ボロカス男録 -64ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

結婚した仲間は言ったわ。



「 結婚って最高よ!」




って言ったのは、金あるダンナだったって事。


それが、例え、お爺さんであってもよ。


こっちも子供産めない前提で一緒なんだからさ。




なんだ、かんだ言っても、金で、決着つくのさ。




そうじゃない、メンバー。



子供は、まだできないのかとか?いろいろ親族から追い込み掛けられ、



どんなに頑張っても、子宮、畑が古いと難しいのよ。




女の子宮、畑だけじゃないわよ。



男も歳とれば、種、元気な数、愕然とないんだから。




どちらのせいでもないのよ。




それが、お互いそうだったのか~って言えても、




子孫欲しい、男の家族が許す訳ないじゃない?




「 お前の息子の種が少ね~んだよ!!!!って 」



って言ってやりたい、辛い奥様に同情するわ。




駆け込み婚しても、大変ね・・・・・・・ぶつぶつ






するとだわさ、





結局、他人なのよ。




男と女は、全く違う生き物。




それが、一緒に暮らすって、どうよ!




ムリっしょ。





思いやりの世界。



それも、瞬間じゃなく、貫きとおせるか?って言ったら、



ぴのこ~~~ムリ~~~~



初めは、可愛くできても、




絶対、何?この人~ってなる筈。




そんな人とパッション????




感じる訳ないっしょ。



お互いに、畑は古い、種は、少ないの男と女に、



そう簡単に、新しい命が、腹に宿るかね????



ないっしょ。




神様は、気まぐれさ。




あったら、



それこそ、コウノトリの贈り物でございますと、




ぴのこは言うね、つか言わせる。





なんだか、駆け込み婚したメンバー見てて、



誰もかしこも、おめでたないのよ。




焦りって怖いわよね。




( もしも・シリーズ。 )




ぴのこ、出産年齢、ヤバいし、この変で、手を打っていたら・・・・・・・・・ぶつぶつ



それが、どっこい。




ぴのこの願望、出産ができずに、大恋愛でもないオッサンと一緒。




金は普通というか、かつかつ。




そして、奥さんの毎日、何のご飯作ろうかの生活・・・・・・・・毎日。





気が狂ってまっす~~~~




男性諸君、あんさんの職場もしんどいだろうが、




終わりのない、奥さんという職は、どんだけ、苦しいか、わかってあげてちょ。






なんてね。





ぴのこには、知ったこっちゃないけえど、イエ~い!!!!




結婚したメンバー、得に型にはまった成り行きをいう女は、




自分のダンナは年下で~とか、いい所で働いていて~やら、



だけど、こっちからしたら、大丈夫って?って幸せそうに見えないのよ




独身で、最悪ねってさ。



って言ってくれて、ありがとうさんってさ。




だけど、何も縛られてない、この生活、本当に最高よ~って言ったら、




負け犬の遠吠えって言われたわ~。




どっちがいいやら、女の幸せはわからないわね~~~~

















この最近の、ぴのこ、チチの事やらで、墓参り、



病院以外で東京に行く事が多かった。




もちろん、貧乏バスさ。




今回のバス、もう~勘弁して~って事がおきたのさ。




前回の貧乏くさいオバサンが叫んでいるなんて可愛いもんさ。




は?と気付くと、その日は、ぴのこの誕生日だったのさ。



友達から、おめでとうメールが届いて、気付いた、ぴのこもヤッバ。



ぴのこは、また、歳をとったのか!しぇ!





そして、バスに乗った。



消灯の時間まで、携帯を触っていたのさ。




すると、なんじゃこりゃ~~~~!



ぴのこは、目を疑った。



またもや、ありがた迷惑なお知らせ、フラメンコの情報を見ての驚き。




あれだけ、もう、連絡をとらないと言っていた女。



イギリスの女、鼻にセロテープ貼っている女にコメントしているのだ。



それも、今回は、ぴのこの悪口を、奴から、書いているのだ。




ぴのこの頭から、湯気がピー!やかんがピー!ピー!




てめ~いい年こいた、男が、年下の女に恋の相談、持ち出すか?




それも、19歳のガキ娘が、アドバイスできるか?




そんな相談は、誰も見れない、メールでやってくれよってさ。




この会話、世界の人が見てるんですけど。




それを、見た、ぴのこは、頭が湯気でピー!ぴー!さ。




笛あったら、バスの中で、ピー!ピー!思いっきり吹いてるよ。




あまりの衝撃で、目を疑ったと同時に、



ハイ! 消灯の時間です~



けー!!!!



まだ、続きが見れてない時に、携帯を消すのかよー!!!!




なんなんだよー!!!




それも、ぴのこの誕生日に貧乏くさいバスで東京に向かっているだけで、




なんつう、ぴのこって奴は、貧乏くさいんだと思っていた時に、




見てはいけない物を見て、中途半端で強制終了!!!




その先を、見させてくれー!!!!





トイレの休憩時間、ぴのこは、目チバしって、携帯を見た。




ぴのこは、怒りで英語の読み違いをしているのではないか?




