イギリス牛のA市から、帰る日が来た。
時間の流れって~のは早いわね・・・・・・
ホテルにいる、オカンを迎えに行って新幹線に乗って帰って来たのさ。
だが、ぴのこの頭の中は、何故~どうして~?とまだ頭の中はグルグルしていた。
オカンは、勝手気ままに一人旅をしたそうだ。
そうでいいんだよ。オカン。
どこでも、勝手に行ってくれ~ってか?
こっちは、何故~どうして~の世界にいたんだから。
駅のホームで、イギリス牛が、ぴのこを抱きしめた。
「 ぴのこ~愛してる~。 」
普通だったら、ぴのこも~なんて言ってさ~。
一線を越えてしまった、カップルは熱い抱擁をするだろう。
だが、全く、記憶がない、ぴのこは、なんだって~愛してる~?
何故~?どうして~?のまんま。
愛してる~と言われても、ビビリーpinocoのまんま。
ひいいいい!!!
って感じで、謎にイギリス牛に、オドオドしている。
オカンは思っただろう・・・・・・
あ~この二人は何もしていないな・・・・・・ぶつぶつ
違うんです~。
なんかあったけど、ぴのこが覚えていないだけで、
まるで、プラトニック・ラブに見えているだけなんですぅぅぅ・・・・・・
そして、ぴのこはまた、考えた。
普通、女っていうもんは、例え、覚えていなくても、
股間が覚えているもんなんですよ。
だけど、ぴのこの股間も無反応。
おかし~じゃね~かよ~!!!!
前付き合ってた、絶倫・ソーセージ。
あいつは、その時、久しぶりにやった、ぴのこだとしても、
股間にソーセージの感覚があったんですよ。
だから、小さいソーセージはカウントには入れないとして、
ぶっちゃけ、ぴのこは、バージンみたいなもんなんすよ。
それが、巨根牛、馬並が、入ったって事でっしょ?
それなのに、股間に違和感がない・・・・・・・・
どういう事~?
そして、ぴのこ、思った、ぴのこ馬並入っている自分がこえ~な~って思ったのさ。
痛みもなく、それが、入っっちゃうって、ぴのこのあそこはどうなってんの~?
改めて、何故~?どうして~?
頭グルグルっていたのさ。