ぴのこ、自転車こぎながら思った。
ぴのこは、故郷に帰って来て、約2年も立つのか・・・・・・・
時間が立つのって早いわね。
特に、女・タイム、アラ・フォーにはね。
時の流れ、1分1秒が、思い出すとウゲー!ってさ。
そして、考えた。
ぶつぶつ・・・・・・ぶつぶつ・・・・・・ぶつぶつ・・・・・長いわ・・・・・・・
あ~・・・・・・・・
ぴのこは、故郷に助けられたんだ・・・・・・・・
緑豊かな、帰る場所があったんだ。
そして、お薬、どれだけ増えるか?
っていう所を、この自然は、止まらせてくれたんだ。
( 人間は自然に逆らってはいけない )
緑の中で、ぴのこは救急車事にならずに、お薬増えずに、今があるんだ。
自然治療を選んで良かったんだ。
ぴのこは、東京にいたかった。
どうしようか、気が狂う程、悩んだ。
だが、己の体を考えたら、この選択が正しかったのだと改めて思った。
そして、ぴのこ、ある事に気付いた。
あ~~~~~
故郷に帰ってきた頃は、腹の底からの叫びをしまくっていたな~。
気分によっては、いろいろだ。
歩いている時もあれば、自転車こいでいる時なんて毎回だった。
( この関西人のボケ野郎ー!!!!!)
( お前らみんな死ねー!!!!)
周りに何もないだけに、ぴのこは腹の底から叫んだ。
バカ野郎ー!!!!ってさ。
それが、今はどっこい、山を見て、田んぼの道を走っていて、
ぴのこは、歌う。
アニメの ( ナウシカ ) さ。
あ~この間まで、稲穂が垂れていたのが駆られたのね~。
風の谷の~ナ~ウ~シ~カ~ってさ。
黄金色に実る稲穂の道を走る、ぴのこは、
オオムの触角の上を歩く、ナウシカは、ぴのこか~いってさ。
バカみたいに、想像の世界もいい加減楽しくなって、
ラン、ランララ、ランら~ラン。
てな気分になっていたのさ。
で、
ここまで、故郷もいいもんだと思った、ぴのこは、
また、引っ越し?
そう思うと、わがまま野郎・ぶつくさ野郎、ぴのこは悩んだのさ。
イギリス牛が待つA市で、また、この気分を初めからやり直さなければいけないのか?
ボケー!!!!