親の青春、どうでもいいけどpinoco原点だからさ | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこ家、オカンいなかったら、今頃、終わってますよ。


オトンの家系、元、漁師。


7人兄弟で、早死に、又は、行方不明。


唯一、結婚して、家庭を築いているのはオトンだけ。


あとの兄弟はわかりませ~んってやつですよ。



小さい頃、ぴのこは覚えている。


オトンの故郷で、周り、みんな、バリバリのもんもん、刺青にサラシ巻いていたのをさ。



小さい、ぴのこに言った、親戚のオッサン。


「カッコいいだろ~!」


所詮、田舎のチンピラだったんですよ。



それに比べて、オカンの家系は、すごい。


親戚一同、頭いいわ、財産あるわ。

ぴのこ、今だから聞いた。


あんな、オトンのどこが良かったの?



「昔は、それはもう優しくてさ~。2人で自転車2人乗りして・・・・・」


お母さんの家に送ってくれたの。



で、ありがとう!って見送ったんだけど、、あれ?気付くと雨が降ってきてね。


恋するオトンはどうしてるのかしら?


って探したそうだ。



すると、オトンは、ボロ小屋で雨宿りして、座っていたそうだ。


それで、オカンの心はドキューンってさ。


「風邪引くから、傘持って~。」



あ~・・・・・


オカンとオトンにも、こんな青春があったんだなってさ。



というか、改めて考えた。


ぴのこ、できちゃった婚なんだよね。


まさか、そのボロ小屋で、ネンゴロされた子じゃね~だろうな・・・・・


しぇ~。


それは、聞けないっす。