東京の友達と会った後、横浜のスパに行ったわ。
ぴのこ思った。
住むんだったら、東京じゃなくて、横浜がいいな~。
キレイなネオンに感激っす。
ビール飲んで、温泉入って、また、温泉入る。
最高っすね。
「ぴのこちゃんマッサージ受けない?」
う~ん・・・・・
どうしよう・・・・・
「ぴのこちゃんにはお世話になってるからマッサージ代払うからさ。」
え~!!でも・・・・・・
取りあえず、タイ式マッサージに顔を出した。
ぴのこ、ブッチャケ、タイ式マッサージ好きじゃないっす。
昔、タイに行った時、癒されたのか、サッパリわからなかったからだ。
う~ん・・・・・
そんな悩んでる、ぴのこに、
ヒイ~!何あなた~素敵過ぎじゃないってメンズ・スタッフが微笑んでいる。
思わず、ぴのこ、友達のお尻つんつんした。
そして、耳元で、この男カッコいいじゃないって言った。
友達は黙って、うなずき~。
メンズの前でこそこそ話している、ぴのこ達。
「ちょっと待ってて下さいね。」
2人はその場を離れた。
超!マジ久しぶりにイケメン見たんですけど~!
「ここのメンズ、みんなカッコいいのよ。」
顔で選ばれてるってやつ?
「私、指名の男の子いてさ、タッキーみたいにカッコいいんだよ。」
え~!マジで、そんなイケメン揃いなの?
でも、まさか、受付だけだったら、ぶっ倒れ~なんすけど。
でもさ~、ここで、あなたを指名するわ~なんて言ったら、
エロ丸出しで怖がられない?
でも、あの人にマッサージされて~!
そして、2人は酔いもあり、ニヤニヤしながら、また受付に行った。
どうやって、切り出せばいいんだよ~って時に、
女のスタッフが現れた。
「男性だけじゃなく、女性マッサージ師もいますよ!」
こちとら、2人は、ヒイ~!
女はいらん!
男がいいんだよ~!
すると、友達が切り出した。
受付のイケメンに、ズバリ!
「あなたもマッサージ師ですか?」
「はい、そうですよ。」
ぴのこ的、やっほ~い!
「私、ここで、指名してる方がいるんですけど、その方(タッキーみたいな人)はいますか?」
「すみません。今日はお休みなんです。」
友達的にはガーン!
「ちょっと待ってて頂けますか?」
また、ぴのこ達、離れた所に移動した。
どうする~今日、イケメン、一人しかいないよ~。
タッキーみたいなイケメンも見たかったな~・・・・・
「よし!今日は、男と全くやっていない、ぴのこちゃんにイケメン譲るよ!」
え~!いいの!
よりニヤニヤした2人は、また受付に戻り、
イケメンと、この店の一番プロの女の人で予約を入れた。
絶対、この2人、気持ち悪いと思われてるだろうな・・・・・
でもいいや~!
ぴのこと友達はスキップして、部屋に戻った。
そして、歯を磨きまくった。
タイマッサージは、指圧みたいに背中押されるだけじゃなく、
まるで、体技をやっているようなんですよ。
ぴのこ的には、カーマスートラか?ってな感じ。
それを、イケメンと!
ぴのこは興奮して、また歯を磨きまくった。
そして、エロい気分をバレてはいけないと頑張って普通を装った。
というか、もう既に、こいつらは男目当てってのはバレバレっすよ。
始めに、イケメンが、ぴのこの足をマッサージしながら、洗った。
ふう~!
イケメンに足を洗わせる。
こんな贅沢はないって奴ですよ。
ぴのこは女王様気分になった。
そして、いよいよ、マッサージ。
個室に入って、着替えた後、
ぴのこ、あえて、長い髪をたらして、女の子座りで待ったわ。
髪、結べよってね。
エロ丸出しじゃんってね。
久しぶりの男の手。
またこれが、イケメンの手、大きくて、キレイなお手手してるのよ。
もう、これだけで、ぴのこはイってしまうわ~ってね。
向こうは真剣にマッサージしてるっつうのに、ぴのこはエロの世界。
足をほぐしていってくれるんだけど、
もっと!そこから上の花園に行ってくれ~。
っていう、エロい気分を抑えるので大変だったわよ。
そして、彼に後ろから引っ張られ~やら、なんやら~。
ま~普通のタイマッサージなんですけどね。
ぴのこ的には、ぴのこ!抱かれているわ~ん!みたいな。
終わった後、あ~今年のぴのこの筆おろしは、
金払って受けたタイ式マッサージか。
てか、筆おろしじゃね~し!これ?
ま~どっちでもいいんですよ。
イケメンに体を触られたの、久しぶりだったんで~。
「どうだった?」
ニヤニヤした友達が、ぴのこに聞いてきた。
いや~久しぶりに男に抱かれましたよ。
てか、マッサージでこれだからね。
友達に言った。
ありがとう!
てか、また、指名で来たいんですけど~ってね。
思いっきり、ハマってんじゃんってね。