ぴのこは、クジラにならなければいけない。
人生でクジラになっていられるのは、今の内だ。
だが、一体、どの男と塩吹きクジラにならなければいけないのだ?
教えてください! 加藤 鷹さん!!!ってか?
ぴのこ、あれこれ考えた。
そうだ!
こいつだ!
イギリス牛の前に遊んでいた、日本人のソーセージだ!
奴のブツは小さいが、テクニックは半端なかったな・・・・・・ぶつぶつ
だが、奴には、もっと最高級を頂かなければいけない。
特に、今回は、最高級をおくれ。
くれないと、お前をシメ殺す・・・・・という勢い。
と、いう訳で、
バイアグラを飲んでスタンバってもらわなければ・・・・・
なんせ、結婚祝いだもんね。
ぴのこ、女友達に言った。
( 結婚する前に、祝いは、あなたの体をください。 )
お前の体、テクニックをおくれ~。
女友達は、ナイス・アイデア!いい祝いだよねと、
ソーセージ男に、そのまま伝えてくれた。
「 え!!!ぴのこちゃんが結婚祝いに僕の体が欲しいって??」
絶倫・ソーセージ男は驚いていたそうだ。
そりゃ、驚くだろ。
結婚前、祝いに体ってよ。
「 だけど・・・・・僕は・・・・ぴのこちゃんに体力が足りないってフラれた男だよ・・・」
だけど、あんたに、ご指名きてるわよ。
ご指名、いい事じゃない!と友達は言ったそうだ。
「そっか・・・・・そうなんだ・・・・」
友達はケラケラ笑いながら、ぴのこに報告してくれた。
「 あいつ、かなり喜んでいたよ!」
そっか。
あとは、いつ、やるかだ。
「 そうよね・・・・」
友達も一緒に考えてくれた。
問題は、距離なのさ。
東京と関西。
目チバシって、カレンダーを見たのさ。
そして、彼の空いている日も確認したのさ。
だが、猛烈に仕事をしていて、タイミングが合わない。
チイ!
本当に、相変わらず、タイミングが合わない男だな。
で、ぴのこは言った。
( 弱ったオスはいらない )
ぴのこ、友達に言ったのさ。
「 と、ぴのこは言っている。 」
と、その言葉を、まんま、ソーセージ男に伝えた友達さ。
彼の返事?
無言で固まっていたそうだ。
すみません。
ぴのこは、男の体が欲しい。
だが、塩吹き・クジラになりたい。
そこで、弱った男はいらないのだ。
てな、訳さ。
テレレ~ン