ボロカス男録 -50ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

友達が言ってきた。




脅迫・婚活の彼女のその後、知ってる?




いや。




その女友達は、相手の男と会ったそうだ。




ええええ!!!それでいいの?という50前の、




バーコード・ハゲのオッサンだったそうだ。




この辺の、女仲間、繋がってるんで、いろんな角度から情報がくるのさ。




ウダツが上がらなそうなオッサンだとは、聞いていたけど、



実際に見たんだ~




で、どうだった?




「 強烈に、貧相な顔をした、ハゲだったよ。」




それも、うんとも、すんとも言わない、イライラする系のおっさんだったよ。




それが、お水NO,1だった彼女が、惚れたのかい?




お店のスタッフだったらしくて、




お水NO,1クラスのあなたなら、もっといいの選べるでしょうに、




何故に、そのブサイク、オッサンなの?って聞いたそうだ。




今まで、いろんな客をあしらってきたが、




その、ウダツの上がらない貧乏くさいのが、気になって仕方がなかったらしい。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



大丈夫~~~~




今は、お水も辞め、オッサンと同棲をし、奥さん風味をやっているそうだ。




前回、脅迫・行為で、妊娠をしたが、流産をしてしまい、




また、脅迫ナイトを繰り広げ、2度目のご懐妊になったそうだが、





また、流産をしてしまったそうだ。   な~む~





せっかくのご懐妊だったのに、残念だったね・・・・・





そこで友達が言った。





「 そのオッサンの給料が、40万ぐらいらしんだけど、



それを、全部、脅迫で、奪いとり、奥さん風味やってるそうだよ。」





ええ~~~




でも、月に40万では、すまない女だったでしょ~彼女。




月に100以上は稼いでいた人が、40万で、やりくりできているの?




「 そこなんだよ~」




短期で、2回も、ご懐妊するって、




その、ウダツが上がらないオッサンの種もすごくない?





そして、残念ながら~~~ってやつか・・・・・ぶつぶつ





難しいね~~~~




子供ができるって、奇跡だよね。




そう言い合った、ぴのこ達だったのさ。




東京での生活は、友達の家にお泊まりしたのと、



いつもの、女の園、ゲストハウスだったのさ。




ワイワイ、女の子達といろんな話をしたのさ。




帰ってきて、メールがきた。




「 ぴのこちゃんが帰って寂しい~~よ~~~ 」




あらま! そう言ってくれるとは、嬉しい事だ。




どうやら、ぴのこは、相当、おかしな人だったらしい。




必ず、ぴのこは、初めて会った人だとしても、女の子にだけはね。




ぴのこの事情を伝える。




ぴのこの顔、表情がおかしい時は、言ってねと伝える。



表情がおかしい時は、危険信号なのさ。




あれ?って思ったら、遠慮しないで言ってねってさ。





今回、2週間ばかりいたせいか、やはり、謎の行動が出てきていたそうだ。




ぴのこは、普通の人の倍は、寝ないといけない。




ちょっと疲れただけで、この人、生きてますか~?というぐらい寝る。




脳みそが、疲れると、余計に寝ないといけない。





そんな時、寝ているぴのこが、




電話で話しているの?というぐらい、普通に何かを話しだしたそうだ。




昔から知っている子は、大丈夫だが、初めての子達が、




たまたま、それを目撃して、驚いたそうだ。




「 ええ??ぴのこちゃん、起きてるみたいに誰かと話してない?」



みんなは、困惑したそうだ。




そして、見てみると、爆睡している。




「 何これ~~~。」




そして、ムクっと起きた、ぴのこ。




みんなからしたら、キャー!ってなったそうだ。



ぴのこは、ホラーか!ってね。




「 寝てるのに、起きているかのように、すごい何かを話していたよ。」




ああああ‘‘‘‘




それは~~~ぴのこにとって、ストレスがかかってるってやつだ。




これで、寝ながら、暴れだしたら、危険信号大ってやつなのよ。





今度、目撃したら、何、話してたか、内容聞いててくれる?



