ボロカス男録 -125ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

結婚してもいいかなと思える男がいる女友達と話した時だ。




ある事がテーマになった。




彼氏は、結婚しようというけど、ぶっちゃけ信じられないわ~ってさ。





という事で、




テーマ・・・・・何がどうあれば、信じられる???




う~ん・・・・・・




ぴのこ達、謎に経験し過ぎたメンバーは考えた。





今のぴのこ、イギリス牛が結婚しようって言っているけど、




いつも何かある、ぴのこだ。  しぇ~





涙流して、はい!結婚しますって答えられる時って・・・・・ぶつぶつ





そうだ!これよ!





指輪を出して、結婚してください!って言われたらよ!





パカ!!!





指輪が入った、箱を見せて、




「 僕と結婚してください! 」





それを言われたら、ぴのこは信用するかも。





すると友達も言った。





「 それよ!! そのパカ!!ってやつよね!!!」





パカ!!!ってダイヤの指輪が光っている。





それをされたら、はい!!!って信じられるわよね。





そして、友達がボヤいた。




「 てかさ~早く、パカ!!くれよ~。 」





そうね、パカ!!ってしろよってね~。





ドラマでもある、プロポーズで、パカよ。





やっぱり、それがないとダメよね~。




女はわがままなのよ。





「 ドラマのやつ、やってくれよ~ 」





ぴのこ達は、改めて、プロポーズという事を考えた。





「 もう、わがまま言わないから、小さくてもいいから、ダイヤくれよ~ 」




「 やっぱり、女はダイヤモンドが好きよね。 」  BY 友達





ぴのこ、今まで、どうでもいい奴から、





指輪買ってあげると言われても、断ってきた女だ。





指輪とか、アクセサリー系は、別れた後、面倒だったからだ。




念がこもっていて、こえ~な~って思っていた。





だけど、結婚となると、指輪くれよ~と思ってしまった。




今、くれよ~!!




そして、ぴのこ達は言った。




「 パカ!!ってやってくれよ~!!!」















今、ぴのこは、久しぶりに昼間から、酔っぱらい。




前回、


同級生が運転する車で、市内に行った時、





ぴのこが好きな、輸入食品のお店を見つけたのさ。





ああああ~~~




ここに行きたいのさ~~~!!




やっと、見つけたわ~!!!!





ぴのこ興奮でっす~!





ぴのこの好きな、スペインの食品やら、世界のいろいろ。





東京にいた時、高いけど、チーズやら生ハムを買っていた。





だが、ド・田舎には、輸入食品というお洒落な店はないのよ。





やっと、見つけたわ~。





そこで、出会ってしまったのが、東京で飲みまくった、マッコリを見つけた。





宅飲み、家飲みに一番おいしいと教えてもらった、






( 生生マッコリ )





これ!これよ~!





コンビニには売ってないのよ~!!!





ぴのこ、ダースで買いましたから~。





持っていた、買いたい商品を放り投げ、マッコリだけ。





友達はビビっていた。





ぴのこちゃんどうしたの~????ってか?





あなた~このマッコリは、このド・田舎では中々手に入らないのよ!!!!





お店には、書いてあった。





( 今回、初商品、特売中 )




普通より、安い~~~~~!!!





今、まさに買わなくては~~~~~!!!





「 ぴのこちゃんいつ飲むの?? 」





ああああああ””””




それだ~。





酒を飲んで酔いどれて、仕事には行けない・・・・・・・・





で、あったわ~!





ぴのこの休みの日、ダンス教室の日。





ダンスした後は、時間がある。





ダンスの後に、家で一人で飲むのよ。







「 えええ~こんなに飲むの~???」




これは、あっという間に飲みほしてしまうんだよ!





家に帰って、ぴのこは冷凍庫に入れた。





それは、東京の友達がハマっていたようにシャーベットにする為さ。





振ってスラッシュにするのさ。




で、今、ぴのこ、ボトルをフリフリ、シャーベットになったマッコリを飲んで御機嫌さ。



久しぶりに同級生と会ったのよね~ん。




独身の女友達よ~。




最近、彼女がハマっている所がある。




( イケメン・接骨院 )




なんだそりゃ~ってね。





友達、美容師だから肩がこるんだとさ~。





ま~確かに~ってね。





毎日、髪切ってれば、肩もこるでっしょ~ってか?






「 ぴのこちゃんも、行こうよ~イケメンばっかりなんだら~。」





日本人のイケメンと言われても、ケー!!興味ね~って思ってしまうが、





保険がきくと聞いて、行ったのさ。







「 いらっしゃいまっせ~!!!!」





その病院の近所、接骨院だらけ。





( 接骨院・ロード )   か!!!




接骨院だらけ。





だが、混んでいるのは、友達が言う、イケメン接骨院だけよ。





他の接骨院は閑古鳥が鳴いていたわ。





イケメン揃えているだけで、こんなに違うのか?????





ぴのこは、腰をメインにマッサージやらなんやらしてもらい、




爆睡。





「 ぴのこちゃん!どうだった?イケメン???」




えええ!!!




あ~・・・・・




見てなかった~・・・・・・




てか、興味ね~・・・・・






「 今度は、しっかり見てね!本当に、全員、イケメンなんだから!」





というか、




お客の年齢層は、若い子から、おばあちゃんまで、女、女。





女、女達は、みんなイケメン目当て、丸わかり。





歳をとっても、イケメンに触られたいのか?・・・・・・ぶつぶつ





接骨院=イケメン。




いってきま~す!っと言っても、誰もイケメン目当てだとは思わない場だろう。





体は大切だからね~。





健康一番だよ~。





そう家族やらに言われ、出かけるのだろう。





だが、実は、そこは、イケメン目当て~~~だらけ~~~。





く~!!!!




ここ儲かってるぅぅぅぅぅ~!!