 悪い人ではなかったのよ。」



良かったじゃな~い。




「だけどね、子供嫌い、いらないって言ってんの!!!!」



ええええ!!!!



だけど、そういう人に限って、子煩悩になったりするかもよ。




「 彼ね、30代前半に癌になって、闘病生活したらしくて、




今度の彼の誕生日40歳に、癌検査なにもなければ、昔の自由の生活ができるって。」




どうやら、癌になる前は、世界を好きなだけ回って仕事していた人だったのが、



突然の病気で、あれは、ダメ。これは、ダメの生活になり、




生きていく為に俺はどうすればいいんだと、




とにかく、金の為に、始めた化粧品会社が当たりという人生だったそうで。





彼にとって、40歳は、癌克服イベント。




人生を、思いっきり楽しむ事ができる一大イベントなのだそうだ。





そこで、彼女は言われた。




「1年ぐらい待っててくれない?」



はあ??



ちょっと~何が待っててくれないよ!私がいくつだと思ってんのよ!




子供欲しいのよ!!!!つか、出産時間がないでしょ!



バサー!!!!


まんま、言ったら、僕は絶対子供いらないときたそうだ。 ああああ‘‘‘‘‘




どうして、子供が欲しくないのよー!!!!




彼、いわく、



「 今、お金にも困ってもいない、仕事できている、健康も取り戻せる。」



30代でできなかった事を、これからの人生で、存分に謳歌したいと言う時に、




子供がいたら、全てのお金は、子供に行くでしょ。



それだけで、精神的に気分ブルー。




もう、病院の先生に言われた、あれをしては、ダメ、これもダメっていうのは、嫌なんだ!






ぴのこ的に、ああああああ‘‘‘‘‘‘‘






人間とは、自由を奪われるという事程、辛いものはない。



昔から、おしんみたいな生活だったら、何とも思わないだろうけど、



自由に生きてきていた人が、制限かけられるって地獄だよ。




その気持ちもわかる・・・・・・・ぶつぶつ




そして、友達は、年齢の事もあり、待ってられるか!!!と怒り爆発。




そして、友達のご立腹、最大限の言葉もあったそうだ。




「 1年後、ドイツにきたかったら、いつでも来ていいよ~。」





それを聞いた、真面目な彼女的に、何その言い方?軽くね?




こっちは、全てを捨てていく、恐ろしさを感じている時に、



その言葉、軽くね~か?とさ。



そして、また、子供の話になったそうだ。




「そんなに子供欲しかったら、こっちで、犬買ってあげるよ。」




「 私は、犬も猫ちゃんも、動物全部好きだよ。」




「 だけど、赤ちゃんと、犬と猫ちゃんとみんなで大家族はできないの?」




「  だったら、犬、もう一匹増やしてもいいよ。」




友達は、この恋、やっとできた、愛する人とは、いえ、



なぜここにきて、子供が嫌いな男なんだ。




友達は愕然としたそうだ。





そして、ぴのこ、友達に聞かれた。




「ぴのこちゃんも病気発病、32歳ぐらいだったでしょう?」



うええ!そうだね。



人生とはわからないもんで、あれから、何年立った。



「 これで、病気が完治と言われたら、どうする?」



もちろん、お祭り騒ぎだよ。




自由人、ぴのこがいきなり、あれもダメ、これもダメで、それは、




友達の彼氏のように、どん底に落ちたよ。




ただ、お祭り騒ぎはするだろうけど、やっと、人並みの女の幸せってやつ、



望めるのかな?って、速攻、病院にパートナー連れて行って、




スーパー家族計画、子供できるか?担当の先生ににじり寄っているね。




多分、自分はやっと自由~~~っていう意識が、




男の場合と、女の場合、違うんだと思うよ。





そして、友達は言った。




「やっとできた真剣LOVEと思いきや、なんだよこりゃ。」




好きな人ができれば、二人の愛の結晶はみたいもんね。




これ以上、なんとも言えなかった、ぴのこなのさ。



そして、友達は、また、ドイツに、彼に会いにいく。



テーマ・・・・私の年齢をわかってくれよ




友達は、今、ピルを飲んでいる、止めて、飲んでいないと嘘つこうか考えている。



子供が嫌い?



