ボロカス男録 -51ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

今日は、久しぶりに、おば様ダンスクラブに顔を出した。




田舎で、唯一の楽しみは、ジャズダンスしかない。





おば様達は、ぴのこのオカンとは、ド・偉い違いで元気だ。





だが、パンチ野郎先生は、また、また、おかしな方向に行っている。





大丈夫ですか~~~~ってね。





この時期は、一年後の発表会に向けて、今から、準備をしている。





次の作品は、映画、シカゴをテーマにやりたいのだろう。





だが、その前に、日増しに、先生の状態もトンチンカンカ~ンになっている。





もう70歳過ぎの先生だもんね。




今、こんだけ、元気なだけ、奇跡。





パンチ野郎を通して、ここまできているのが、すごいんだよ。





いつもは、もちろん、ダンスシューズを履いて、踊るのだが、





先生、何故か、いきなり、シューズも履いてないのさ。





そして、靴下から、親指飛び出してましたから~~。





「 次のダンスは、足が重要よ~~」





と言っている、先生の飛び出た親指が、気になって仕方がない。




ま~~~いいんですけど~~~





振り付けも、じゃ!これでと言いながら、何だっけ~?だもん。



めちゃくちゃ。





次、踊るには、どうすればいいの?と、メンバーは、混乱ですよ。





とにかく、田舎は、老人が増えちゃって。




この先生が、ダメになったら、このレッスンも終わりだな・・・・・・・




その後、どうするんだろう・・・・・・・・ぶつぶつ





ちなみに、この、パンチ野郎先生は、お見合いをして、




ダンスをさせてくれる人という条件で、金持ちと結婚したそうだ。





でなきゃ、気楽にできないよね~~~




そして、パンチ野郎先生は、ぴのこにお見合いをススメてくる。




そんな人がいたら、今頃、一人で、寅さんやってないよってね。







今の、ぴのこ、行ったり来たり、忙しいね~。



今は、東京ではなく、地元、関西さ。





地元の駅に着いた時、謎のイライラが湧いてきた。




ぴのこ、やっぱり、関西嫌い。





関西人のくせに、ぴのこは、関西弁を耳にするだけで、はあ~~。




ここは、なんか、合わない、全てが合わない・・・・・・・ぶつぶつ





そう、瞬時に思い、ぶつぶつ言いながら、家に着いたのさ。





そして、突然野郎のぴのこの帰宅を、親が温かく、迎え入れてくれた。





ぴのこって、本当、映画の寅さんだよ。





今回、友達の協力もあり、なんとか、お金作ってきたけど、





関西で、リラクゼーション・ぴのこの時の給料よりも、





お金を、簡単に作ってくる事は、できたが、ストレスの分、眠剤は、増え、





ストレス溜まった分、遊んだり、





田舎では、食べられないおいしい物食べに行ったりしたら、





予定よりも、あっと言う間に、生活費もかかり、金は飛んだ。 ぷお~ん





東京は、金がかかる。





田舎で、安い値段で、必死で働いて、給料これだけ?ガーン!をとるか、





東京で、給料、マシな分、飛んでいく金額も多い、ストレス多いか。グゲ!




どっちも、どっちってやつか。





ただ、家に帰って、愕然とした。





ぴのこのオカンは、肺に穴が空いている病気で、




いつも、体調が悪い。





東京に行く前よりも、体調が悪くなって現われた、オカンを見て、




お父さん!何これ!





ぴのこが、一緒にいる時は、オカンの異常をすぐに察知し、





これは、ヤバイという時は、病院に、速攻連れていく。





それが、ぴのこがいないと、お父さんは、全くわかっていない。





「 お母さんが死んだらどうしよ~・・・・」




泣いているだけ。




酒飲んで、泣いている暇があったら、病院連れて行ってくれよ。





それだけ、オカンの状態が悪くなっていた。





よくある映画のシーン、昔の貧乏な家族、丸出しだよ。





「 ぴのこ・・・・・・お帰り・・・・・・ゴホ、ゴホ・・・・・・」





咳こんで、寝ているのを、ムリして起きようとする母。





お母さん、ムリしないで、寝てて。





そして、テーブルを見ると、




次の日にしないといけない事を、紙に書いて準備しているオカン。





あれ?もしや、これ、記憶が薄れていっている速度速くないか?





