A市に着いた。
東京までは、前に住んでいたのもあり、
病院の為に何度も行っていたので、東京は、そんなに疲れはしない。
だが、東京から、また新幹線に乗って~。
ぴのこも、オカンも爆睡。
遠い~~~~~。
1日目は、オカンの希望で、オカンが選んだ旅館に泊まる事になっていた。
駅には、イギリス牛が、車で迎えに来てくれて、旅館まで送ってくれた。
A市に着いた時は、ぴのこは、疲れと共にフラフラだったのさ。
貧乏くっさい駅の、どこにオッサンにがいるのやら・・・・・・・
ぴのこは、緊張と訳がわからん謎の気持ちでいた。
すると、駅の前に青と白の横じまのデカイボーダーのTシャツを着た男が立っていた。
まっさか~あれじゃないわよね~・・・・・・・・・ぶつぶつ。
腹飛び出た、腹打ちバンバンが一番着てはいけない服よ。
デブがもっと目立つ服というか、
お前はシマ鯛か!!!っていう服装はヤバイっしょ!!!!
ぴのこは、まさか~ってケー!!!!って想像したのよね。
すると、その後ろにもっと巨大な男が恥ずかしそうに現れた。
きゃ~~~~~
あれだわ~!!!!
シマ鯛の男じゃなくて、よかった~!!!!
というか~デカイ~~~~!!!!
そんな事を思っている、ぴのこを放り投げ、
鞄を放り投げ、オカンがものすごい勢いで、走って行った。
「 イギリス牛~~~~~!!!! 」
あまりの速さに、ぴのこぶっ倒れ~!
ぴのこがたどり着いた時には、オカンが、
イギリス牛と抱き合っていた・・・・・・・
何それ・・・・・・・・・
どっちが恋人同士が訳わかんないじゃな~いってか?
その時、思った。
さすが、ぴのこのオカン・・・・・・・
自分の娘より、男に猛烈ダッシュ。
いいんだけどさ~。
ぴのこのオカンは、やっぱりぴのことソックリだわ・・・・・・・・
てか、その上行ってま~す。