ボロカス男録 -60ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今のぴのこ、マッコリ片手にPC睨んでるわさ。 こえ~




え~~~マッコリだけ?経験でいうと、男性には、物足りないかもしれない。


男性はいいわさ。



お好きなお酒飲みなさ~いってね。





だけど、女性の場合は、気にしちゃうじゃな~い。



飲んでも顔の事をさ~~~




ぴのこ、元々、どのお酒もOK派だったんだけど、




歳もあるわよね~





のん兵衛は、次の日、己の死期を感じるぐらいやべ~なと思ったのさ。




元々、ぴのこは、焼酎派だったのさ。




理由は簡単よ。




カロリーが低いと聞いて、




体型をきにする女性には、一番いいと思っていたのさ。



だけど、飲み過ぎると怖いわね。



今のぴのこ、焼酎見るだけで、うえ!って思ってしまう。




己の限度を超え、気がつけば、妖怪。



家で飲めば、積み木崩し。



そして、一番、嬉しくないのが、顔のやつれよ!!!!





そこで、登場したのが、マッコリ。




ペットボトル、2本まで飲んでしまったとしても、



次の日、顔が艶っているって、やっぱり乳酸菌?




ヤツレテないのよ。





顔も大丈夫、家の中も大丈夫なのよ。






お酒好き、だけど、美容も考える、女子に、おススメは、マッコリよ。




ペットボトル何本いこうが、マッコリの甕、空にしようが、



美容に悪くないのが、どうやら、



今の所、ぴのこ実験的には、マッコリでっす。




美肌、マジ必用、ぴのこ。



だけど、酒好き~~のぴのこの最近のデータでっす!



ド・六本木の後輩のお店に顔を出した時の事さ。




ぴのこは、本当はムシャクシャしていた。



それは、婚約指輪を放り投げた日だったからさ。



ぴのこって一体、何回、プロポーズされては、指輪放り投げてきているのかしら?



好きで、やっている事ではなくってよ。



悲しみ、どん底だわよ。




今度こそは、幸せになれるのね~と思いきや、なんじゃこりゃの人生。




とりあえず、


後輩と無事に会えて、久しぶりに会えて、飲めたのは嬉しかったし、




頑張っている姿を見て、嬉しかった。





昔よりも、より、強くなった後輩を見ても嬉しかった。




「 私がこうして生き残れているのも、ぴのこさんの教えがあるからこそですよ。」




あらま!そんな風に言ってくれるとは、嬉しいわ。




彼女が、女の裏の汚い世界で泣いている姿を見て、



昔、ぴのこは、彼女を励ました。




それを、素直に受け止め、実行して、今でも続けてくれている事が嬉しい。




新人だった頃の、ぴのこにも、そうやって勇気をくれた先輩がいたからさ。



アホみたいな女には、しないわよ。




後輩のお店で、ドンチャン騒ぎをして、




楽しい時間を過ごして、お店は終了~。




後輩は、きがえる為にロッカー室に行った。





すると、お店のマネージャー?




ぴのこが、お店に来た時から、働かない?と言ってきた、



トンチンカンが、この後、みんなで飲もうよ!と言ってきた。




いい感じに酔っていた、ぴのこは、ノリで、即OK。



もちろん後輩も来るんでしょうね?




「 もちろんだよ~~~」




そして、酔っ払った&婚約放棄のなんでもなれや~・ぴのこ。




彼の知り合いのお店に連れて行ってもらったのよ。




ルーマニアクラブ。



全く、お客はいませ~~~ん。



なんだ?ここは?




カウンターにオバサンが一人。



それも、日本人嫌いとか言ってんの。



だったら、国に帰れや~~~!!!



って言いたい所を、よろしくね~という、ぴのこに、



「 なんで、あんたと握手しなきゃなんないのよ!」



怒っている。



なんだこりゃ、怒られまくりバーか?ってやつか?





「 君は僕の奥さんだよ~」



出たよ。何が奥さんだよ。




ビザの為に、既にビザは持っているでしょうが?=奥さんはいます~。





そんな言葉で、なびく、戸籍はきれいで、バツ4のぴのこじゃね~ぜ。



ま、そんなこったは、知らね~よ~って感じで楽しく飲んでいたのさ。




すると、そのルーマニア・メンズが次に行こうと言う。




酔った、ぴのこは、まんま一緒に行ったわよ。



すると、そこは、うえ!!!お店がやっていない廃墟だった。



そして、ぽこちんを出しているメンズ。




あんた、何してんの?





