月一、東京で、ぴのこの主治医と会う。
これ、実家に帰った、ぴのこにとって、
地方から新幹線に乗って東京に通って、
マジ、交通費かかるし、大丈夫ですか~?大変ですよ~って思ったけど、
新幹線で、行ってでも、金かかっても、
ぴのこにとって、大事な診察だと思う、それぐらいの先生っす。
先生いわく、
「大丈夫ですか・・・・・」
いいんです!
ぴのこ、あなたに会う前に病院、意味不明、4回変わって、
その間に、どんだけの先生に確か、約8人以上の人に、出会った訳で・・・・・
やっと、出会えたのが、あなただったんです。
そして、この、ぴのこの突然なった、難病?
そして、この大事な女の華ラストスパートな時、納得いかなくて、
沢山の先生に聞いたが、ハぐらかされまくられた事か・・・・・
それで、ムぅ~じゃなく、疑問の中の疑問はモヤモヤ・・・・心に溜まり。
突然、爆発~!みたいな。
ぴのこの心をどんなけ、あやふや苦しめた事か。
どの先生も適当に言葉を濁し、逃げた中で、
あたなだけが、真剣に、ぴのこと向き合ってくれた人です。
例えば、ぴのこが、子供欲しいって言った時、他の先生は適当な言葉で逃げた。
それを的確に、どうやって、いこうって、真剣に考えてくれたのが今の先生。
やっと、ぴのこが納得いく先生に会えた、素敵な先生に感謝です。
そこまではいいんですよ。
ぴのこ的に、あ~こういう人が、ぴのこの結婚相手だったらいいな~なんて思った。
本心を言い合って、先生も本心を言う関係。
普通のクリニックだったら、、先生~!あんたの方が大丈夫ですか~?
って人多かったりする訳じゃない?
そりゃ、病んでる人の話、ペラペラ、聞いていたら、ワシが病むワイってね。
そんな顔してる先生達いたのよね。
もし、ぴのこが病院の先生だったら、多分、目にクマ作って、はい、次~てね。
そんな事になっていただろうね。
そして、気が付けば、今の先生と話するのが、
ぴのこにとって、デート?うへ。
みたいな気分になった。
初めて会った時、ぴのこの事、どんな患者だろうと警戒していた先生。
そして、偶然にも先生の前で大発作をおこして、病院全体びっくラこかせちまったワテ。
そして、適当じゃなく、ぴのこの将来の事とか、今やっている夢とか応援してくれた先生。
そうして、月一、診察受けている内に、この先生面白い~なんて思った。
「ぴのこさんって不思議な人ですね。」
え~~!!
そうですか~?
ただのアホですよ。
「本当は先生と患者という立場は、プライベートな話はしないんですけど・・・・」
てか、ぴのこが先生の事、質問しまくってるだけじゃんってね。
それが、素朴な答えが返ってきて、凄い先生なのに、面白い答えをする。
面白い答えだしてくれる先生が、ぴのこ的に楽しい。
で、アホのぴのこ思った。
ぴのこ、こんなタイプの男性がいいな~~なんてね。
それ、オカンに言ってみた。
うひ~。
オカンも、うんうん。。。。。
「ありゃ~お前と歳かわんない子供いるよ。」
だよね~・・・・・・・
そりゃ、そうだ。
月一回のぴのこのデートは、病院の先生になってしまいました~。
診察がデート気分っすよ。