遅い男 | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

友達から連絡がきた。




「 ぴのこちゃん、絶倫・ピー子から復縁願いきてるよ~。」




はあ??



なんで、今頃ってやつさ。





「 なんか~やっぱり、ぴのこちゃんが一番僕に合っていたって言ってる~。 」




やっぱりだと~?



おっせ~んだよ!  ってか。





絶倫・ピー子は、ぴのこにはついていけません!と言った後、




一人ぶつぶつ考えたそうだ。





ぴのこが言った言葉、( チン・トレーニング しろ!) だの、





( バイアグラ飲んでまでかかって来い!)





その言葉が、頭から離れなかったそうだ。





「 僕はバイアグラ飲んで、ぴのこちゃんを愛するよ。」





その言葉を聞いた、友達はおっせ~よ!と言ったそうだ。





ぴのこには、もう、プロポーズしている男がいると言ったそうだ。





その男は、もう、ぴのこの親にまで会いに飛んできているという事を。





それを聞いた、絶倫・ピー子は聞いてきたそうだ。





「 二人はもう、やちゃったの? 」





それが、まだだよ!





「 まだなんだ・・・・・・・・」





それでも、遠い所から飛んできて、ぴのこを口説いていると言ったそうだ。






「 その男の人は僕より器が大きい人だね・・・・・・・」





「 真剣にぴのこちゃんの事を思っている人なんだね・・・・・」





ものすごく暗かったらしい。





最後には、





「 僕は器が小さいから・・・・・・・・・」





友達は、笑って言った。





「 あの人、自分の器が小さい事まで認めてたよ。 」





あのプライド高い、あいつが、自分の器の小ささを認めるなんてさ~。





ケラケラ笑って言った。





そして、ぴのこは言った。





ピー子といると、ぶっちゃけ、疲れるんだよ~。





安心できなかったのもあるかも~。





それに、チンポコも小さかったの~!!!!




終わった男の事はボロカス言い合う、それが、女。




こわか~。