火曜サスペンス友達と電話で話した。
彼女は燃える赤い道をまだ走っていた。
彼女の好きな男。
ぴのこも知っているモデル君。
そのモデル君もいい奴なんですよ。
だが、2人の間は進まない・・・・・・
赤い炎で突っ走れない友達に、ぴのこ、ある意味、爆笑みたいな。
電話で話ながら、そのモデル君の事務所を検索してみた。
写真の彼、すごい足長い。
やっぱ、モデルはカッコいいね~なんて話していた。
写真のモデル達の中で、ぴのこのタイプのメンズがいた。
ぴのこ、この人がタイプ~!
髪長めで、お前は絶対ハーフかなんかだろみたいな。
「あ~その人、日本人なんだよ。」
えええ!この濃い濃い顔でか???
「そうなんだよ~。」
「だけど、ぴのこちゃんとは男のタイプ重ならないね!」
友達の好きな彼は、お前は一休さんか!みたいに髪短いわ。
アッサリし過ぎた顔ときている。
「私達、絶対、男でケンカにはならないね!」
う~ん。そうかも・・・・・
しかし、背が高い男はいいな~・・・・・・ぶつぶつ。
男を選ぶ余裕がなくなっているというのに、
変わらない、ぴのこの好きなタイプの男ってやつに考えさせられた・・・・