ボロカス男録 -44ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ、東京で、エンジョイしまくっているわよ~



前回は、若い子から、服を借り~青春デート。




今回、ぴのこが家に帰ると、ぴのこのスーツケースが荒らされている事に気づいた。



そして、若いガールが、怒りながら、帰ってきた。




どうやら、大人っぽい服を着たかったらしく、




ぴのこの服をあさったそうだ。




「 ぴのこちゃんの服ダサすぎ~!!!!」




お金以外、全部、適当、お好きなようにってメンバーさ。




すんませんね。




ぴのこの服は、ダサいんですよ。




だけど、ダサイっていうけど、一応、その服、高かったんだからね~~ってね。





「 それに、なんか臭い~~~~!!!」




臭い???すんませんね。洗濯してないのさ。うへへ




「 なんか、獣の匂いがする~~~!!!」




どうやら、ぴのこのいない間に、ベッドに寝転がったそうだ。




すると、枕が臭かったらしい。




とうとう、ぴのこも、加齢臭がする女オッサンになってしまったか。 ガーン





それから、ぴのこのあだ名は、[ ケモノ ]になってしまったのさ。




こうなりゃ、好きに言ってくれ~ってね。




おかしいね~お風呂入ってるんだけどな~・・・・ぶつぶつ





あ~たも歳をとれば、ケモノの匂いがする、女オッサンになるんだからね~てさ。




ぴのこ、すごい適当さ~。























ぴのこ、今日は、これから、またもや貧乏バスに乗って、




東京に行ってきま~す。




本当は、沖縄に己のルーツを知る旅をする予定だったけど、




梅雨で、大雨らしく、今は来ない方がいいよって言われてしまった。 あれま




時期を延期する変わりに、東京へGO~~~だよ~~~

ぴのこは、チェリーボーイと何回かデートをしたのさ。




ぴのこの青春のテーマ、ジュースを買って公園でおしゃべり。




ぶっちゃけ、何を話していたのか覚えていない。




若い子から、借りた、パンストがキツくて、苦しい。  グゲー




普段、肌色のオバ・ブラシャー、又は、ノーブラ・ぴのこ。




何がある訳でもないが、張り切って、ワイヤー入りのブラ付けたせいで、苦しい。 グボ



そんな事を考えていたら、ボーイの話なんて、上の空。





すると、なして、こうかな~・



ポツリ、ポツリ、雨が降ってきたのよ。  ゲー!!!



メイクが~~~~




すると、ボーイが言ってきた。




「 今日、ご飯食べました???」




そんなもん食い過ぎで、オバ・タイツで転がっていた、ぴのこよ。




腹が~~~と思いつつ、



そうよね~どこか、居酒屋でもいく?




ここで、ぴのこの行きつけに行って、この姉さん金持ってんなと思われるのも、ムカ~





ぴのこは、アホか!と言うぐらいに、



きゃ~雨~~なんて言って、若い発言、行動をしてみた。



気持ち悪いな~ぴのこって自分でも思ったわよ。




だが、これが、青春なのさ。 





適当に居酒屋に行ったのよ。




日曜日という事もあり、結構、その時間では、店閉まってたのよ。




そして、二人で、感で決めようって言ったのよ。




ぴのこ的には、どうでも、どこでも、え~わいって思っていたけど、




相手が料理人という事と、一応、男というのを、尊重したつもり、




ボーイに任せたのよ。



とりあえず、入ってみた店。



すると、なんじゃここは?というオッサンが片手に酒持っている居酒屋だったのよ。



もちろん、お客はゼロ。



お店のオッサンは思っただろう・・・・・



こいつら、兄弟か?とさ。





すると、チェリー・ボーイはクソ真面目に自分も料理人ですとか言っている。




すると、始まったよ。




酒片手に、オッサンは、バブル時代の良き時代を話しだした。




面倒くせ~オッサンだな・・・・・・・ぶつぶつ






今は、バブルなんて遥か昔、もうない氷河期なんですよ。






枝豆も、しょぼんでるし。




刺身も、思いっきり、冷凍解凍すらされていない中途半端。



まず!!!!!



ぴのこが、トイレに行っている間、ボーイは延々、




オッサンの武勇伝を聞かされていたようだ。




こういう時、スマホはラクね。




ぴのこ、ボーイに、辛かったら、合図してと送ったのさ。





速攻、合図がきた。





じゃ!出よう!!!!





その後、歩いていると、スナック九州というのを見つけた。




ぴのこの田舎では、全部込みで、3千円なんだけど、



ここは、東京さ。




いくらなのかしら~~~~





ボーイは、喫茶店ですか?と聞いている。




はあ???



スナックよ!!!!




すると、田舎値段だったのよ。




そして、二人入ると、お婆ちゃんがカウンターにいたのさ。




他のお客さんは、もちろん、ぴのこ達二人を、ガン見していたわ。




すんませんね。




おかしな、カップルでしょ~ってね。



ぴのこのお父さんも、九州出身、ボーイも九州。




そんな、二人におばあちゃんは、喜んで接待してくれたのさ。




すると、ボーイが、恥ずかしいから、先にカラオケしてくれと言う。




きえええええ!!!!!!





ヤバイ、ここで、歌で、オバンがばれる。





そうね~~ぴのこ・・・・・・・エグザエルとか、好きかも・・・・・ぶつぶつ





マジ、やっべ、どうしよ~




本当だったら、泣きながら松田聖子歌っている人が、どうすりゃいいんじゃいってね。






「  だけど、その、歌、難しくない? 」




そうだよ。つか、歌った事ね~し。きえ~~~





とりあえず、ぴのこは、酔っちゃった~といいながら、




全部、ふんふんふ~で歌詞を歌わなかったわよ。




どんな人よってね。




そして、友達に借りたスカートをひらひら、お尻ぷりぷりして、ふふふ~で終わらせた。




すると、ボーイは、ロメオカメン???ってやつを歌っていた。




全く、わかんね~




ぴのこ的に、マスクメロンか?ってな気分。




すると、お婆ちゃんが言った




「 若いカップルっていいね~~~」





お土産に、お赤飯もらったのさ。


・・・・・・・・・・・・・・・




それを手にした、ぴのこ、中学生の時を思い出したわ。




初潮祝い以来なんですけど・・・・・・・ぶつぶつ





ボーイは、田舎の九州が東京にあるんだと感激をしていたさ。



そりゃ、良かったね~って。




結局、ぴのこは、オバンがバレているだろうけど、




まさか、オカン並だと思われやしね~かと、




ヒヤヒヤして、酔いませんでした~~~



マジ、疲れた~~~~