ぴのこは、夢の中で、不思議な世界に行っているようで、




内容も、面白いみたいだからさ~ってね。





こうやって、メンズにも、簡単に言えたら、いいのにな~なんてね。




そして、田舎で、療養期間長かったせいか、




今のぴのこは、眠る時、枕にセットする品物も減った。




前は、氷枕、こめかみには、サロンパス貼ってるか、



アンメルツ・ヨコヨコ塗って、



アイマスクして、顔にまた、枕を乗せて寝るというスタイルが、




今では、アイマスクと、眠剤で、大丈夫なぐらいに回復した。



ムク!と起きた時の、頭くしゃくしゃ、




おばさん起きてきましたってのが、何故か、また面白かったそうだ。




そして、メイクをして、出かける時、




他の子は、ぴのことは、わからなかったらしい。




え???誰???




ぴのこだよ~~~





「 どこの女優さんかと思ったよ。」




それ、褒めすぎですから~ってね。




ぴのこ的には、これでも、化粧、薄くなったと思う。



何が変わるのか?



目元だね。



それも、10分ぐらいの化粧時間だよ。




ちょいと、付けまつ毛したぐらいだよ~



だが、相当違うそうだ。




すんませ~ん。



化け度、激しいみたいなのよ。



すっぴンも、悪くはない、



肌だけは、強いようで、いいな~って言われた。



ただ、ON,と OFFの違いが激し過ぎるそうだ。




OFFの時は、ババシャツに、オバタイツだもんね。



だが、この格好が、一番、リラックスできて、いいんだよ~。




カツコツ、出ていく、ぴのこの変わりように、みんなは、固まったそうだ。




そこで、ぴのこ思った。




これなのよ。




男が寄ってくる時は、ONのぴのこ。




本当のぴのこは、オバシャツ、タイツ愛好家。




こんな、ぴのこでも、愛していると近づいてくる男がいたら、奇跡だ。




コンビニに行った時だ。




もちろん、近所ってのもあって、頭くしゃくしゃで、行ったのさ。



誰も見向きもしね~わさ。




頭、くしゃくしゃ、オバタイツだろうが、




そんな物関係ないって言ってくれる人いたらいいのにな~




そんな、ぴのこが好きだー!!!!  なんてね。




図々しいかな~・・・・・・・ぶつぶつ





最近、ぴのこ、歩いているの。



自転車すら、ないからよ。 ひい!




だけど、田舎の懐かしい道を歩いていると、




うわ~~~~




ぴのこが、小さい時、遊んだ、畑には、レンゲ畑。




一面、ピンク色。




さくらとは、また、違って、いいよ。



座っている場所、一面にピンクの花で一杯だから。






大好きな季節なんだよ。




春だよ~~~ってね。




そして、野に咲く、花が、なんと、愛おしく、かわいい事。




そして、深呼吸するのよ。




この香り、ぴのこが、育ったド・田舎の匂い。




自然の香り。




これだけで、癒される。




丁度、東京から、帰ってきたのもあってさ。




東京大好きだけど、




この自然の香りと、花々を見て、歩く。




特に、今回は、天気も良かったから、最高だったのさ。




今度は、犬連れて、レンゲ畑に行って、大の字になってみようってさ。




犬いないと、本当に、頭おかしい人か、死体と間違われるから、




サツ呼ばれて、面倒な事になるのよ。





ぴのこの場合、定期的に、自然からのエネルギーチャージが必要みたい。




ワンちゃんに、レンゲで作った、髪飾り乗せてみたりね。




そして、ぴのこ、思う。




故郷は大好きだけど、



ここで、商売はしたくない。




関西人って人にもよるけど、インド人に似てるかも。




ケチなんだよね。




仕事となると、戦いよ。




すると、東京で、仕事して、田舎で、のんびりしてって~のがいいのかな?



人生に悩み人~~~~~




とりあえず、春の花の中で、楽しみまっす。イエ~イ