友達の、笑かす作戦。
密かな復讐は今も続いている。
最近、同じ、洗濯機で、彼の物を洗うのが嫌になってきたそうだ。
コインランドリーに行って、
まんま、ウンチを放り込んで洗ってやろうと考えているそうだ。
ぴのこ、ある事を思い出した。
ああああ”
ぴのこも、女の復讐した事があるっす。
まだ、若かった頃だ。
その時付き合っていた男に復讐をした。
ロバみたいな顔して、あり得ない亭主関白な男だった。
お箸も自分で取らないバカ野郎の家に通い同棲をしていた。
ロバの家に行くと、おやつまで作って出さないといけないという、
恐ろしいバカ野郎な恋愛を3年続けた、若かったぴのこなのさ。
こんな付き合いは若い頃で、お終いじゃいってね。
そして、ぴのこは行動に出た。
題して、( そーめん・復讐 )
「 お前~!お昼は何作るの?」
「 そーめんよ~ 」
茹でた、そーめんをザルではなく、排水溝に流した。
通い同棲だったおかげで、排水溝の生ゴミ受けは汚い、汚い。
そこに、そーめんを流して、ひぃぃぃ!!汚いと思いながら、
そーめんをすくい上げ、皿に盛り付けた。
「 できたわよ~!」
「 やっぱ、夏はそーめんだよな!」
ロバみたいな顔をした男は、何も知らずに食べていた。
ぴのこは、あまりにも汚いそーめんを、
喜んで食べているロバの顔を見ては、顔を歪めた。
「 なんで、お前は食べないんだよ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひぃぃぃ!!!!・・・・ぶつぶつ
今はお腹すいてない・・・・・・・・・
友達に、ぴのこの過去の復讐、( そーめん・復讐 )を話したら、
バカ受けされた。
そして、友達もやるそうだ・・・・・・・
ばらら~ん