ボロカス男録 -121ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

イギリス牛のA市から、帰る日が来た。




時間の流れって~のは早いわね・・・・・・





ホテルにいる、オカンを迎えに行って新幹線に乗って帰って来たのさ。





だが、ぴのこの頭の中は、何故~どうして~?とまだ頭の中はグルグルしていた。





オカンは、勝手気ままに一人旅をしたそうだ。





そうでいいんだよ。オカン。





どこでも、勝手に行ってくれ~ってか?





こっちは、何故~どうして~の世界にいたんだから。





駅のホームで、イギリス牛が、ぴのこを抱きしめた。





「 ぴのこ~愛してる~。 」





普通だったら、ぴのこも~なんて言ってさ~。





一線を越えてしまった、カップルは熱い抱擁をするだろう。





だが、全く、記憶がない、ぴのこは、なんだって~愛してる~?





何故~?どうして~?のまんま。





愛してる~と言われても、ビビリーpinocoのまんま。





ひいいいい!!!





って感じで、謎にイギリス牛に、オドオドしている。





オカンは思っただろう・・・・・・





あ~この二人は何もしていないな・・・・・・ぶつぶつ





違うんです~。





なんかあったけど、ぴのこが覚えていないだけで、





まるで、プラトニック・ラブに見えているだけなんですぅぅぅ・・・・・・





そして、ぴのこはまた、考えた。





普通、女っていうもんは、例え、覚えていなくても、





股間が覚えているもんなんですよ。





だけど、ぴのこの股間も無反応。





おかし~じゃね~かよ~!!!!





前付き合ってた、絶倫・ソーセージ。





あいつは、その時、久しぶりにやった、ぴのこだとしても、





股間にソーセージの感覚があったんですよ。





だから、小さいソーセージはカウントには入れないとして、





ぶっちゃけ、ぴのこは、バージンみたいなもんなんすよ。





それが、巨根牛、馬並が、入ったって事でっしょ?





それなのに、股間に違和感がない・・・・・・・・




どういう事~?





そして、ぴのこ、思った、ぴのこ馬並入っている自分がこえ~な~って思ったのさ。





痛みもなく、それが、入っっちゃうって、ぴのこのあそこはどうなってんの~?




改めて、何故~?どうして~?




頭グルグルっていたのさ。

朝、ぴのこは気分良く起きた。




う~ん!




なんだか、最高の気分なんだけど~  るん!





起きて、自分が裸である事に気付いた。 ゲ!!!





なんで?どうして?ぴのこは裸のまんまなの?





まさかのまさか・・・・・・・





ひいいいいいい!!!!





またかー!!!って事?





いつもの酔った勢いで・・・・( またかー!のぴのこ? )





この歳で、またもや、またかー!!!ってそんな~・・・・・・ぶつぶつ





目が覚めた、イギリス牛の目がキラキラしている。




はぁぁぁぁ・・・・・・





ぴのこ、恐る恐る、聞いてみた。




あの~私達、何かした?






「 ぴのこちゃん何言っているの?二人はそういう事になったんだよ。 」





ひいいいいいいい!!!!





イギリス牛の頭の上には、蝶ちょが飛んでいる。





ええええええ!!!!





うっそでっしょ~????






「 昨日も、そして、朝も・・・・・2回も、うふ。 」





えええええ!!!!





マジで覚えてないんですけど・・・・・・・ケー!助けて~! ぶつぶつ





あの~何がどうして、二人はネンゴロしたのか教えてくれ・・・・・・






「本当に覚えてないの?」





シュン・・・・・としている、イギリス牛。





やっべ~!いや、覚えてないって事はないのよ。




ただ、回想してみたいだけ、




ほら~ぴのこ酔ってたじゃない!   えへへ。





焦って言い訳してみた、ぴのこだが、





最初から最後まで、事細かく言え~    言わんかい!!!!




ぴのこの目はチバシッていた。





だが、照れて、はっきり言わないイギリス牛。




照れてる場合じゃね~んだよ!、早く言ってくれよ~!!!!!





「 ぴのこちゃんがお風呂入って長いから、見に行ったら、寝てたんだよ。 」




で、ぴのこちゃんがお気に入りのパジャマ持ってきたって言って着てたよ。




で!!!!!




それから、どうして、そうなったんじゃい!!!!




肝心な所を照れてる、蝶ちょ飛んでいるイギリス牛。




そこからが肝心なんだよ~!!!!!





ダメだこりゃ・・・・・・・・・ぶつぶつ





ぴのこ、放心状態で、強烈集中力で、何とか、思い出せないもんかと考えた。






頭、掻きむしったさ。





枕を見ると、いつもの、ぴのこが寝る状態、





( 漬け物石ウーマン)  がセッティングされている。





枕の上に氷枕を置いて~顔面にバスタオルかぶせて~、顔面に枕。





頭に塗るアンメルツ・ヨコヨコも転がっていた。





あれ?ここまで、しているという事は、





全くその気は無しで、寝る準備をしたって事よね?





