ボロカス男録 -46ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、青春という物が好きだ。




もちろん、青春しまくったが、今もしたい。 欲張りね~、ぴのこ。




今回、間違えて、チェリーボーイと、それは、アカ~ン!関係になってしまったが、




あえて、青春をしてみたくなったのさ。




そして、ボーイが休みの日に、遊びに行かない?と誘ってみた。




ぴのこの青春のテーマ。




1・・・・・・・ボーリングをする



( これ、中学校の時に、好きな男の子と行ったのが、ボーリング )




2・・・・・・・公園、どこでもいいや、ベンチに座って、ジュースを片手に、おしゃべり。




( 高校の時のお初のボーイフレンドと、門限ギリギリまで、おしゃべりをした )




3・・・・・・・・手をつないで、原宿に行く。




( 原宿卒業しまくっている歳で、あえて行って、クレープを食べる )




4・・・・・・・・5・・・・・・・・




あれや、これや、考えている時に、友達が言った。





「 ぴのこちゃんのメールヤバくない? 」



ええええ!!!




何故ゆえに?





「 文章で、オバンがバレバレだよ~~~!!」




はあああ!!!!





そうだ!それだ!





ぴのこだけじゃない、アラフォ・妖怪メンバーは、絵文字という物を使わない。





長文、目つぶしメール。





そして、ボーイのメールを見た。




かわゆいね~



絵文字が、入りまくっている。




これは、いかん!




ちょっと!!



ぴのこ、スマホにしたのは、いいけど、ダサイ、絵文字しか出てこないよ!




どうすればいいの???




「 もおお~~~~」




若い友達は、簡単にこれだよ~って教えてくれた。




これだったのか~~~!!!




ありがとうよ~~~!!!!




ぴのこ、目チバしって、頑張って、お誘いメールに絵文字入れまくってみた。




これで、どうだい?




すごい、時間かかったぜ!!!





出来上がりを、確認の為に見せたのさ。




「 何これ?だっせ!!!」




ええええ!!!!



ひどいわ~~ん





もう~いいよ~、結構、頑張ったんだもん。




教えてくれなければ、俳句ですか?並な所だったんですから~ってね。





ぴのこなりに、満足して、送信したのさ。




すると、何それ?




答えが、職場の先輩と映画を観に行くとさ。




何を観にいくの?と聞いてみると、ホラー映画と言っている。





そうですか~~~。





ぴのこも、一緒にホラー映画観に行きたかったかも~なんてね。




青春テーマの4・・・・・・ホラー映画を観に行く。




入れておこうか~い




ぴのこは、頭、くしゃくしゃ、オバ・タイツで、TVを見ていたのさ。




すると、いきなり、メールがきたのさ。




「 映画の後、先輩には、事情を話して、会いにいきます!!!! 」




ひええええ!!!!




会うのかい!!!




今!ぴのこは、ノーメイクで、頭臭いは!服も決めてないよ!!!!





そして、友達に言った。




ちょっと!!!!!少しでも、若く、見える服ない???




ボーイに会いに出動よ!!!!!




今回の、ぴのこ、季節的な事もあって、あまり服を持って来なかったのさ。





すると、友達が、ハート一杯のミニスカートを出してきた。





何これ~~~!!!




ぴのこ、こんなの着た事ない~~~!!!




「 若いボーイは、スカートなの!!!!」




ムリして、はいてみると、ヤッべ、腹が飛び出ている。




そして、友達にパンストまで借りたのさ。




「 ぴのこちゃんの服だと、ザ・お姉さんになっちゃうんだよ。 」




それでなくても、顔が怖いって~のにと言われたのさ。




顔怖い女が、ぴらぴらスカート、パンツ見えそうの方が、怖くない?ってね。




少しでも、若く見える、かわいい女の子の服って~大変





そして、ボーイが、自転車で、ぴのこ達が住んでいる場所まで来たのさ。





マジ、笑うから止めて~~~って言ってるのに、




ぴのこが、服で、テンヤわんやしている間に、




みんなが、いろんな場所から、ボーイを先に見に行ったんだよね。





「 マジ!!!坊やが、自転車でいるよ~~~!!!」




だから~~~~




ぴのこの息子みたいな奴だって言ったでしょ~~~ってね。





青春・お祭りマンボ!!!!


ぴのこは、夕方にフラり~と帰ってきたのさ。




「 ぴのこさん、今までホテルいたの?」




そうだよ~ん




「 みんなで、死んでんじゃないか?って心配してたんですよ。」




そんな簡単に、死んでる人にしないでおくれよ~。




ぶっちゃけ、連泊したかったぐらいなんだから~ってさ。




女の子達の考えている事は、顔を見てわかる。




ブサ・ボーイとなんかやったのか聞きたいんでしょ~ってね。




そして、ぴのこは、言った。




マジで、そんな気はなかったんだよ!!だけど、そういうこったなのよ。




「 えええええ!!!!マジで!!!」




それがさ~、奴、チェリー君だったんだよ。



どうするね?これ?




