ボロカス男録 -105ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

人間はこれが最後とか思うと、めちゃくちゃな気分になるのかもしれない。





これって、ぴのこだけか?





今しかない!今だけだ!今だけよ!





謎に、ぴのこの頭の中に、悪い・ぴのこが囁きだした。





友達はケラケラ笑った。






「ぴのこちゃん、最後の足掻きをやってる~」



えええ!!!




そう見えるっすか!!!





ぴのこは、酒を片手に思った。




ここで、酒を片手にしている時点で、酒飲み放題も今の内だーって事だ。






そこで、またもや、ぴのこの( 今の内 )ってやつが現れた。





くー!!!!!




最後の潮吹き作戦も今の内だー!!!!




出たよ!





こりもせず、ぴのこの肉欲。






弱った男はいらないと放り投げた男に、また連絡をする事にした。








「 やっぱり、あなたの体を下さい。」




友達が伝えてくれた。







「 えええ!!!本当に僕でいいの!」






だけど、バイアグラも飲んでスタンバってください。





「と、ぴのこは言っている。」






友達はまんま伝えてくれた。






すると、ぴのこに直にメールがきた。







「 ぴのこちゃん元気?僕の方は大丈夫だよ。」





会える日までに時間がないから、スタミナOK?







「 東京で会おうか、関西に行こうか?」





指も口もトレーニングOK?






「 僕、関西に行ったら、行きたい所があるんだけど。」




体調管理 OK?






二人の会話はチグハグさ。





てめ~は、余計な事考えないで、






ぴのこを満足させる事だけを考えてればええんじゃい!





間に入って伝えてくれた友達に直・メールがきた事を話した。







「 奴、マジうける~!!!!」




だよね。





こんな女の肉欲に答えようとする男ってそうはいないよ。






ぴのこ、自転車こぎながら思った。





ぴのこは、故郷に帰って来て、約2年も立つのか・・・・・・・






時間が立つのって早いわね。





特に、女・タイム、アラ・フォーにはね。





時の流れ、1分1秒が、思い出すとウゲー!ってさ。




そして、考えた。





ぶつぶつ・・・・・・ぶつぶつ・・・・・・ぶつぶつ・・・・・長いわ・・・・・・・







あ~・・・・・・・・






ぴのこは、故郷に助けられたんだ・・・・・・・・






緑豊かな、帰る場所があったんだ。







そして、お薬、どれだけ増えるか?





っていう所を、この自然は、止まらせてくれたんだ。








( 人間は自然に逆らってはいけない )








緑の中で、ぴのこは救急車事にならずに、お薬増えずに、今があるんだ。







自然治療を選んで良かったんだ。







ぴのこは、東京にいたかった。






どうしようか、気が狂う程、悩んだ。







だが、己の体を考えたら、この選択が正しかったのだと改めて思った。







そして、ぴのこ、ある事に気付いた。






あ~~~~~






故郷に帰ってきた頃は、腹の底からの叫びをしまくっていたな~。






気分によっては、いろいろだ。





歩いている時もあれば、自転車こいでいる時なんて毎回だった。







( この関西人のボケ野郎ー!!!!!)





( お前らみんな死ねー!!!!)






周りに何もないだけに、ぴのこは腹の底から叫んだ。





バカ野郎ー!!!!ってさ。









それが、今はどっこい、山を見て、田んぼの道を走っていて、






ぴのこは、歌う。





アニメの   ( ナウシカ )  さ。







あ~この間まで、稲穂が垂れていたのが駆られたのね~。





風の谷の~ナ~ウ~シ~カ~ってさ。






黄金色に実る稲穂の道を走る、ぴのこは、





オオムの触角の上を歩く、ナウシカは、ぴのこか~いってさ。







バカみたいに、想像の世界もいい加減楽しくなって、





ラン、ランララ、ランら~ラン。





てな気分になっていたのさ。





で、





ここまで、故郷もいいもんだと思った、ぴのこは、





また、引っ越し?






そう思うと、わがまま野郎・ぶつくさ野郎、ぴのこは悩んだのさ。





イギリス牛が待つA市で、また、この気分を初めからやり直さなければいけないのか?




ボケー!!!!

ぴのこは、自分の故郷に帰ってから、






( 俺の命  )




バイクが好きだった、ぴのこが、







バイク野郎・ぴのこから、自転車・ぴのこになっている。






引っ越しの準備も、取り合えず、実家に荷物を運び~。





それも、自転車でよ。





( バイカー・ぴのこ )  が恋しい・・・・・・








こうなりゃ、なんでも自転車で運んでやろうじゃね~か!





オバ・チャリのカゴには、TV乗せてます~みたいな。





それも、古いふっるいTVよ。





オバ・チャリこぎながら、片手には、紐で固定した台車で、巨大荷物ゴロゴロ。







浮浪者みたいじゃね~か。







ま~、東京でも、え???それってあり?





みたいな光景を、ぴのこは、ゴロゴロ~ってやっていた人ですから。





田舎では、もっとゴロゴロ~。





人の目なんか知ったこっちゃ~ね~ってね。






そんな事を、とうとう、焦ってやりだした、ぴのこは、謎に腹が立ってきた。






もっと、早くやっていればいい訳だけど、






直前にならないとできない、ぴのこさ。





今、頑張ってやっている自分に、怒りだした。






怒りだした時、






このド・田舎でやる事。





それは、叫ぶ事さ。





人間は、腹の底から、





思いっきり、息吸い込んで、腹に溜まったな、





喉も開いているわねって時に、叫ぶ。






その後、やった後の・・・・・・最高の、






カイカ~ン・・・・・・・






これ、都会でやっていたら、かなりヤバイけど。





やりたくな~い?






やってみて。






今回、ぴのこは、また、これを自転車こぎながら、やろうとした。






だが、田舎野郎は、健康ウォーキングってやつをやっているのよ。





まだ、時間が早かった!





この呪いの叫びは、田舎野郎が寝静まった夜中でなければいけなかったのよ。






死ねー!ボケー!!!!






イギリス牛も死ねー!!!!








っていう言葉を、息吸い込んだ所で、クチパクではきだした。






自転車、こいでいる、目の前に、





健康・ウォーキングをしているお年寄りがいたからだ。






くわ~!!!!





邪魔が、うじゃウジャいるじゃね~か。







ここで、バイカーだったら、簡単なんですよ。






バイクの音と共に叫べばバレね~。





そして、あっという間に、走りさる訳さ。







だが、自転車だと、どんなに頑張っても、あの人おかしい~って、





バレまくるのよね~ん。




あ~バイク乗りて~。





BY    pinocoつぶやき