「 僕は、君が欲しい~~~~」



あの~~~この場所、ぴのこ的には、懐かしいというか、知っている場所なんですけど、



会って、すぐにやれる、ド・六本木の秘密の空間。




ぴのこは、今まで、使った事はないが、




そんな気はありませんから~と、やつのポコチンを、



むりやり、ズボンのチャックに押し込んだ。




さ!次!飲みにいきましょ~~~!





そして、次に行ったのが、元々、飲んでいた、後輩のお店だったのさ。




他の友達も来たのさ。




これこれ~~~みんなで飲むのが楽しいのよ~~~




そして、ぴのこ、何を思ってか、懐かしさもあり、ステージに、上ってみたのよ。




懐かしいわ~~~この棒~ポール。



ちょっと回転してみようかしら?




何年ぶりかしら~ぴのこ~~~ってね。





すると、全く、できなかったのよ。




え!!!!




この、ぴのこが?????




このできない感覚、大昔の、お初のぴのこを思い出した。



腕力がないから、ボテーと落ちる。



着地は、足のポーズで、ダサさをカバーして、大丈夫。




でも、何これ?




何回やっても、できなかったのよ。




そんな~~~~、先生までやった、ぴのこが、これ?



嘘でしょ・・・・・・・・ぶつぶつ




せめて、回転ぐらいできてもいいっしょってのが、できない。




ガーン!



後輩が言った。




「 私が教えましょうか?」




うるせ~!!!お前、誰に向かって言ってんだよと、心の中で寒く思ったのさ。





やっぱ、アスリートのダンスだわ。





そして、ぴのこは、昔、お世話になった( 女の園 ) ゲストハウスでも言われた。






「 ぴのこさん久しぶり~!!!!ぴのこさんっていうと背筋だったのよ~」




えええええ!!!!




何それ?




ダンサーゆえの、普通じゃない、背筋女。




ぴのこは、よく、肩で、ニューハーフに間違われた。




だけど、背筋ってのもあったのね?


何それ?





「 ぴのこ=普通じゃない背筋 」




今でも覚えているよ~~~~~きゃ~~





ええええええ!!!!!




そうなの?????



今、それが、全くないよ~~~~~。ガクー




昔、極めた、ダンスが全くできなくなった自分に落ち込んだ。




アクロバティック・ポールダンスは、年齢制限あるのを再確認したのさ。




興味がある方、若いうちにどうぞ~~~~~。





若い方がよくってよ~~





























ぴのこは、ここで、何を思ったのか、またかー!の質問を病院の先生にする。


これで、何回目ですか~~ぴのこさんってやつさ。




「 きゃーできちゃったー!ってなったら、どうなるの?」



東京の病院は、パートナーが見つかれば、面談させてくれとさ。




それを言われ続けて5年以上は立ったのさ。




ぴのこは、その間、ぴのこ漁、男漁に励んだが、むずかしかった。




すぐにプライド、やら、天狗やら高過ぎる女、+ヤバ病気持ちに、



どこのどいつが、先生の前に現われてくれるのかよってね。




いませんかんら~~~。



それでも、青春みたいに、できちゃったってなんて、事あったら、




この歳で、あったら、ごめんねって親には、言ってある。




親的に・・・・・・・・・・・・・む~ん




その時は、お父さん、お母さんが絶対いないとダメだから、



ボケないで、長生き、してね!と無茶を言っている、ぴのこさ。



ただ、アラフォが親元に住んでいるっていうのは、



親には、全てバレバレなのが、はずかしい。



特に、20歳で、親元を離れて、自由に生きてきた女としては、



今更、プライベートって物が丸見えってのが、



どう表現していいかわからない、丸わかり感、



そこで、できちゃったってのは、カッコ悪い気分だ。




確実に、天然ではない、確信犯的できちゃった。




だから、ぴのこは、言っている。




病院で、東京に行く時は、本能のままに行くから、



全てにおいて、よろしく!とさ。




なんか、あったら、




あの時、東京に行った時のよろしくが、これか?




と思ってくれとさ。