「 えええええ!!!!ま~そんな感じはしたけど、マジ?チェリー?」




爆笑しまくっている。




いいよ、いいよ、笑いまくってくれってね。




「 だって、あの子、18?19歳じゃなかったっけ?」




そうだよ~。




田舎から、出てきて、まだ、1ヵ月ちょっとのまだ、東京わかってないボーイだよ。





「 お初~の相手が、ぴのこって、マジ、ウケんだけど~!!!」




ぴのこも、驚いたってやつさ。




だけど、純粋っていいね~まだ、スレてないからさ~。




ジャグジー入って、いろいろ話して、ご飯食べたら、この時間さ。





それよりも、あんた達は、何やってたの?




「 私達は、あれから、24時間やってる居酒屋に行って飲みまくってたよ!」





ああああ‘‘‘‘頭いたい~~~




二日酔い~~~助けて~と言っている、ガール達を見て、





元気というか、飲み過ぎなんだよと、ぴのこは、思ったのさ。




チェリーはさておき、お先に失礼、ジャグジー行って良かった~ってね。




この若いガール達と一緒にいたら、今頃、ぴのこは、本当に死んでいるだろう・・・




すると、他の子まで、ぴのこがチェリーを食ったと聞いて、騒いでいる。





「 ていうか~ヤバくない?親子でもおかしくない歳じゃん。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




それなんだよ。




年齢を考えると、ぴのこは、暗くなったのさ。





ぴのこ、オカンだよ~




すると、チェリー君から、メールがきたのさ。




周りのみんなは、ぴのこの携帯、のぞきまくっているし・・・・・・





「 ぴのこさん、僕は、ぴのこさんの事が好きになってしまいました。」



僕と付き合って下さい。




はああ???




その文章を見た、こっち、メンバーは、全員、硬直の後、大爆笑。





何これ?ヤッべ





「 すごいじゃん!!!速攻、惚れまくられてんじゃん!」




違うって、わかってないだけだよ。




「 男って、初めての女、一生忘れられないって言うじゃない?」




だから~、このチェリーは、相手、間違ってるってさ。




つか、この歳の差、どうすんのよ。




前の、ぴのこのフラメンコちゃんは、12歳の歳の差だったの、上回ってんじゃん!




もう、マジ、どうしよ・・・・・・・・・





ぴのこ、ラブホのチェックアウトに、起きれない。



毎回、延長さ。




空間が好きなのよ。




できたら、永遠に住みたいと思ってしまう、ぴのこ。





寝起き悪い、ぴのこは、うにゃうにゃ起きると、




ブサ・ボーイが、ぴのこの顔を不思議そうに見ていた。




ひえ!!!!




「 ぴのこさん、大丈夫? 僕、二日酔い・・・・・・」




ひえ!!!!




こっちは、二日酔いどころじゃなくて、強烈に、二日酔いだよ!!!




あんた、何時に起きたの?




「 う~~ん・・・・・結構・・・・・前・・・・・」




ちょっと!!!起こしてよ!!!!!





「 起こそうとしたけど、起きなかったよ・・・・・・・」




ああああ‘‘‘‘‘   頭痛い・・・・・・




これは、また、ジャグジーしかないな・・・・・ぶつぶつ




ぴのこ、言ってみた。




じゃ、一緒にジャグジー入る?




「 はい・・・・・」





ぴのこは、頭痛い~と思いながら、もうどうでもえ~わいと、一緒に入ったのさ。





この、泡ぶくぶくが最高なんだよ~と言いながらさ~  マジ・オッサン





ボーイは、ぴのこの墨を見て、ヤクザですか?と聞いてきた。




ヤクザじゃないよ~




だけど、ぴのこが言うのも何だけど、お肌は大切にした方がいいわよ~と言ったのさ。




面倒くさい事一杯あるからさ~ってね。





そして、ジャグジーで、二人、気分良く入っている内に、




多分、ぴのこだけね、うへへ。




出たよ!また、ぴのこの良からぬ考え。




やりて~な~!!!!!




ボーイは、ま~普通にいいマグナムを持っていた。




激酔いでは、なくなった、ぴのこは、思った。




う~~~ん、いいね~~~~





ちょっと、失礼しちゃうわね~




だけど、ボーイは、何?その態勢??




謎に硬直態勢・・・・




そして、ベッドに行ってみたのさ。




おまかせ~ポーズ。




何それ?





それでも、知ったこっちゃない、ぴのこは、いろいろやってみた。




「 実は、僕、初めてで・・・・・・・・」





ええええええ!!!!!



なんだって~~~!!!






「 エロビデオで、研究はした事はあるのですが・・・・・・・」





今まで、彼女いなかったの?




「  いました・・・・・キッスはしました・・・・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




それを、知らなかった、ぴのこは、バックで来いや~!!!まで、言ってしまった後。





すんませ~ん




あなた~、初体験で、強烈な人に出会ってしまったのですね~、ぷわ~~ん