ボロカス男録 -202ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

一回りの歳の差。


12の数字。


今、ぴのこ、12若い男と、12歳上の男に挟まれているっす。


若い方。


ぴのこ聞き役ですよ。


その子の夢やらなんやら聞いて、


うん、うん、みたいな。



その子、もう5年知っている。


若くてアホだった子は大人になってきている。


今も繋がっているのは、


アホでも誠実で一生懸命。


ぴのこ的に相性が合うから繋がっている。



だが、2人のタイミングが合わない。


男と女の恋のタイミングってやつかな・・・・


合わない。


結婚してくださいって言われた事あったが断った。


だから、友達って事にしている。



だが、若い彼の話を聞いていて、人間性は好きだが、


ぶっちゃけ、その夢、叶うかな~・・・・ぶつぶつ。


カッコいいのは確か。


だけど、先が不安定なのが見える。


一緒にはなりたくないな~みたいな。



それの反対。


もう、10年以上知っている男。


彼が、ぴのこの話の聞き役。



ところで、あなた、今、いくつになったの?


気が付けば、恐ろしい歳になってしまっている歳上彼に、ヒイ~。


もう、老後が見えてんじゃん。


気付けば、そんな歳になっていたんですね・・・・・



彼の場合は、ぴのこがわがまま言える。


だが、半端なくブサイク。


ブサイクなだけに、ぴのこは拒否しては、何故か今がある。


あだ名が、ハンバーガー。


ハンバーガーみたいな顔しやがってと言いながら、


気付けば、10年以上。


だが、信頼関係があるんですよ。



この12の関係、それぞれ、ぴのこの実家に来ると言った。


ぴのこ言った。


来なくていいから~!



若ぞうと老人。


この極端さ。


ここでも極端きましたね~。


どこでも、かしこも、極端ですよ。



体の関係ないですよ~。


心でここまで繋がっているメンズ。


だが、12の魔数字に、ぴのこ、ガーン!


答え出せませんから~ってね。








さよなら銀河鉄道999の (SAYONARA)。


ぴのこ、この曲が好きだ。



この曲、聴くと涙と共に思い出が溢れだす。



歌って、その時の自分を思い出す。


あ~こんな事あったなとか。


もちろん、999のストーリーの最終を思い、涙するのと同時に、


ぴのこ自身のストーリーも思う。


なんなのかしら~・・・・




自分を振り返ると、早くから親から離れたいとか思ってさ、


学生の時はさて置き、親の事とか考えた事なかった。


親の誕生日とかも知らないバカ野郎だったし。



東京行ったら、尚更、親との関係は離れた訳で。


いつまでも元気に暮らしていると勝手に思っていた。



その間、離れている、ぴのこの事、本当に心配してくれていた親っすよ。


その、ありがたみもわかっていなかった。



ある言葉がキッカケだった。


丁度、東京にオカンが来ていて、


とある写真撮影にオカンも一緒に来た時、


撮影スタッフが言った。



「ぴのこちゃん、これって親孝行だよね。」


え?


そう?



「たまたまでも、自分がやっている仕事場を親に見せるっていい事だよ。」


・・・・・・・・・・・


そっか・・・・・



「僕も親孝行しなきゃ。」


みんなが言った。



そして、今、実家に帰って、ぴのこは親を見ていて思う。


ガーン!という瞬間が多い、ぴのことは反対に、


親は幸せそうだ。



「ぴのこがいると畑仕事も心強いわ~。」


そういう、親に、はあ~・・・・・そうなの?ってね。


そっか・・・・・・



孝行したい時、親はなし、いないだっけ?


そう思ったら、ぴのこ、今、いい事してるのかなって思ったっす。



もし、このまま帰らなかったら、


きっと、ぴのこは親が死ぬ時に会うって事になっていただろう・・・・


その時は、どんなに悔やんでも遅いってやつ。



親が元気な間に、楽しい思い出を、今作っている。


若い時、しなかった事、今やっている。


親の事、やっと考える事できた、ぴのこっす。