一回りの歳の差。
12の数字。
今、ぴのこ、12若い男と、12歳上の男に挟まれているっす。
若い方。
ぴのこ聞き役ですよ。
その子の夢やらなんやら聞いて、
うん、うん、みたいな。
その子、もう5年知っている。
若くてアホだった子は大人になってきている。
今も繋がっているのは、
アホでも誠実で一生懸命。
ぴのこ的に相性が合うから繋がっている。
だが、2人のタイミングが合わない。
男と女の恋のタイミングってやつかな・・・・
合わない。
結婚してくださいって言われた事あったが断った。
だから、友達って事にしている。
だが、若い彼の話を聞いていて、人間性は好きだが、
ぶっちゃけ、その夢、叶うかな~・・・・ぶつぶつ。
カッコいいのは確か。
だけど、先が不安定なのが見える。
一緒にはなりたくないな~みたいな。
それの反対。
もう、10年以上知っている男。
彼が、ぴのこの話の聞き役。
ところで、あなた、今、いくつになったの?
気が付けば、恐ろしい歳になってしまっている歳上彼に、ヒイ~。
もう、老後が見えてんじゃん。
気付けば、そんな歳になっていたんですね・・・・・
彼の場合は、ぴのこがわがまま言える。
だが、半端なくブサイク。
ブサイクなだけに、ぴのこは拒否しては、何故か今がある。
あだ名が、ハンバーガー。
ハンバーガーみたいな顔しやがってと言いながら、
気付けば、10年以上。
だが、信頼関係があるんですよ。
この12の関係、それぞれ、ぴのこの実家に来ると言った。
ぴのこ言った。
来なくていいから~!
若ぞうと老人。
この極端さ。
ここでも極端きましたね~。
どこでも、かしこも、極端ですよ。
体の関係ないですよ~。
心でここまで繋がっているメンズ。
だが、12の魔数字に、ぴのこ、ガーン!
答え出せませんから~ってね。