ボロカス男録 -124ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

友達から連絡がきた。




「 ぴのこちゃん、絶倫・ピー子から復縁願いきてるよ~。」




はあ??



なんで、今頃ってやつさ。





「 なんか~やっぱり、ぴのこちゃんが一番僕に合っていたって言ってる~。 」




やっぱりだと~?



おっせ~んだよ!  ってか。





絶倫・ピー子は、ぴのこにはついていけません!と言った後、




一人ぶつぶつ考えたそうだ。





ぴのこが言った言葉、( チン・トレーニング しろ!) だの、





( バイアグラ飲んでまでかかって来い!)





その言葉が、頭から離れなかったそうだ。





「 僕はバイアグラ飲んで、ぴのこちゃんを愛するよ。」





その言葉を聞いた、友達はおっせ~よ!と言ったそうだ。





ぴのこには、もう、プロポーズしている男がいると言ったそうだ。





その男は、もう、ぴのこの親にまで会いに飛んできているという事を。





それを聞いた、絶倫・ピー子は聞いてきたそうだ。





「 二人はもう、やちゃったの? 」





それが、まだだよ!





「 まだなんだ・・・・・・・・」





それでも、遠い所から飛んできて、ぴのこを口説いていると言ったそうだ。






「 その男の人は僕より器が大きい人だね・・・・・・・」





「 真剣にぴのこちゃんの事を思っている人なんだね・・・・・」





ものすごく暗かったらしい。





最後には、





「 僕は器が小さいから・・・・・・・・・」





友達は、笑って言った。





「 あの人、自分の器が小さい事まで認めてたよ。 」





あのプライド高い、あいつが、自分の器の小ささを認めるなんてさ~。





ケラケラ笑って言った。





そして、ぴのこは言った。





ピー子といると、ぶっちゃけ、疲れるんだよ~。





安心できなかったのもあるかも~。





それに、チンポコも小さかったの~!!!!




終わった男の事はボロカス言い合う、それが、女。




こわか~。

前回、イギリス牛が、ぴのこの故郷にやって来た。




今回は、是非、僕が住む町を見てほしいとの事。




ぴのこは、どんな所か見に行く事に決めた。




すると、オカンも、




「 私も行きた~い!温泉入りたい~。」





あ~そうですか・・・・・





という訳で、お父さんだけ、お留守番をさせ、二人で行く事になった。





イギリス牛からは、毎日、電話、メールがくる。





今日は、こんな事があったよっていつも律儀に報告してくれる。





ま~若い頃、散々遊んで落ち着いてしまった奴なんで、





今更、浮気だの、何だのという心配はない人だ。





電話がかかってくると、今、僕の友達も一緒にいるんだけど、



話してくれない?という。





「 初めまして~今度、A市に来てくれるんでしょ?楽しみしているだ~。 」





「 イギリス牛の彼女ですか?楽しみだ~。 」





「 イギリス牛にやっとお嫁さんが来てくれるなんて楽しみだ~。」




えええ・・・・・・・まあ・・・・・・・ぶつぶつ





A市では、もう、ぴのこがお嫁さんに来ると早くもお祭り気分のようだ。




TVであったな。




嫁来い村の男とブッサイ女達の婚活番組。





ぴのこもTVに応募しようかなって思った事もあった。





まさしく、今のぴのこは、その状態になっているじゃないか。





オカンは温泉の資料を集めては楽しみにしている。





だが、ぴのこはだんだん気分がブルーになってきた。





やっと、ぴのこは、故郷に帰って、好きでもない関西にやっと慣れてきたという時に、





今度は、日本の北に行くとは・・・・・・・




そして、ぴのこは言った。





なんかわかんないけど、気分ブルーなんだけど・・・・・





「 えええ!!!どうしたの? 」





どうしたって訳ではないけど、気分ブルー。





「 そんな深く考えないで、旅行気分で来てくれたらいいから! 」





それを聞いて、何故か、ホッとした。




だよね~。




旅行だよね~。




気分ブルーは、単純ぴのこの心を変えてくれたのさ。

ぴのこの大好きな友達、ゲイ男君達と話した時だ。




「 ぴのこちゃん、彼のチンポコ見たの? 」




ひいぃぃぃぃ!!!!




まだ、見てないのよ~!!!




「 何やってんのよ~!チンポコ見ないで結婚決断する気~??? 」




そうなのよね~。




だけど、見るのが怖いのよ~!!





「 ぴのこちゃんなら、そんな事、朝飯前ってやつでっしょ~。 」





「 そうよ~!!彼のチンポコ拝んどけ~。 」





ゲイ男君達、ワイワイ言ってるのさ。





そう、いつもの、ぴのこなら、即効、チンポコ見ないと気がすまなかった。





題して・・・・チンポコ判断




だけど、8年という長い友達なのよ。





流石のぴのこも、ビビり~・PINOCO になっちゃっているの~!!!!





「 ダメ、ダメよ~!!チンポコ一番!!! 」





「 オカマの意見は大切よ~!!! 」





そうよね、オカマのアドバイスは大当たりなのよ。





確かに、見ておかないといけない。





怖がっている場合ではない。





だけど~まだ、ネンゴロする勇気がないのよ~!





「 じゃ、これは~??お風呂入っている彼に突然間違えましたってドアを開ける。 」




間違えましたって言って、チンポコを凝視。




ひええぇぇぇぇ!!!!





「 じゃ、これは??トイレ入っている彼に突然間違えましたってドアを開ける。 」





トイレのドアを開けて、凝視かい!!!





間違えました攻撃ばかりじゃない!





ぴのこは、頭おかしいってわかっている彼だけど、




まさしく、おかし過ぎる行動じゃない。





身長190cmもある外国人よ。




まさかのまさか、巨体に、ぷっら~んって小さな物がぶら下がっているとは思えないわ~。





「 何言っているのよ!!!外国人でも、あ~れ~っていう小さい奴もいるのよ!」





そうよね・・・・・・・・



確かにそうよね・・・・・・・




ゲイ男君達、ぴのこと同じ、みんな外国人好き。




外専同士なのさ。




日本男子には興味がない。





ぴのこ、間違えました攻撃してくるわ~!!!!




そう、ゲイ男君達に言ったのよね。




こうなりゃ、全部、間違えましたってやってくるしかないっす。