今日は、久しぶりに、おば様ダンスクラブに顔を出した。
田舎で、唯一の楽しみは、ジャズダンスしかない。
おば様達は、ぴのこのオカンとは、ド・偉い違いで元気だ。
だが、パンチ野郎先生は、また、また、おかしな方向に行っている。
大丈夫ですか~~~~ってね。
この時期は、一年後の発表会に向けて、今から、準備をしている。
次の作品は、映画、シカゴをテーマにやりたいのだろう。
だが、その前に、日増しに、先生の状態もトンチンカンカ~ンになっている。
もう70歳過ぎの先生だもんね。
今、こんだけ、元気なだけ、奇跡。
パンチ野郎を通して、ここまできているのが、すごいんだよ。
いつもは、もちろん、ダンスシューズを履いて、踊るのだが、
先生、何故か、いきなり、シューズも履いてないのさ。
そして、靴下から、親指飛び出してましたから~~。
「 次のダンスは、足が重要よ~~」
と言っている、先生の飛び出た親指が、気になって仕方がない。
ま~~~いいんですけど~~~
振り付けも、じゃ!これでと言いながら、何だっけ~?だもん。
めちゃくちゃ。
次、踊るには、どうすればいいの?と、メンバーは、混乱ですよ。
とにかく、田舎は、老人が増えちゃって。
この先生が、ダメになったら、このレッスンも終わりだな・・・・・・・
その後、どうするんだろう・・・・・・・・ぶつぶつ
ちなみに、この、パンチ野郎先生は、お見合いをして、
ダンスをさせてくれる人という条件で、金持ちと結婚したそうだ。
でなきゃ、気楽にできないよね~~~
そして、パンチ野郎先生は、ぴのこにお見合いをススメてくる。
そんな人がいたら、今頃、一人で、寅さんやってないよってね。