ボロカス男録 -187ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

チチ姉妹の友達と話した。



いつも会話の中で、最近チチどうよ~って話が必ず入る2人。



一緒にチチ作って、痛みを乗り越えた2人。



その後の経過も一緒なのさ。



ぴのこ言った。


最近、ぴのこのチチ固いというか、ポコってきてるんだけど。


シコリとは違うんだよね。


ある部分だけが、ポコポコ?してる感じ。



「ポコってる?」


そうなんだよ~。


なんだよ~これ~。



「私のチチは、カパってきてるよ。」


カパってる?


なんだよ~それ~。



こっちはポコって、そっちはカパってるっていうの?


私達、大丈夫なの~?ってね。



ポコかぱ姉妹かよ~。


てな、会話。



というか、ぴのこ、普通にうつ伏せになれない。


シリコンの分、宙に浮いている。


手をバタバタやっているって感じ。


どうするよ。これ。



そして、チチ姉妹は真剣な話をした。



「てか、マジ乳がん検診とかどうする?」


それなんだよ~。


行ってないんだよ~。



「私も、怖くて行けないんだよね。」



なんか~乳がん検診って、


チチを押しつぶすんじゃなく、


上と下をせんべいみたいにペタンコにするって。



それって、このチチ姉妹には不可能な事じゃない?



うつ伏せで、宙に浮いて手をバタバタやっている人に、


縦型せんべいはヤバいっしょ!



せんべいにされた後の、チチの形の事を考えたら恐ろしくなった。


そして、チチ姉妹2人は暗くなった。



今回は、そこまでの話で、


取りあえず、2人は元気という事で終了した。


大丈夫~?この2人~ってね。


チチ姉妹はつづく~。










ぴのこの友達の友達。


彼女も、ぴのこと同じ歳。



だけど、小さくて、可愛らしい感じの女の子。



だけど、ぴのこも見て、ビックリ、え?っていう墨。


腕に、蛇のドクロまいてる。タッ!トュー!あっぱ~入っている。



腕なだけに脱いで、おまけに蛇のドクロ巻いているのに、


ぎょー!!!



その彼女が言ったそうだ。



「私、生まれ変わるの!!!」



こちとら、それ聞いた人、は~?みたいな。



何が生まれ変わる~?ってね。



その彼女、



レーザーで墨を消しに行ったそうだ。



ぴのこ的に、きゃ~!ってやつ。



痛いんでしょ~!ってね。



入れてる奴が言うのは何だけど、


消すのはもっと、痛いらしい・・・・



そして、お金もバカ高いとやら・・・・・



その可愛らしい小さい子。


思いっきり、若さを保つ為にいろいろやっているらしい・・・・



あ~・・・・・・


だから、可愛いんだ・・・・



だけど、その、可愛い、美しさを保つのも金だけじゃなく、


痛みも伴っている。


そんな、痛みだらけの彼女が言った。



「マジでレーザー痛いんだって!」


「麻酔の注射も痛いんだって!!!」



ぴのこ的、まっさか~ってね。


そんな、美を保つ為に痛みを耐え抜いてきた人が~ってね。


ぴのこ、へへへ~ってさ。



それが、すんごいらしい。


あまりの痛さで、失神しそうになるそうだ。


そして、レーザーの後の軟膏を自分で塗れないなから~って、


友達に頼んでいるらしい・・・・


塗る方の友達も怖すぎて、ヒイ~震えているらしい。



「もう、怖いから、次、ぴのこちゃん塗ってあげてくれない?ヒイ~!」


やだよ~!!!



そんな怖い事できないよ~!!ってね。



で、直接、彼女に聞いてみた。



痛いの恐ろしい話はわかりましたから~・・・・



生まれ変わる、お値段は、いくらなの?



「一回で、30万~50万。」


それを約3回ぐらいってさ~。


それか、もっとってさ~。



恐ろしい痛みの話と金額で、ぴのこぶっ倒れ~。



同じ、老人でも、こんなに違うもんなのか?



ぴのこ、畑に行って、老人達と挨拶するのが楽しくなった。


というか、楽しい。



東京で、最後に住んだマンション。


場所は最高よ。



だけど、訳ありの人ばっかり。



同じ老人でも、生活保護者とか。



夢も希望もなかった人達と話していて、気分落ちた。



生活保護者が、こんないい土地に住んでないっしょって所に、


ぴのこ遭遇しちまった訳で。



仕事をしたら、その分、生活保護のお金が減るから、


毎日を意味なく暮らしていた老人達。



何なんだろう・・・・・


稼ぐ意欲を無くしたというか、無くさせたというか。


年金暮らしの老人より、お金もらっている不平等な世の中だけど、


魂がなかったんすよ。


あの老人マンションの人達には。



それに比べて、いきいきとした、そんな暮らしをしている老人達。


もちろん、目もキラキラですよ。



「ぴのこちゃ~ん、元気か~いってさ。」



時々、畑の仕事してる途中、そのまま、大地に転がっている、ぴのこ。


他人様から見たら、死んでるのかな?ってやつ。



それが、最高に幸せな時間なんすよ。


大地が布団みたいでさ。


太陽が、体に暖かい。



耳を澄ますと、


鳥の鳴き声がチュンチュンちゅ~ん。


うわ~!


鳥が喜んでる~!



そして、風。


自然の風って気持ちいい~。


人工的じゃない風、これだ~。



ぴのこ、すごいもんに包まれている~。


ぴのこは、やっぱり、田舎っ子なんだな~・・・・


ぴのこ、一杯頑張ったけど、やっぱり田舎っ子だな~って思った。