体調悪いせいもあるが、頭が朦朧としているのか、





前から、恐れていた、認知が、近づいているのか。





鍋の火、消し忘れているのを見ると、認知の方が当たりだ。





もちろん、同じ事を何度も言い、特に昔の思い出話も、何十回。





肺の病気で、沢山の抗生物質を飲んでいるのもあって、




これ以上、お薬を増やす事はできない。





オカン、お願いだから、お父さんより、先に逝かないで。





だが、確実に弱っていっている。





それを、見た、ぴのこは、どうすりゃいいんだー!!!!





親が先に逝くのはわかっては、いるが、お願いだから、長生きして欲しい。





今の、ぴのこを置いていかないでよ。




家のローンも残っていて、




お父さんと、ぴのこ?だけ?考えられない。





せめて、ぴのこが、もう一度這い上がって、





お父さんとお母さんを、旅行に連れていけるぐらいになるまで待ってって。





今回、仕事するのもあって、長めの東京だったのもあるが、





帰ってきて、親の老化の進行に、愕然としたのさ。




そして、ぴのこの猫ちゃん。




ぴのこと苦労を共にしてきた、猫ちゃんも、今、ぴのこから離れない。




ぺったりんこ。




親が面倒を見ててくれたとはいえ、




この一緒に苦労しまくった猫ちゃんにとっては、ぴのこが、ママ。





ママ~~~~と、離れない猫ちゃんを抱いて抱いて、




ごめんね。一緒にいれなくて、寂しい思いさせたね。





これが、人間の子供だったら、大変な事だよ。





猫ちゃんでさえ、これなんだもん。





ぴのこは、今、布団で、咳しながら、寝ているオカンを見つつ、





背中に赤ちゃんじゃなく、猫ちゃんを背負って、





不甲斐ない自分、ぴのこで、ごめんねと思っているのさ。





くそ~~




ぴのこは、今回、




東京の元2号さん、日本人に、チチを揉ませまくった。




今は、2号さんなんて言えないわ~。




こいつしかいないからよ。




ちょっと!!ぴのこ、チチが岩のように硬いの!!!!なんとかして!




その為に、病院行ってやら、大変なの!



手術を決断する、前に、できる限りの努力をしたいの!!!






「 だけど、ぴのこちゃんわかってくれよ~男も35過ぎると昔みたいにできないよ~」




何、ジジくせ~事言ってんの!




やるとかじゃないの!!!



やらなくてもいいの!!!



ただ、チチを揉んでくれたらいいのよ!




ぴのこの目的は、自分で、揉むより、メンズに揉まれた方が、




女性ホルモンが出て、チチが柔らかくなるんじゃないか?ってやつなの!




そこで、あなたが、ムラ~~ときたら、いつでもスタンバイOKよ!




だけど、今回は、わがままは言わないわよ!




チチを揉んで、廃れゆく女性ホルモンを活性化させ、




ぴのこの硬いシリコンが、少しでも柔らかくなればいいの!!!!




どうよ!!!





そして、無理やりなんだけど、




チチをいろんな角度から、揉ませまくったのよ。




前から~~~後ろから~~~~ってね。




彼、必死で揉んでいたわ。




ちょっと!!



ただ、揉めばいい~ってもんじゃないのよ!




あ~~ん、いいわ~って思わないと、ホルモンってやつは出ないのよ!




女は、繊細なの!




この硬くなってしまっている、シリコンを何とかする為に、




あなたには、頑張ってもらわないといけないの!!!




結果。



やっぱり、女性ホルモンはあるようよ。




天然の柔らかさはないけど、




岩だったのが、ポヨポヨてな感じ。




君?生理前?ってなぐらいにまで、なったのよ~~~!




嬉しいわ~~~!




女は、男にチチを揉まれて大きくなる。




ぴのこの場合は、強制的だったけどね。



うへへ