ぴのこ、また頭、掻きむしった。





一体どういう事なんだよ~!!!!!





そして、少し、思い出した。





ベットルームではない!!!





1階の部屋でやったかも?





確か、イギリス牛の助けで、お風呂出て、また、ワイン飲んでたかも・・・・・





そこで、覚えているのが、





イギリス牛が巨根だったという事だー!!!!!





何が、どうして、始まったのかは思い出せないが、





ぴのこは、これよ~これなのよ~と巨根を握り喜んでいた事を!!!!




うっわ~。




オカマ・アドバイス・・・・・サイズを確認。





イギリス牛は巨根牛だったという事。





友達のアドバイス・・・・・体の相性が合うか確かめるのよ。





合ってたのか合ってなかったのか、覚えてね~よ~!!!!






ぴのこが、ぶつぶつ、考えている内に、イギリス牛が朝ご飯を作ってくれた。





毎回、彼に作らせている、ぴのこ、すんませ~ん。





ぴのこの頭は今、忙しいんでずぅぅぅぅ






そして、ぴのこは、また恐る恐る、聞いた。





あの~ぴのこの体でいいのでしょうか?・・・・・・・ひいいい・・・・・






「 もう!最高だったよ~!!!!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・




無言のぴのことは反対で、巨根牛の頭の上には蝶ちょだけではなく、





薔薇の花が、満開で微笑み返している。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そして、ぴのこは思った。





シマッタ~。





またもや、大事な事、覚えてないし。





もったいない事してんじゃん。





その後、キャンプに連れて行ってもらったが、




ぴのこの頭の中は、何故?どうして?




ずっと考えていて、巨根牛の顔を見る度に、何故?どうして?




と考えてしまい、意味不明に時間が過ぎたのさ。




これだから、ぴのこって奴はよ~って思ったのさ。


その日の夜は、イギリス牛がA市で一番おいしいという、お店を予約していてくれた。




もちろん、オカンも一緒で、3人で楽しんだのさ。





さすが、人気店だけあって、お魚がおいしい~~~!!!





日本酒も最高!





ところで、





ぴのこが、イギリス牛がいいな~と思った所、





食の好みが同じってやつ。





これ、素敵だね~とか、おいしいね~っていう部分が同じであった事。





8年来の友達とはいえ、一緒にご飯を食べに行くという事もなかった。





いつも仕事の話ばかりしていた二人だったのさ。





改めて、二人の共通点を見てみると、同じ部分がほとんどだった。





お互い、えええええ!!!こんなに一緒だったのね~なんて驚きありあり。






そこで、酔ったオカンが顔面で飛び出てきた。





「 ぴのこは~悪い子じゃないね~ん、優しい子やね~ん。病気したけど、苦労した子やね~ん。」





オカ~ン、その気持ちはわかってるから~。





オカンはホテルに帰って寝た方がいいよ~とタクシーに乗せた。





そして、二人は、ヤッター!やっと酔えるぜ~い!とスナックに行ったのさ。





イギリス牛の行きつけのスナック。





スナックって・・・・・・・・





何それ?って思ったけど、以外に、ぴのこもスナック好き。





二人で、お酒飲みまくって、歌いまくったのさ。





そして、イギリス牛の家に帰って、二人でワインを飲んだのさ。





その時、ぴのこは激酔い・・・・・・・・・





ぴのこ、お風呂入る~~~るるるん





酔いと共に、裸のぴのこは、お風呂を見て、





ひいいいいいい!!!!





風呂釜はあるけど、シャワーはどこ?????






シャワーはどこだい?と探しまくっていた時に、





ババーン!!!!






「 どうしたんだ~!!!!ぴのこ~!!! 」






ひえええええ!!!!!





ぴのこ、シャワーはもうええわいと、風呂釜に足を突っ込んで入ろうとしている時に、





イギリス牛の登場。





あああああああ”







「 言うの忘れていたよ!シャワーはないんだよ~。 」





裸のぴのこは、ヨッコラッショの姿を見られ、悲惨&激酔いマックス。





せめて~~~~





せめて~カッコいいポーズ決めている、裸のぴのこ見てほしかった~。






オカマ・アドバイス指令・・・・・・間違えましたと言ってお風呂のドアを開け、





チンポコを凝視。





開けられてしまったのは、またもや、ぴのこだったのだ・・・・・・・・





ゲイ男君達、マジごめ~ん。




風呂でも先手打たれてしまった、ぴのこだったのよ~!




あ~れ~。