あ~いいよ、種だけくれよと言っている。



あちゃぱ~









ぴのこの友達、猛烈ダッシュかけている。



実は、アラサーから、ダッシュをかけ続け、アラフォに来てしまったメンバー。




それも、ほぼ、全員よ~




助けて~~~




アラ・ファイブの世界って一体どういう風に見えるの?




教えてくれ~~~   BY   ぴのこ & 気付いたら、全員オバン




今、こんな事、ぴのこ的、視点で書いているのも、



ぴのこのストレス発散と、これからの若い女子に少しは元気が出ればと、



思っての事で、コツコツ、書いている、ぴのこ。




何こいつと思えば、読まなければいいものさ。






今、振り返ると、ぴのこの場合は、全てに諦めた。




焦りとは、怖いものであり、




業とかどうかはわからないが、焦らそうとする輩もいるという事。




その人達の言葉に惑わされるなってやつ。




ブスが結婚すると、やっとできた~という思いが強いだけに、




「 ぴのこも結婚しなきゃダメよ 」




やたらせかす。




そんなもんは、ご縁であってのもんさ。




そのやっと結婚できたブスの言葉を信じるなさ。




本当に幸せな人って、せかさない。




比べない。




「 結婚しないと、もう時間ないよ 」




なんて言葉は言わない。




そういう事言っている、やっと結婚できたブス、



その後の結婚生活、なんか、不幸そうだもん。




だったら、自分のペースでいいと散々、焦り、活動しまくり、




男を追いかけたおした、ぴのこは、今思う。




田舎に戻ると都会とは、違う光景を見る。





ぴのこの実家近所は、




親いわく、




( 独身・ロード )


と呼んでいるそうだ。





まんま、田舎では、珍しい、独身軍団が多いのさ。



それも、親は亡くなり、その後、一人で家を守っている。 な~む~




ぴのこもそれなのか・・・・・・・・ぶつぶつ





少し離れた場所は、




( 出戻りロード )



と呼んでいるそうだ。




お腹に赤ちゃん宿した状態で、帰ってくる娘だらけ。




おじいちゃん、お婆ちゃんみんなで育てまっす。 サザエさ~ん




ぴのこは、できちゃった婚だそうで、




「 できてなかったら、一緒にはなってないよ。 」



今、振り返ると、結婚生活どうだったか?と言われれば、



子供育てるのに必死で、アホみたいなお父さん、普通だったら、離婚してたね。




オカンまでもが、テーマ・・・・・・結婚とはについて考えている。  ヤッべ大丈夫?




そして、オカンは、私は、( おしん )だったと言っている。 暗い~






ところで、ぴのこは、どうして、全てに諦めたという、暗い事をいうかと言うと、




原因は、病気さ。




永遠に治らない、この病気のおかげで、




ぴのこは、それでもいいって言ってくれる人がいる筈だ!とか言って、




活動をしていたが、そんなもんは、奇跡のぴのこさんって事に気付いたのさ。



改めて、ネットで調べてみた。




結婚相談所・・・・・・とある書き込みがしてあった。




ぴのこと同じ状態の人が深刻に相談していた。




結論、同じ病気持ち同士、障害者婚活サイト、又は、惚れさせてから暴露する。




全部、悲惨じゃね~か。




普通に登録をする時点で、難しいんですね。  ち~ん




そして、保険も入れませ~ん。  あ~れ~




そう思ったのさ。




やっと捕まえた、フラメンコちゃんも、お薬抱えて、スペインに嫁入り?




大変過ぎるじゃね~かい。  遠すぎるぅ~~~~ん




専門の病院も、スペインの都会にあるそうで、



診察行くのに、通訳にフラメンコちゃん連れて、電車乗ってえ~んやこ~ら。




迷惑かけまくりじゃない!




なんだかんだ、考えたら、気分がだるくなったのもあった。




だから、結婚とか、考えると、アホでも大好きだったけど、




二人のお先が見えてしまったのさ。




さよならして良かったと、思う、ぴのこ。




心が軽くなった、ぴのこなのさ。




そんな、ぴのこに対して、婚活メンバーは、




己を悟るどころか、マッハになっている。




スーパー、加速・婚活をしている。





それを知ったぴのこは、笑ってはいけないが、




やり方が強烈過ぎて、笑ってしまったのさ。




ご紹介するわね~~~ん。