ボロカス男録 -186ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

月一、東京で、ぴのこの主治医と会う。



これ、実家に帰った、ぴのこにとって、



地方から新幹線に乗って東京に通って、


マジ、交通費かかるし、大丈夫ですか~?大変ですよ~って思ったけど、



新幹線で、行ってでも、金かかっても、


ぴのこにとって、大事な診察だと思う、それぐらいの先生っす。



先生いわく、


「大丈夫ですか・・・・・」



いいんです!



ぴのこ、あなたに会う前に病院、意味不明、4回変わって、


その間に、どんだけの先生に確か、約8人以上の人に、出会った訳で・・・・・


やっと、出会えたのが、あなただったんです。




そして、この、ぴのこの突然なった、難病?


そして、この大事な女の華ラストスパートな時、納得いかなくて、


沢山の先生に聞いたが、ハぐらかされまくられた事か・・・・・



それで、ムぅ~じゃなく、疑問の中の疑問はモヤモヤ・・・・心に溜まり。


突然、爆発~!みたいな。



ぴのこの心をどんなけ、あやふや苦しめた事か。



どの先生も適当に言葉を濁し、逃げた中で、



あたなだけが、真剣に、ぴのこと向き合ってくれた人です。



例えば、ぴのこが、子供欲しいって言った時、他の先生は適当な言葉で逃げた。


それを的確に、どうやって、いこうって、真剣に考えてくれたのが今の先生。



やっと、ぴのこが納得いく先生に会えた、素敵な先生に感謝です。




そこまではいいんですよ。



ぴのこ的に、あ~こういう人が、ぴのこの結婚相手だったらいいな~なんて思った。



本心を言い合って、先生も本心を言う関係。



普通のクリニックだったら、、先生~!あんたの方が大丈夫ですか~?


って人多かったりする訳じゃない?



そりゃ、病んでる人の話、ペラペラ、聞いていたら、ワシが病むワイってね。



そんな顔してる先生達いたのよね。



もし、ぴのこが病院の先生だったら、多分、目にクマ作って、はい、次~てね。


そんな事になっていただろうね。



そして、気が付けば、今の先生と話するのが、


ぴのこにとって、デート?うへ。


みたいな気分になった。



初めて会った時、ぴのこの事、どんな患者だろうと警戒していた先生。



そして、偶然にも先生の前で大発作をおこして、病院全体びっくラこかせちまったワテ。



そして、適当じゃなく、ぴのこの将来の事とか、今やっている夢とか応援してくれた先生。


そうして、月一、診察受けている内に、この先生面白い~なんて思った。




「ぴのこさんって不思議な人ですね。」



え~~!!


そうですか~?


ただのアホですよ。



「本当は先生と患者という立場は、プライベートな話はしないんですけど・・・・」



てか、ぴのこが先生の事、質問しまくってるだけじゃんってね。




それが、素朴な答えが返ってきて、凄い先生なのに、面白い答えをする。


面白い答えだしてくれる先生が、ぴのこ的に楽しい。



で、アホのぴのこ思った。


ぴのこ、こんなタイプの男性がいいな~~なんてね。



それ、オカンに言ってみた。


うひ~。


オカンも、うんうん。。。。。



「ありゃ~お前と歳かわんない子供いるよ。」



だよね~・・・・・・・



そりゃ、そうだ。


月一回のぴのこのデートは、病院の先生になってしまいました~。



診察がデート気分っすよ。

ぴのこさ~。


寝る時、とんでもない状態なんだよね~。



神経質なせいなのか・・・・


わかんね~。



特に、病気がわかった後、あみ出した作戦なんだけど・・・・・




よほど、精神安定している時以外は、


枕が変わるとダメな奴なんすよ。



めんどくせ~人でしょ。



本当~やだわ~。



その精神安定してる時って~のが、やっと最近わかってきたけど。


ぶっちゃけ幸せな環境な時?


問題ない、大丈夫っす。



これって難かしい~。


だから、訳わかんね~。




いつも、寝る時は、後頭部には、アイスノン、氷枕を置いて、


ひどい時は目にもアイスノン。




これ、頭を冷やして、全てを停止状態にする意味なんすよ。


そして、目にもですよ。



そして、その上には、お前は漬け物石かって~ぐらい、


重石を乗っける訳っすよ。



顔面に、枕、一杯、乗せる・・・・


頭に乗せて寝るのよ。


これ、見た人、ビックリする状態っすよ。



ぴのこの顔の上に、ビル、立ってますよ~。




ぴのこがお世話になったスタジオの合宿で、


これ、まんまやったのよ。


先に言っておいたから、良かったけど、


本当に、ぴのこが寝る時は、ここまでしないといけない。



もう~・・・


泣けるっす。



そこまで、やって、プラス、睡眠薬だからね。



ぴのこは、エレファントマンかってね。



初めの頃は泣いた。


彼は、普通の状態で寝れない人だったから・・・・・



ぴのこも、漬け物石みたいな状態かってさ。



漬け物石ウーマンかってさ。



だけど、その、合宿以来、ぴのこは、そうなんだよ~って。


普通にいれるようになった。



というか・・・・


今まで、メンズに見せなかっただけで。



だから、本当の熟睡、


ネンゴロの後の熟睡を適当野郎には特にできなかった。



知っていたのは、スパ男と、フラメンコちゃんだけ・・・・・



この寝方、止めてスイスイ寝たいな~・・・・・・



だ・け・ど!



反対の法則で、これからの夏に向けて、


付け物石は、さておいて、



普通に寝たい人にも、後頭部、冷やして寝る。


これは、おススメよ~。



ヒャ~っほ~イ!


叫ぶと思うわ~ン。


てな、わけで~。


ぷぅ~。







フラメンコちゃんから電話がきた。


ぴのこ的に、え~!!!


みたいな。



あの、恐ろしい言葉。


あなたいらないから精子だけくれたらいいからとか言ったぴのこに、


もう、連絡はないだろう・・・・と思っていたのに。



電話がきたんですよ。



一回目の電話。


ぴのこ、どうじよ~・・・・・



電話でれなかった。



そして、また電話。


まさか、わかったよ~!精子上げるよ~!って言われても困る。


自分で言っておきながら、拒否している訳わからん、ぴのこ。



そして、また電話。


ぴのこ出た。



「ぴのこ元気?」


う~ん・・・・元気よ・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


2人沈黙~・・・・



この間はごめんなさい・・・・


ぴのこ変な事言っちゃった・・・・


あれ、忘れてくれていいから。



ぴのこからきりだした。



「大丈夫だよ。」


「ぴのこが思っている事わかるよ。」



う~ん・・・・・


でも、あれはよくないでしょ・・・・



「だけど、ちゃんと結婚して、それから子供を作るってのが僕の考え。」



うえ~・・・・・


そうですよね~・・・・・


それが、そうなんですよね~・・・・・



もう、男友達から、その考え言われているから、既にガツーンときているっすよ。


もう、わかてまっす~ってね。



そして、12歳下のフラメンコちゃんに言われた、ぴのこです。


Wダブルでわかってまっす~ってね。



だけど、あなたよく、ぴのこに電話する事できたわね~みたいな。



「ぴのこは僕にとって大切な人だから。」


は~い・・・・・


わかってま~す。


それ、友達だとしてもありがとうございます。


ぴのこも、あんさんが心通じる大切な人です~。



ぴのこが12歳若ければ・・・・・・



愛に年齢は関係ない?っていうよね。


だけど、考えるっすよ。



取りあえず、仲直りしました~。



もう永遠に連絡がないだろうと思った男からの連絡でした。