ボロカス男録 -201ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

妹と新しい彼氏が、ペア・ルックを着て現れた。



なんじゃそりゃ~!!




それも白生地に赤の線が入った、ジャージですよ。




お前ら、ジャージーズか!!



ぴのこ、あまりのダサ・カップルにぶっ倒れ。



ま、いいんですよ。


それが、妹なんですよ。



ところで、大昔に、ペア・ルックって流行ったな・・・・・・・ぶつぶつ。



そんな恐ろしく、ラブラブの奴らを見ていて、ぴのこ考えた。



そう言えば、ぴのこペアで何かってなかったな・・・・・・・



だが、カップルにあげたプレゼントはあった。



まさしく、究極のペアなんとかですよ。



ぴのこ的に、(ペア T )。



まんま、Tバックですよ。



ぴのこ、男できたら、その人には、Tバックはいてもらいますから~!


みたいな。



ぴのこ人生は、全て、Tバックから始まった。


そんな、ぴのこの男には、もちろんTバックですよ。




妹みたいに、バカみたいに、丸見えペア・ルックじゃなく、



隠れて、ひっそり、エロティックに、こっちはいきますから~ってね。



もちろん、前回、力説した、五本指靴下で、Tバックですよ。



健康とエロをブッキングしたら、トンチンカーン!ですよ。



やっぱ、マネキン欲しいな。


先にイケメン・マネキンに着せて~な・・・・・・ぶつぶつ。






浮気をさせないという前に、


どんなカッコいい男でも、それを見てしまった以上、


必ずゲンナリ、ドン引きするアイテム。



五本指ソックスだ。



パンツに名前を書く?


白いブリーフはかせる?



そんなダサイ事をする前に靴下ですよ。


パンツ見る前に靴下で女をブロックですよ。



普通の男が、自分から、五本指ソックスを買うという事はない。


女がいるんですよ。


そして、自分の男にも五本指ソックスでアピールさせるんですよ。



五本指ソックス。


オッサン靴下。



履いた人は、絶対ハマってしまう。


あまりの健康の良さに、恐ろしくダサイと言う事を忘れてしまうようだ。



どんなにカッコいい服着ていても、


靴脱いだ途端、目に飛び込む、この衝撃的な靴下に、


ぴのこは、未だになじめない。



友達で、爽やかなメンズがいる。


爽やかな友達がオッサン靴下。


ぴのこ目が点になった。


もう、靴下しか、目がいかない。



本人は健康にいいんだよ~と言っていたが、


爽やかなメンズには全く似合わない靴下。



これだー!


このゲンナリ感。


これこそ、浮気防止につながるのでわ?



友達が彼氏にプレゼント何にしようかな?と悩んでいた。


まさしく、五本指靴下でしょ!


ぴのこ、力説。




「だけど~・・・・何これ?って言われたらどうしよう・・・・」



そしたら、最高に健康にいいんだよ!


取りあえず、履いてみてって言えばいいんだよ。



まんまと履いてくれた後は、もうオッサンのマジックにかかるからさ。



ブッチャケ、健康にもいいし、ダサイおかげで、女はドン引きしてくれるし。


一石二鳥ってこの事か?ってね。



で、ぴのこも実験兼ねて、お父さんにプレゼントしてみた。



「おお~ぴのこ~プレゼントとはどうした事だい!」



喜んでいる。



「うわ!何だこりゃ!」




健康にいいんだよ~!


ぴのこ、叫んだ。



絶対、彼氏ができたら、この靴下履いてもらうから。


ぴのこの男には、靴下で、ぴのこの存在をアピールさせる。




ぴのこ家、オカンいなかったら、今頃、終わってますよ。


オトンの家系、元、漁師。


7人兄弟で、早死に、又は、行方不明。


唯一、結婚して、家庭を築いているのはオトンだけ。


あとの兄弟はわかりませ~んってやつですよ。



小さい頃、ぴのこは覚えている。


オトンの故郷で、周り、みんな、バリバリのもんもん、刺青にサラシ巻いていたのをさ。



小さい、ぴのこに言った、親戚のオッサン。


「カッコいいだろ~!」


所詮、田舎のチンピラだったんですよ。



それに比べて、オカンの家系は、すごい。


親戚一同、頭いいわ、財産あるわ。

ぴのこ、今だから聞いた。


あんな、オトンのどこが良かったの?



「昔は、それはもう優しくてさ~。2人で自転車2人乗りして・・・・・」


お母さんの家に送ってくれたの。



で、ありがとう!って見送ったんだけど、、あれ?気付くと雨が降ってきてね。


恋するオトンはどうしてるのかしら?


って探したそうだ。



すると、オトンは、ボロ小屋で雨宿りして、座っていたそうだ。


それで、オカンの心はドキューンってさ。


「風邪引くから、傘持って~。」



あ~・・・・・


オカンとオトンにも、こんな青春があったんだなってさ。



というか、改めて考えた。


ぴのこ、できちゃった婚なんだよね。


まさか、そのボロ小屋で、ネンゴロされた子じゃね~だろうな・・・・・


しぇ~。


それは、聞けないっす。