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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

火曜サスペンス友達と電話で話した。


彼女は燃える赤い道をまだ走っていた。



彼女の好きな男。


ぴのこも知っているモデル君。


そのモデル君もいい奴なんですよ。



だが、2人の間は進まない・・・・・・


赤い炎で突っ走れない友達に、ぴのこ、ある意味、爆笑みたいな。



電話で話ながら、そのモデル君の事務所を検索してみた。



写真の彼、すごい足長い。


やっぱ、モデルはカッコいいね~なんて話していた。



写真のモデル達の中で、ぴのこのタイプのメンズがいた。


ぴのこ、この人がタイプ~!


髪長めで、お前は絶対ハーフかなんかだろみたいな。



「あ~その人、日本人なんだよ。」



えええ!この濃い濃い顔でか???



「そうなんだよ~。」


「だけど、ぴのこちゃんとは男のタイプ重ならないね!」



友達の好きな彼は、お前は一休さんか!みたいに髪短いわ。


アッサリし過ぎた顔ときている。



「私達、絶対、男でケンカにはならないね!」



う~ん。そうかも・・・・・


しかし、背が高い男はいいな~・・・・・・ぶつぶつ。



男を選ぶ余裕がなくなっているというのに、


変わらない、ぴのこの好きなタイプの男ってやつに考えさせられた・・・・

ぴのこ決意したっす。


前回言っていた、(全ては子宮の為に) ですよ。


タバコ! 止めるっす! キィー!


考えるだけで、キィー!ってなるっすよ。



昔、頑張って、2カ月止める事ができた。


だが、挫折。



タバコ止める本、読んだ。


普通版、女性版、2冊。


ダメ!



二コレット噛んだ。


うおおおお~!


胃が飛び出そうになった。


ダメ!



おっさんパイポ、す~す~吸ってみた。


みんなにダッセ~と言われた。


ダメ!



一番効いたのがニコチンシールっすよ。


で、買ってきたっす。


これで、ぴのこはタバコ止めるっす。



そして、念仏のように唱えなければいけない事がある。


苦しい時、いろいろ考えた。



お肌の為だ!

これもダメ!


タバコ貯金する為だ!

それもダメ!



口臭いからだ!

ダメ!



取りあえず、今回は、何かあれば、子宮の為!


子宮の為だ!


これ、ぶつぶつ念仏ってみるっすよ。


成功したら、歯真っ白にして下さい!って、歯医者に行くんですよ。



今日の、ぴのこ、元気なかったっす。


例えていうならば、リングに上がったボクサーがかまえてはいるが、


打たれっぱなしってやつ。



前半、作戦じゃなく、全てにおいて、こいやこいや、ボコボコにしてくれや~ってやつ。



誰もそんな奴は、このド・田舎ではいないが、ぴのこの心はそれだったんですよ。



情熱を燃やした、ぴのこの彼氏、テリー、マネキン。


何回探しても手に入る事はできず、


ぴのこはどん底にいたんだす。



「火曜サスペンス友達に言うと、そんな人形で癒されるのか?」



「血がかよってね~じゃん。」



いいんですよ。例え、冷たくて、カチカチでも。



ぴのこ、人形にまできてしまったんですよ。


まさかのまさか、人形相手に変な事はしませんよ。


あくまでも、純粋に家に座っていて欲しかった訳でですよ。


彼の服は、ぴのこの趣味になっていく事になるが。



人形って、魂入るから怖いよ~。


確かに。


大丈夫。


ある人からもらった、お札、もうありますから~。


それ、マネキンにくっ付けておけば、変な霊は来ないっしょ。


おでこに貼り付けておけばいいんじゃないか?



だったら、ぬいぐるみにすれば~。


バカ野郎!


ぬいぐるみじゃダメなんですよ。


リアルを求めているんですよ。


ボコボコにやられたボクサー・ぴのこだったんですよ。