ボロカス男録 -59ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

やはり、全ては必然と、いうらしいじゃな~い?



当たりかも・・・・・・・




いや、当たりだ。




ぴのこは、丁度、いいタイミングで、リラクゼーション・ぴのこを辞めたようだ。





おかげで、辞めてから、ダンスの振り付けを覚える余裕ができたのさ。




もし、辞めてなかったら、毎日、マッサージ&新しい技術取得、雑用。




フラフラの中で、ダンスの振り付けまで、覚えていられるか!という状態だったのさ。




辞めて、やっと、ダンスに集中する事ができたのが、公演約1ヵ月前。 うえ!!!




ま、普通、本腰入るのって、これぐらいだったように思う、ぴのこさ。




集中期間が作れただけでも、良かった~~ってやつ。




ありがとう~~~ってね。




おばちゃん達は、相変わらず、ギャーギャーうるさい。




「 ここは、こうするべきじゃない?!ぎゃー!」



てな感じ。




ぴのこは、他のおばちゃんが、撮影していた、ビデオを観察した。




どこが、ぴのこにとって、まだ、足りてない部分なのか・・・・ぶつぶつ




ぴのこが初めて、ダンスに出会ったのは、ジャズダンス。




それが、金の為~~で、ポールダンス、趣味でサルサ。




すると、めちゃくちゃになってるのよね。





そのめちゃくちゃになっている、ついてしまった癖を直してもらう為に、




大御所のジャズの先生の門をたたいたのさ。




それも、おばちゃんっていうラクな分野でさ。





おばちゃんは、どんどん怖い事になっていたわよ~。




ある、おばちゃんは、ヒザがいたいの~~~




サポーターを付けている。




実は、ぴのこも、若い時、むちゃに踊って、ヒザが悪いの~~~





お膝は大事にしましょ~~~って思うぴのこに、このサポーターいいよ~。




教えてくれる、おばちゃん。




これ、若いクラスだったら、この痛みわかってくれませんから~~~!




そして、ある、おばちゃんは、足首にテーピングを巻きまくっている。





「 私、バレーボールやってて、回転レシーブしまっくったら、足首痛いのよ~。」




実は、ぴのこも、20歳の時に大事故で、古傷となってしまったのが、足首。




気をつけては、きたが、は!と一瞬の油断で、足首がグギとなる。




「 このテーピングいいわよ~~~。」



わあお!ありがとう!




歳とっているだけに、ケガには、いろんな対処法を知っている、おばちゃん達。




ありがたい。




今まで、普通のダンサーに聞いても、教えてくれる訳なかったもんね。ケー!




もっと、ヤバイ、おばちゃんは、腰にゴム・バンドを巻いていた。




腰が痛いらしい・・・・・・




大丈夫ですか~~いってね。




先生は、強烈・パンチ野郎になっていたわ。




この業界の人ってやっぱりこうなるものなのかな・・・・ぶつぶつ




ぴのこも、何かにつけて、お祭り女だったが、




70越えの先生は、スーパーお祭り女。




ビールジョッキ片手に、




「 あとは、なるようになるだけよ~~~今日は、前・祝い~~~」




無事にショーをできるかしら~と心配するメンバーなんて知らね~よと、




レッスンの後、ランチタイムから、




酒をガブ飲みしていた70歳越えの先生だったのさ。





そんな先生を見ていて、昔の、ぴのこを思い出したのさ。  ひょ~~~








ダッさい・リラクゼーションの仕事してて、



本当に疲れたのさ。





お客様との対応は、何回会っても、その日、その日が、勝負。




この関西、うるさいんだもん。   強烈よ~~~ん





めんどうくせ~。




だから、関西嫌い。




これで、東京行ったら、笑っているだけで、




ぴのこNO,1になれるかも~ってぐらい。




こっちは、ダサイ&うるさい。




だけど、ありがたい事に、関東弁で、対応すると、静かなのよ。



どんなにうるさくて、えげつなくても、関東弁で対応すれば、




以外とビビリ~な町なのね。ビビリ関西。ダサ!





と、関西出身のぴのこは、バカじゃないの!って思ったのさ。



ぼろかす~~~~






そして、この今でも慣れないわ。




関西の物価の安さありがとう~~~~




よりも、給料の安さ!!!!!!





これだけ、働いて、これだけ????



+うるさいオバちゃん対応した消費燃料を考えたら、



全てが、合ってない!!!!!





ぴのこが仕事しまくっていた時、




親は、やっと、ぴのこは頑張っていると思っていただろうけど、





あまりにも、帰るのは遅いは、こきつかわれまくってる、ぴのこに、




親は、いつでも、ぴのこの為に、幸せな環境を作ってくれていたのさ。




ありがとう!!!!



お父さんは、お風呂の準備。



オカンは、食事




もし、ぴのこが、一人で住んでいたら、栄養不足で倒れていただろう。






そこで、ぴのこは、思ったのさ。





ぴのこのプライベートを極秘という条件で、





( オカン )   が欲しいとさ。





仕事がなくて、困っている中年の方に、





オカン。





募集っての。





あなたがいるから、ぴのこは、ちゃんと、家に帰ってご飯食べて、寝ます。





栄養管理をしてくれているから、ぴのこは、生きていられます。




オカンが欲しいとさ。



中途半端な男より、ばあやが欲しい。






もちろん、お金は発生しますよ。




ぴのこが元気だからこそ、だからね。




こういう考え方ってダメなのかしら?





