友達から連絡がきた。
「 ぴのこちゃん、絶倫・ピー子から復縁願いきてるよ~。」
はあ??
なんで、今頃ってやつさ。
「 なんか~やっぱり、ぴのこちゃんが一番僕に合っていたって言ってる~。 」
やっぱりだと~?
おっせ~んだよ! ってか。
絶倫・ピー子は、ぴのこにはついていけません!と言った後、
一人ぶつぶつ考えたそうだ。
ぴのこが言った言葉、( チン・トレーニング しろ!) だの、
( バイアグラ飲んでまでかかって来い!)
その言葉が、頭から離れなかったそうだ。
「 僕はバイアグラ飲んで、ぴのこちゃんを愛するよ。」
その言葉を聞いた、友達はおっせ~よ!と言ったそうだ。
ぴのこには、もう、プロポーズしている男がいると言ったそうだ。
その男は、もう、ぴのこの親にまで会いに飛んできているという事を。
それを聞いた、絶倫・ピー子は聞いてきたそうだ。
「 二人はもう、やちゃったの? 」
それが、まだだよ!
「 まだなんだ・・・・・・・・」
それでも、遠い所から飛んできて、ぴのこを口説いていると言ったそうだ。
「 その男の人は僕より器が大きい人だね・・・・・・・」
「 真剣にぴのこちゃんの事を思っている人なんだね・・・・・」
ものすごく暗かったらしい。
最後には、
「 僕は器が小さいから・・・・・・・・・」
友達は、笑って言った。
「 あの人、自分の器が小さい事まで認めてたよ。 」
あのプライド高い、あいつが、自分の器の小ささを認めるなんてさ~。
ケラケラ笑って言った。
そして、ぴのこは言った。
ピー子といると、ぶっちゃけ、疲れるんだよ~。
安心できなかったのもあるかも~。
それに、チンポコも小さかったの~!!!!
終わった男の事はボロカス言い合う、それが、女。
こわか~。