ボロカス男録 -123ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

A市に着いた。



東京までは、前に住んでいたのもあり、




病院の為に何度も行っていたので、東京は、そんなに疲れはしない。




だが、東京から、また新幹線に乗って~。




ぴのこも、オカンも爆睡。




遠い~~~~~。





1日目は、オカンの希望で、オカンが選んだ旅館に泊まる事になっていた。





駅には、イギリス牛が、車で迎えに来てくれて、旅館まで送ってくれた。





A市に着いた時は、ぴのこは、疲れと共にフラフラだったのさ。





貧乏くっさい駅の、どこにオッサンにがいるのやら・・・・・・・





ぴのこは、緊張と訳がわからん謎の気持ちでいた。





すると、駅の前に青と白の横じまのデカイボーダーのTシャツを着た男が立っていた。





まっさか~あれじゃないわよね~・・・・・・・・・ぶつぶつ。





腹飛び出た、腹打ちバンバンが一番着てはいけない服よ。





デブがもっと目立つ服というか、





お前はシマ鯛か!!!っていう服装はヤバイっしょ!!!!





ぴのこは、まさか~ってケー!!!!って想像したのよね。





すると、その後ろにもっと巨大な男が恥ずかしそうに現れた。





きゃ~~~~~





あれだわ~!!!!





シマ鯛の男じゃなくて、よかった~!!!!





というか~デカイ~~~~!!!!





そんな事を思っている、ぴのこを放り投げ、





鞄を放り投げ、オカンがものすごい勢いで、走って行った。





「 イギリス牛~~~~~!!!! 」





あまりの速さに、ぴのこぶっ倒れ~!





ぴのこがたどり着いた時には、オカンが、





イギリス牛と抱き合っていた・・・・・・・





何それ・・・・・・・・・





どっちが恋人同士が訳わかんないじゃな~いってか?






その時、思った。





さすが、ぴのこのオカン・・・・・・・





自分の娘より、男に猛烈ダッシュ。





いいんだけどさ~。





ぴのこのオカンは、やっぱりぴのことソックリだわ・・・・・・・・




てか、その上行ってま~す。




とうとう、約束の7月のこの日がやってきたのよ。




「 僕の町を見てください。 」




時の流れって~のは早いわね~。




あれ~?と思ったら、もうそんな時かいみたいな・・・・・・・





温泉の資料集めまくっていた、オカンが言った。




「 あんた!旅行行く準備できてるの? 」





はあ!!!




いつもの事ながら、全くできてましぇん・・・・・・




というか、忘れていたでやんす・・・・・・・





結局、いつもの事のように、適当に鞄に荷物入れたら、重い、重い。





オカンに引っ張られ、新幹線に乗ったわ。





そこで、オカンに言われた。





ひいいぃぃぃ!!!!





何それ?





「 まさか、今回、彼の家に行ってできちゃっただけは止めてよね!!!」





オカ~ン・・・・・・・





今の、ぴのこの状態わかっているでしょ~。





そんな事はないから、心配しないでよ。





イギリス牛もそんなガツいたオッサンじゃないんだから。





このカップル、オッサンとオバンだよ。





そんな若いカップルじゃないんだからと言ったのさ。





その時、友達からメールが来た。





「 ぴのこちゃん!彼のチンポコ拝むのよ~!!!」





「 例の間違えちゃった攻撃やるのよ~!!!!」    BY ゲイ男君達





それ見て。





はあああ!!!!





そうだった!!!





ぴのこには、ゲイ男君から、指令・1・・・・・チンポコを確認。






オカンにそんな真面目な話をしている時に、このメールかい!!






そして、親友からも、メール。





「 結婚前に、体の相性合うかどうか確認重要よ!!!」





はああああ!!!!





確かに~~~~。






オカンと話しつつ、恐ろしく、チンポコ連発のメールに、ぴのこはひいい!!





だが、反対に思った、ぴのこの友達、みんな、応援してくれているのね!!!!





ありがとう!  みんな~!   うれしか~!!!





ぴのこがんばるわ~!!!!





隠れて、メールを見ながら、思ったのさ。









こそこそ、イギリス牛と結婚前提でお付き合いの話が進んではいるが、





元々、適当・ラブからですもんね~。




なんだか、訳わかんね~って時に、





絶倫・ピー子から、復縁願い。




おっせ~んだよ!




で、終わらせたが、





今度は、中学生の時の同級生とメル友をしていて、





東京帰りの、ぴのこは偶然、その同級生と出会ったしまった。





あら・ま~私よ!ぴ・の・こ~って事になった後、




猛烈、アタックがやってきた。




なして~!




こう、一気に波が押し寄せるんだ。





順番にやってきてくれよ。





若い時の、ぴのこなら、全部、こいや~!!!





又掛けしていただろう・・・・・・





だが、もう、そんな体力はない・・・・・・・





脳みそが疲れるんですよ。





で、同級生にも、実は、今、こういう状態で悩んでいるけど、





結婚前提でお付き合い、





実は、( 適当・ラブ ) とは言えないが、そういう相手がいると言った。





だが、婚活・必死こきまくった男は理解しない。






「 そんな遠い所まで行く気なの? 」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ぶっちゃけ、あんたと一緒になった方が、どんなにラクか・・・・・・





親同士も、仲がいいときたもんだ。





だけど、ぴのこは、外専なんです~!





バサーと言い合える、イギリス牛が、安らぐんです~とは言えず・・・・・・





ぴのこ考えた。





なんだよ~この状態。





ダンサーだった時の方が、誰も寄って来なくて、





貧乏くっせ~今の方が、男寄ってきてるじゃん。





一時は、男漁で言うと、はえ縄漁で、こいや~こいや~!





全部に、( ぴのこ生けす )行きじゃ~いって思っていたのに。





今の、ぴのこ、本当の愛、パートナー 探している。





ダメなら、一生、独身道じゃいまで思ってしまっている。





ここまで、頑張ったんだから、ダメなら、( オカマ・老人ホーム )に入ってやる~!





そう思っている時に、男の波っすよ。





だけど、誰でもいいから、とか、お金とかじゃなく、心の男を見極めようとしている。





前のぴのことは、変わっている事に、何となく気付いた・・・・・・




ほがは・・・・ふがは・・・・・