古い芸能人で、Sさんが、身の回りの、ばあやがいて、



一杯、彼女連れてくる中、



奥さんなら、この人が、いいわって助言、




まんま、信じた彼は、その後、幸せだそうだ、うへ






遠距離恋愛ってお金がかかるわね~~~~


ぴのこ、二度とごめんだわ~~。





ぴのこは、昔の男、8年も付き合った男を、ハエ男と呼ぶ。




例え、その時、惚れたとはいえ、結論的にいうと、あの男は、ただのハエだった。



それを、今でも、くそ~って思う。



あの時間を返せとさ。




だが、それも、大人的に考えると、全ては自分が選んだ事・・・・・ぶつぶつ




ムカ~~~~・・・・・・・・






話は変わって、



やっと、惚れた男ができたと喜んでいた友達が、またドイツに行ったのさ。





必死でオープンしたエステサロンを休業してまでして行ったのよ。またか~!




テーマ・・・・・私の歳をわかってくれ。  ひえ~~~




帰ってきた友達にどうだった?と聞いたのさ。



一杯、写真を送ってくれたのよ。



見ると、素敵、お似合いのカップルよ。



ラブラブじゃな~いってさ。 いいね~~~




だか、友達は、ブーたれている。




「 今回も、子供は欲しくない、嫌い!とまで言ってんの!!!!キー!」




「 やっとできたloveよ~~~子供欲しいな~って気持ちわかってくれる?」




ま~ね~。



もし、ぴのこが彼女の立場なら、なんとか、できる方法はないですか?



と、病院の先生ににじり寄っているだろう。



健康ならば、尚更、自然に欲しい、チャレンジでっしょ。





「 それが、何も問題がない二人なのに、出だしから犬でいいじゃんっていうの。」




「 二人で頑張ってみて、できなかったら、犬でもいいけど、腹立たない?」




う~~~ん。



そうだね。




つか、彼、自由にいろんな国に行きたいとか言っているけど、



動物いるだけで、子供と同じように、自由利かないよ。




犬も、例え、高級ホテルだとしても、




ここどこ~ご主人様~~~ワオ~ンって精神不安定になるみたいよ。だよ。




友達は、強烈に悩んでいる。




「 私、東京で、背負っている物大きいの 」




サロンを作る為に、うん百万。



エステの機械、うん百万。





それを捨てて、彼の場所に行くの?




で、家族ではなく、犬飼うの???





う~~~ん。完全に、



こちらの方が、打撃大きいね~~~~。




そして、ぴのこ聞いた。




彼から、プロポーズあったの?




「 それが、ないのよ。ドイツに来たかったら、いつでもおいで~。」  へらら




なんだ、そりゃ~~~!!!!!



いつでも行ける距離じゃね~だろ!!!!






「 僕の家のカギ、君に渡すよ。」




てめ~~~私ゃ、ご近所じゃね~んだよ。




てめ~のカギもらっても、飛行機乗って行かね~と行けね~場所のカギ、いらんわい!




友達は、彼から渡された、カギを手に固まったそうだ。





友達は言った。




「 今、私が仕事もなく、明日、ご飯も食べるのも不安だったら、OKしてたかも。」




なるようになれ!ってさ。





「 だけど、私、ムリしてお金かけた物、全部は捨てられないよ・・・・・・」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





確かに、うん百万の美容機械+α、背負って、ドイツは行けないよね。




ぴのこも考えた。




苦労して手にした、手帳捨てて、又は、よくわからない病院にお世話になるのは、




怖かった・・・・・・・・・・・・




だから、日本から、離れるのは、リスク高過ぎだとさ。




ぴのこのフラメンコちゃんは、子供できない人だったけど、




若過ぎて、言っている事が、はーー?!!!。トンチンカ~ン




いろんな国に君と行きたいと言われた時、




ぴのこは、いろんな国に行く度に、まずは専門医師を探さないといけないんだよって、



何回言っても、大丈夫~~~!って、わかってくれなかった事、



簡単に、大丈夫~とか言っている次元じゃね~んだよ!




ま、普通の人は、わかんね~か・・・・・・・・・・・・・





フラメンコに思った。




お前の側にいる女は、普通に見えて、病院ネットワーク女なんだよ。




日本なら、まだ、なんとか、なっても、世界だと訳ワカメってのわかってる?




その不安から、あっさり、美しく、身を引いた。   BY  つもり





己が背負っている物・・・・・・・・・・・




アラフォには大きい、大きいのですね。




だから、ぴのこは、友達に、何もアドバイスはできなかった。





ぴのこは、国という手帳の重さ。



友達は、エステの機械の重さ。





これ、全部いいよ~~~!っていう金持ちが現れれば何も問題はないんだけどね。



どこですか~~~~???




いますか~~~????




うへへ