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ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

起きたら、半泣きの子の留守電。


ぴのこの後輩ダンサー。


うわ!


どうしたんだ!


(なんか、変な予感がして、家行ったら、女が~女がいたんですぅ・・・)



ぴのこ、電話かけてみた。



「今、男も一緒にいるんで、あまり話できないんですけど・・・・」


そっか・・・


あんさんが、無事なら、こっちは大丈夫よ。



すると、いきなり男が電話にでた。



あ~・・・・


こりゃ、いきなり、その子の電話、奪い取って出たな、この男。



はじめまして~。


私は、彼女の姉の、ぴのこと申します。


取りあえず、適当。



「声からして、かわいい子だね~うへら。」


なんだ?こいつ?


気持ち悪いな~。



あの~。


あなたは、どこのお国ですか?



「オレは千葉。」



ていうか、思いっきり言葉なまってるんですけど、どこですか?



「スリランカ。」



というか、彼女と変わってもらえますか?



「今、彼女は帰った。」



なんだ?こいつ。


頭も悪いな。



この電話、彼女の電話でしょ?そこにいるでしょ。



「・・・・・・・・・」



すると、彼女がでた。


ぴのこ、言った。


なんだ?あの男は?


思いっきり、アホでしょ!


どんな男と付き合ってるの!



「すみません。いろいろあって・・・・」



ぴのこも、いろんなアホ男を知っているからいいんすよ。


だけど、謎の国はダメって言ってあるっしょ。



「まさか、なんか、変な予感がして、行ったら本当に女がいるなんて。」



そうだよ。


女の感は大当たりなんすよ。



「今、混乱していて、これから、どうしようか・・・・」



ぴのこ、昔の事、思い出した。


スパ男が、女と裸でいて、


白アスパラガスみたいな、チンポコおっ立ててる光景を見たあの時を。



ぴのこ的、経験から言うと、一回しでかしてくれた奴とは、オサラバだね。


信用という、大事なもんをなくしたら、


美しく、暮らしていけないっすよ。


美容に悪い。


それを伝えて、電話を切った。



女の感は当たるっすよ。


てか、バクチで当たってくれよってね。



なんとま~ぴのこの友達、みんな墓参りが趣味?っすよ。



年に4回以上は行ってるそうだ。



それも、東京から~山形へ~。



東京から~九州へ~。



遠い~。


それでも行くメンバー・・・・


すごい~。



で、ぴのこ聞いたのさ。


ぴのこも墓参り大事に思っているけど、それ行き過ぎじゃない?ってさ。




「ぴのこちゃ~ん。そんな事じゃダメよ~。遠くても行くのよ!」


へぇ・・・・・・



「実は、私、昔は墓なんか知らね~なって思ってた人なのよ。」



それが、どうして、そんなに墓参りする人になっちゃったの?ってね。



「墓参りをすると~・・・・・・・」


ペラペラ話しが長く続いた彼女。


へぇ・・・・・


へぇ・・・・・・


キッカケは、厄払いをしに、行ったそうだ。


どうせ、厄払いをするなら、有名な場所でしょって思ったそうだ。



彼女いわく、ド・偉い有名な寺かしらんが、


お坊さんと会った時に、一緒にいた仲間の一人にお坊さんが言ったそうだ。



「お前さん、墓参りしてないでしょ。」


自分の先祖も大事にしていない人には守護霊もついてなければ、


厄払いする意味もない。


帰りなさい!


ピシャ!!


追い帰されたそうだ。



彼女いわく、せっかく、有名な所まで、はるばるやってきて怒れるとは~


なんじゃいってね。


思ったそうだ。



そして、話はまだ続いた。



「墓参りをすると、行く度に守護神が付いていくんだってよ。」



へぇ・・・・・・


ていうか、よく、誰か、一人ついてますとか言われたりしない?



「一人じゃないのよ。行く度に沢山守り人が増えるのよ。」



へえ?


じゃ、行く度に、ぴのこの後ろに、ぞろぞろって感じ?



「そうゾロゾロ軍団ってやつよ。」



という事は、そのゾロゾロ軍団作りたいが為に沢山行ってるって事?



「そうよ。」


「だけど、お願いします~って思ったらダメなのよ。」



あくまでも、ありがとうごさいますって思って行くのよと言われた。


へぇ・・・・・・



ていうか、思いっきり、お願いしまくってない?それって・・・・・


ぴのこ思ったのさ。



だが、墓参りしまっくているメンバー強運なのは確か。



一回、行ってはまたひと~り、また行っては、また、ひと~り。


本当かよ!ってね。


ま、墓参りはいい事だしね。


ぴのこも、墓参りしてくるよ~。ぷぅ~。




ぴのこ的に、厄歳?そんなもん、知らね~なと思っていた人っすよ。



だけど、思いっきり、ドンデンガン!受けまくった人ですよ。



厄払いに5千円、払えね~な!っなんて思っていた、せっこい人っすよ。



だけど~・・・・



今だから、思う。



これってあるかも~~~~。



きゃ~!!!



うぎゃ~~~!!


やだ~!!!



女の30代、何とか歳だけじゃないのよ!


30代ほとんどが、ムカつく、その厄なんとかなのよ!




それ、マジ、ムカつくというか、その約10年どうすればいいんじゃい!ってね~。



やる気もくそもなくなるわいってね。




厄年に、何か新しい事を始めるな!っていうじゃない?



じゃ、この長い女の年月!



一番いい時!




温存された、一番おいしい女の脂、女!どうするんじゃいってね。


女の華だけに、脂のった女を、仕事であれ、恋であれ、どうするんじゃいってね!



そこで、余計な事しでかしてくれんなよ~!ってね。 FOR 厄!



だけど。


ぴのこ婆さんは思う。



あ~・・・・・


それ、あるわぁ・・・・・・はぁ・・・・・あったわ~あぁ・・・・  


ぁぁぁぁぁ


あったわぁぁぁぁぁ


うげー!ってやつ。


その、回避方、ぴのこデータで解説するっす。



すまんが、次回に~・・・・


ひぃ~!叫ぶムカつくのわかるが・・・・


厄話、疲れ~・・・・・


ぴのこ~。