ボロカス男録 -200ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

結婚している友達に、ぴのこと、もう一人独身(リーダー)の事聞いた。




「ぴのこちゃんとリーダー?う~んなんか結婚するイメージがないな~・・・」



こちとら2人的はガーン!


わかっちゃ~いるが、やっぱり?みたいな。


リーダーは今、彼氏がいるが、バツ一彼に、いろいろ問題ある状態。


すぐには結婚できそうもないのは確か。



そして、ぴのこは、マネキンを買おうとしている状態。



確かに~。



今のぴのこ、人間はいらないんですよ。


マンガの(ちょびっつ)?だっけ。


PCじゃなく、人間の形をしている時代の話。


一家に一台じゃなく、一人ですよ。


スーパーコンピューターは、人間の形をしていて一緒に暮らしている。


ぴのこは、それが希望だ。



それがない時代だから、ぴのこはマネキンなんですよ。


時代の先がけを行こうかなとしている。


最先端のぴのこって事にしてくれ。



友達が言った。



「なんだっけ~?マイケルだっけ?」


いや~それが、名前がいろいろあってさ。


リオとか・・・・・


悩んでるんだよ。



で、決めた。



まだ、マネキン買っていないのに、名前決めた。


テリーにするわ!


キャンディーキャンディーのテリーよ。


あの髪の長めが、ぴのこお気に入りってか?










高校の同級生と3人で会った。


お昼食べて~ガールズ・トークときたもんだ。



一人は結婚している。


まだ、子供はいない。



「女が子供できるとなかなか会えなくなるよね~。」



うん、うん。


他にも、メンバーいたが、子供できた同級生とは連絡とれない。


子育てしているメンバーには気を使うっすよ。


そう簡単に会おうよ~とは言えない。



お昼の後、どうする?という事になった。



「あの思い出の町に行かない?」



高校生の時によく行っていた、町まで電車乗った。



ぴのこ的に、もう忘れてしまった町っすよ。



「商店街巡りしようよ~。」


いいね~~。


そういう所、気付けば、オバンになってしまっているというか。


商店街に燃える、ぴのこ達。



安い店を探して歩く。



友達、1000円以内の服やら、買っていた。


買い物上手だな~。



「いかに安くていい物を探すかってやつよ。」


なるほど~。



ぴのこもいい物見つけた。


980円のジャケット。



これ欲しい~!


だが、着てみて、またかよ~!


肩が大きい、ぴのこ、パッツン、パッツン。


デカチチのおかげでチャックしまらない。


これなんだよ~。



で、変わりに友達が買っていた。



思い出話と共に、時間はあっという間に過ぎ、


一人の友達はダンナにご飯作らないといけないからと帰って行った。



寂しいな~・・・・・・


ま~、これが、結婚という事なんすよ。




「反対に、ぴのこちゃん達のように独身の方が気楽でいいな~って思うよ。」


そういう、友達に、


う~ん、それはあるね・・・・・



どっちがいいやら・・・・・・


ぴのこ考えたっす。








始まったよ。


マジ、真剣、マネキン・サイト探してる、ぴのこっすよ。



で、気に入った会社見つけったっすよ。



だけど、レンタルって言っている。



なんだよ~!


ぴのこは、一人、お買い上げしたいんだよ~!




ぴのこ的に、立ちん棒マネキンじゃ困るっすよ。


一緒に寝てくれて、座ってくれて。


それ、全身可動式って事みたい。



だけど、それじゃ、顔、無いのよ・・・・


ぴのこ自身が、お目目、マジックで書くのか?みたいな・・・・・




絶対!失敗しますから~!みたいな。



ピッタリンコのマネキンがないのよ。


で、今、振り返って、テーブルを見てみたわ。


そこに、彼がいたら、ぴのこ、幸せ~。


もう、彼はそこにいますから~って脳みそに描かれていますってね。



今の、ぴのこ、昔みたいに恐れません。


マネキンが見つかったらどうしようとか、どうのこうの・・・




ひっくり返るのは、親だけですー!



ある時は、テーブルに座っている彼。



隠して、押しえれに突っ込もうとはしません!



ある時は、布団めくったら、Tバックに五本指靴下はいた彼。


腕枕してもらってたんですー!ってね。



気に入った、サイトのマネキン、名前付いていたわ。


どの彼にしようか、迷ったわ。


だけど、レンタルよ。



買わせてくれよってね。