ボロカス男録 -45ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、元2号さん、いや、もう、こいつはチチ揉み係だよ。




気付けば、長い二人の関係。





ぶっちゃけ話もできる。





そして、絶倫・ソーセージだった、ぴのこのお気に入り男も、




気付けば、39歳になってしまった。




元々、ソーセージなのが、体力が~とボヤいている時点で、




はい!!!




もう、あんたは、ぴのこのチチを柔らかくしてね!!!という関係になっている。





この人、オタクだから、




今、チチを柔らかくする為には~と研究しまくっている。





それで、いいのよ~!あなた~ってな感じ。





そして、ぴのこは、言った。





ね~~~ぴのこ、親子並のボーイと遊んでるんだけど、





チェリーなだけに、ぴのこのチチが、シリコンだとはわかってないのよね。






だけど、チェリーには、言えないじゃない、もっと揉め~ってさ。





「 君もまた、すごいの行くね~~~。」




違うの!いつもの酔っ払った勢いで、そうなったら、チェリーだっただけ~。





だけど、あなたのおかげで、岩のようにチチが硬くなかったから助かったわ~。





「 そのチェリー君、可哀そう~~~」




どういう意味よ~





それどころか、ぴのこ、28歳って言っちゃった。





「 君も、詐欺師だよね~~~」





何よ!これで、本当の歳、オカンの歳とわかった方が、可哀そうじゃない?





ボーイの為なのよ。





これ、後ろから、チチ揉まれながらの会話ですからね。





ぴのこ達、二人を知る友達に言ったら、マジ、普通じゃな~いって言われたわ。





うへへ



今、実家にいる、ぴのこは、まだ、東京時間さ。  寝れね~~!




実家に帰って、親がおかえり~と迎えてくれる、ありがたさ。




疲れている、ぴのこに、オカンの手料理は、最高においしい。




だが、ぴのこは、自分について考えた。




ぴのこは、時々、いや、毎回、メソメソ泣く女だ。




いつから、こんな泣く女になったのだろう・・・・・・・・




本当は、強くて、辛い事があっても、隠れて悔し泣き。




それでも、負けてたまるかと、普通の人よりパワーある人だったように思う。





今更かい!だが、ぴのこは、自分の人生に結婚という物はないと腹をくくった。




「 健康あってこそだよ 」



老人ホームのおばあちゃんが言っていたのを、既に病気のぴのこは、





そうですね・・・・・・・・・・・・




と、答えたのさ。





ぴのこの30代は、病気の治療と共に、それでもなんじゃいと過ぎたな~。




自分に起きている事をわかっていなかったのさ。





何なんだ?この年月は?





毎回、思う。





障害者施設の職員が言っていた言葉を思い出した。





「 ある日、突然、目が見えなくなった人がいたんだよ。」




その人は、全盲でありながら、そんな筈はないと、ありとあらゆる病院に行ったそうだ。




そして、自分は本当に全盲であり、普通には、生活ができないと気付くのに、




約10年かかったそうだ。





気付いた時、その人は、泣き崩れたそうだ。





そんな筈はない!!!と必死になればなる程、空回り。




今まで、できた事ができなくなるなんて、そんな事はないと知るのに、




確かに、それぐらいの年月は、かかるのかもしれない・・・・・・・




ならば、ぴのこは、この先をどう生きよう。





この長い年月で、それでもいいと付き合ってくれた人は、一人。



フラメンコちゃんだけだった。




そんな彼にも、人には言えない障害があったからこその優しさがあった。




だから、ぴのこの事を理解してくれた。




見た目で寄ってきた男は、ぴのこの本当の歳を知ってビビる。




ましてや、子供?作るには、




ぴのこの場合、スーパー家族計画。




産婦人科、脳神経外科、形成外科が立ちあう、高齢出産。





どんだけ?ってやつでしょ。





赤い糸の人が、この世にいる筈と思ったが、




そんな希望も、今はない。





だから、ぴのこは、もう一度、金を作る。




ムリはできないが、、




金で、男を買う事にした。




一生・独身




金のない独身だけは、いやだ。




もう一度、生けすを作る事にしたのさ。





昔は、結婚に、丁度いい男は誰か?という男を、




ぴのこ、生けすに放り込んで、あれは違う、これは違うとしてみたが、





これから、作る生けすは、孤独がイヤなだけの、生けす。





お茶飲み、メンズを、




会いたい時、会える数を増やすという、生けす。





やはり、いざという時、メンズがいた方が都合がいいのよ。




流石にこれは、できないっていう事、女性にはありますからね。




そんな時、生けすから、呼ぶ。




ぴのこの人生はこれで、いいと思ったのさ。




自由っていうのは、ある意味、最高なのさ。




と、言い聞かせる事にした、ぴのこ。




ボツーと一人でいるよりいいしょ。








マッハ・婚活を宣言した友達に、一応、候補が決まった。




「 6月には、結婚します!誰かいませんか? 」




と、こうなりゃ、恥もくそもね~よ~と、




ありとあらゆる部門、婚活パーティー、SNS、相談所に、




フル活動して、できたお相手は、一体、誰なのよ?と聞いてみた。





「 それがさ~全く、好みでもないんだけど、相手から猛烈アタックがきて~」





47歳、独身。





「 ぶっちゃけ、この人でいいのか?わからないけど、アタックがすごくて~」




友達は、これで、決まりなのか?嬉しいのか?と一人酒をしているようだ。





そんな友達を見て、




ぴのこは、( 適当・ラブ )から、結婚しようとして、逃げた時を思い出した。





ぴのこの時の、オッサンも、47歳。




この歳頃のオッサンは、本当に、ガツいている。




初めは、何でもいいよと言うんだよ。




条件がいいような事を言う。




だが、釣った魚に餌やらないというか、




47年間という、頑固なオッサン道ができている。




そんな他人といきなり、一緒に住むには、柔軟性という物がない。




ましてや、好きでもなければ、嫌いになるのは、早かった。





まさか、あの時のぴのこと同じようにならなければいいが・・・・・ぶつぶつ




飲んだくれている友達を見ていて、




確か、ぴのこも、結婚の話が進むにつれ、飲んだくれていたな。




同じ心境なのでは?と思ったのさ。




だが、恋愛、結婚に対して、友達といえど、反対意見は言わない事にしている。




友達だから、相談されれば、アドバイスはするが、




暗黙のルールがあるのさ。




ただ、幸せになって欲しいと願うだけさ。




彼女が、上手くいけば、長年の友達が集合、




お祝いをする予定なのさ。