ボロカス男録 -104ページ目

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
....

ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ぴのこは、寝込んでいる、場合じゃね~と






いきなり活動を始めた。






必死で、台車を押して、





アパートと実家を、何回も、往復やっていた。





とにかく、アパートの荷物を運び出して、





部屋を出ないといけない。





くー!!!




普通は、車に詰めてササーっとっていう時に、





この原始的な行動。





なして、台車なんだー!!!!





もちろん、ぴのこ一人で、家具を担ぎ、





これじゃ~夜逃げ屋本舗みたいじゃね~かー!!!





俺は男かー!!!!







ぴのこ、考えた。





ここで、女は、男に言う。







( 私一人じゃできな~い。 助けて~ん )





(  荷物運んで~ん )




(  車出して~ん )





( もう、全部やって~ん )





てな事になるのさ。






頼まれた男は、にへら~、俺がいないとダメか~。





任せとけ~ってさ。






男は思うのさ。





俺って女を守ってる~んってさ。





いかん!





今の、ぴのこは、妄想より行動あるのみさ。






ぴのこは、首を振った。




ひぃぃぃ!!!




首、ムチ打ちで痛い~!!!





この両足首、ねん挫の時に、重い家具を担ぎ、台車で押す。





ぴのこってなしてこうなの?





誰でもいいんですよ、男なら、誰でも。





男に、一本電話すりゃ~済む事なのに。





(  ぴのこ~できな~い、助けて~ん )





この言葉さえ、言えれば、甘えん坊さん、かわい子ちゃんってなるのにさ。






この歳になっても、できないんだよね~。







ぴのこ、考えた。





妹が、家を出ていく時、




まさしく、






( 私、何もできな~い )





恐ろしい、ゴミ屋敷の荷物を、男に全部やらせて出て行った。






上手いよね~。





ズルこいよね~。






それぐらいの女の方が、賢く生きているっていうのか~?






そんな事を考えて、ゴロゴロ~すごい音を響かせ家具を運んでいたら、






パトカーがやってきた。





しぇ!!





この努力一本、ど根性っていう時に、またサツから質問かよ。






お前ら、捕まえる奴、間違えてますからー!!!





ぴのこは、ムぅ~とした顔で言った。





引っ越しやってんのよ!




なんか文句ある?







ここで、言えば良かったのかしら・・・・・・・ぶつぶつ







(  ぴのこ引っ越し頑張ってるけど、ぴのこ、体痛いの~ん )






(  パトカーで運んで~ん )





ってさ。





(  おまわりさん、運んで~ん )


  



ってさ。






女が、重い物を運んでいる時を見たら、





助けてあげてください。 FOR  メンズ達 





その女は、ただ、言えない、甘えられないだけなのだ。




な~む~


ぴのこは、謎の汗をかいていた。




頭が痛いっす。







「 絶対! 神様が、結婚前に潮吹き旅行したらダメって言ってるんだよ~」





そうかな~・・・・・・・ぶつぶつ








「 つうか、マジ、わかりなタイミングでケガしてない? 」





そうかな~・・・・・・ぶつぶつ






ぴのこが肉欲の鬼になりそうになっているのを、





止めているのかな~・・・・・・・・






「 体調OK?って聞いていた、ぴのこちゃんの方が、OKじゃないじゃん。」





かも~・・・・・






そして、友達とぴのこは、ハッとした。





ヤッべ。





肉欲の男をまた、放置プレイしてしまっているという事を。






体中痛くて、忘れていた。





奴の存在自体をも・・・・






すんませ~ん。







きっと、今頃、あなたは、チン・トレーニングに励んでいる頃でしょう。





指とか、ポキポキ鳴らしたりしているでしょう。





発音の練習とかしているでしょう。





歯を磨きまくっている頃でしょう。






ん?




何故?連絡が来ないのだ?




というか、突然、出てくれないのだ?





女って謎だぜ~とか思っていたりしていない?





はい。




当たりです  BY 長州 力





そんな時にガールズ・トークでは、




こんなこったになっているんですよ。








ぴのこは、3日間、ベッドの中にいた。





引っ越しの準備をしなくてはいけないという大事な時に・・・・・・・






強制的にベッドの中にいる羽目になっていた。






やっぱりかー!!!!





( 即効・カルマ )





ぴのこは、やっぱり即効カルマ人間だったのかー!!!!






ぴのこは、首、ムチ打ち、全身打撲、両足ねん挫。





そして、ベッドの中で、やっぱりかー!!!!






そう叫んでいたのさ。







ぴのこは、( 肉欲を満たす男 )といつ会うか決めたのさ。





イギリス牛に会う前に、東京で、ぴのこはその男と会う事にした。





A市に行く前に途中下車。




ぴのこは潮吹きマンボだぜ~!!!






ぴのこは、浮かれて、やっほ~い!!!自転車をこいでいたのさ。





そして、そのまま、田んぼにダイブしてしまったのさ。





ゴロゴロ~!!!






ぴのこは、雨上がりの道で、なして、そこで、転ぶかね?




という道で、ぴゅーん!ゴロゴロ~!!!!





転がっていったのさ。






ポールダンスで、生傷絶えない体だった、ぴのこさ。





だが、全身・筋肉という強靭な体を持っていた。





それが、今は、筋肉がなくなり、ムッチリ体になっていて良かったのか、




悪かったのか。





地面に叩きつけられながら、己の体がバウンドしているのがわかった。






泥.だらけになって帰ってきた、ぴのこは、





後から、激痛に襲われた。





今までにない、激痛さ。






友達から、電話がきた。






「 もうすぐだね!ぴのこの肉欲が満たされるのわ~きゃ~はっは!」






友達はケラケラ笑っていた。






本当だったら、ぴのこも一緒に笑っている筈だった。






なして、こういう時にこれかね?






激痛の中、ベッドにいたのさ。





ぴのこは、今の自分の状態を友達に説明した。






「 えええ!  こんな時に、その体???  でもやるの?」





はい。






「 ていうか~マジ、ヤバくない? その体で~???」





ええええ。





ぴのこは、低い声で言ったのさ。





そして、考えさせられた。





即効・カルマについて・・・・・・・