いや、違う、当たりだ。






イギリスの女は言っている。




「 彼女の不満は、彼女に言うべきじゃない?」



そうだ、そうの通り。




すると、フラメンコは、



「 だよね~本当、僕って何がしたいんだろう~」




てめ~がアホ過ぎるんだよ~




「 それも彼女は、あなたにとって、婚約者でしょ?」




「 悪いけど、それは、ネット上の物で、いい人ができたら、彼女は放り投げてつきあうよ。」





そして、イギリス女は言った。




「 しぃぃぃぃ~~~これ以上言うのは、よくないわよ。みんなが読めるのよ。」




もう読んでいる人がここにいるわい!・・・・・・




「 いいんだよ~もう、僕は彼女の事なんて知らない」





ぴのこは、その文章を読んで、律儀につけていた、薬指の指輪を速攻取った。




あの野郎、ふざけた事をしてくれやがって。




ぴのこが、一体、何をしたというのさ。




どうやら、フラメンコの言い分は、某サイトに自分の写真が載っていないというのが、




不満だったらしい。




そんなチンケな理由で、世界の人が見ている場に業と嫌がらせをするとは。




ぴのこも説明をしていた。




一度、消した写真の、再度アップの仕方がわからない。なかなか時間もないよ。




アホみたいに彼とぴのこの写真だけじゃなく、離れて住む東京の仲間との交流の場として、




仕事関係で使いたいと。




だが、今回の奴とイギリス女の会話を見てしまった、ぴのこは、




奴の本心か、ただの見栄かしらんが、やり方の汚さに、うんざりした。




最高の誕生日プレゼントありがとうよ~ってさ。






そして、ぴのこは、普段は、眠剤飲んだら、バスでも寝れるのに、



怒り爆発で、一睡もできなかった。




朝、ぴのこは、行きつけのネットカフェに行って、改めて、PCで奴の会話を見た。




ムカーー!!!!!!




それを、ぴのこの友達にも見てもらおうとしたが、




奴は、ぴのこの少ない友達関係は、見れないようにブロックをかけていた。




くそーーーー!!!



そして、ぴのこの中で、何かがプツンとキレた。





この歳になるといらない物は、速攻、いらない。




ぶっちゃけ、ぴのこは、遠距離恋愛自体も好きではなかった。




機械オンチの、ぴのこが、男の為に走りまくるというのも、うんざりしていた。




ヤカンの湯気ピー!ピー!は、速攻おさまり、




いらね!




と簡単に思ってしまったのさ。




面倒くさい男は、いらね。




そして、ぴのこは、あっと言う間に、フラメンコを某サイトから、無言で、消した。




排除した途端、何かに縛られていた物が、なくなり、すっきり最高に思えた。




ぴのこ~今、自由~~~~



誰のものでもない、自由って最高~~~~~!!!!!




ぴのこ~幸せ~~~




そして、東京の寒空の中、ぴのこだけ、寒くな~い!



スキップしていたのさ。
































ぴのこは、東京に行く時、ケチってバスで行く。



その分、東京で遊びまくる。



本当は、新幹線で行けたらいいんだけどね。



お客さんも、安さで選んだ、学生さん、か、ぴのこのような貧乏人。




以外と、女性客も多い。



深夜バスも快適になったもんだ。



+ 睡眠薬、必須。



ぴのこは、新しい携帯を、ここぞとばかりに勉強?いや使い方を見ていた。




すると、バスというのは、消灯時間になると、スマホの明かりさえダメなんですね。



しぇ!


つまんね~な。




丁度、音楽のサイトを見ていたのもあって、すぐに消す事もできなかった、



まだ、ドンくさい女、ぴのこ。




すると、ぴのこの席から離れた所から、ある乗客が叫んでいる。




「 あなた!早く、携帯消しなさいよ!本当!常識ないんじゃないの!この女!」




あまりの、どなり声に、ぴのこは、は?って驚いた。



なんだ?この女は、ボロカス言ってくれてるじゃないか。





すんませ~ん。今、消してる所です~



そういう、ぴのこに、まだ、この女は叫んでいる。




「 本当!常識ってもの知らないの!あんた!」




うるせ~女だな~。




お前の声のデカさと品の無さの方が、ヤバイっしょ。




その女の席を覗くと、うえ!なんじゃそりゃ!って光景だった。




一応、バスから、アメニティグッズが渡される。



アイマスクだったり、首枕、耳栓だったり。




だが、その女は、マイ・首枕、



足のむくみ止め、タイツ、マイ・スリッパ。




あんた、そこに住んでるの?って感じのさまだったのさ。





もちろん、オバサンよ。




ぴのこと同じ歳ぐらいかな。



もちろん、ブス。




うあ~すごい頑張ってるぅ~~~この人~てな感じ。





やっと、携帯がOFFになっても、叫び続けている。




本当、貧乏くさい所には、それなりの奴しか集まらない。




こんな、うるさい女とケンカしてるいる場合でもなし、




ムシして放り投げていた。




やばり、所詮、やっすい安いバスなのさ。




早く、新幹線族・ぴのこになりて~な・・・・・・・ぶつぶつ