ぴのこ、昔の話をしててはきりがないというか、ダサい。
だけど仕事で大金稼いでは年に3回以上は外国にいた。そして仕事した分遊びまくっていた。
その金今、貯金してれば良かったのにさ・・・・・後で後悔しても仕方ない。経験を金で買ったと思えばいいさ。
そして、最後に訪れたのがとんでもない病気さ。病気との戦い。
ショークラブの戦いの方がまだマシっすよ。
病気の話はまた次回するとして、ぶっ倒れた後のぴのこは約1年リハビリをした。
はっきりいうと歩く事も、まともに話す事もできない、あ~あ~の世界だ。
そして、そこから親の協力も得て、まだやりたい事あるんだよ。
そして、昔の美しかったぴのこを目指して、ぴのこはトレーニングをした。
そして、今、東京に帰ってきてショークラブにいる自分にありがたいと感謝だ。
そりゃ、苦しいトレーニングだったわさ。へへ。だけど踊りだけできたぴのこに他に何がある?
あったとしても、ぴのこ自身が納得がいかなかった。
そして、片道切符とお金が少々、初め友達のママの家に居候をした。
ねる場所も床だ。
そして、次にステップアップして、ゲストハウスの1番安い部屋、地下だ。
今日の天気なんかわかりもしない。梅雨の時期は最悪だ。あっという間に全ての服に謎のカビが生えている。
そして、次、やっとアップしたのが、仕事場所からは最高に便利な場所だが、最高にボロボロのぼろ小屋の1階。
住んでる奴らも最悪だった。
まだ女の園ゲストハウスの方が良かったってやつだ。
いい年こいた男がそういう所に住んでいるって奴らは大抵ろくでなしだ。
毎回、警察沙汰だ。
そして、やっと今のマンションに引越しできた。
ワンルームの狭い部屋だが、今までの過程を考えると天国、天国、ありがとうなんっすよ。
そんなぴのこがやっとパソコンをつなげる事できてなんと嬉しかった事か・・・・・・。
だけど、気付けば時代はこんなにも変わってしまっていたんですねってやつでさ。
パソコンの使い方も忘れていればYOU TUBU?
そんなもん知らんっよってやつでさ。
そんなぴのこは、YOUTUBUでちび太を探してみたんだよね。
そしてら出てきたんだよね。カメラアングルってさすがだね。
ちびこいのわからないように上手くカメラ回してるよ。
そして、え~?本当にちび太?といわんわばかりにカッコつけて熱唱してるわさ。
ザ・韓国の微笑みしてるっすよ。お前はちびこいヨン様かっちゅ~ぐらい。
どうやら韓国ドラマの主題歌けっこう歌ってらっしゃるみたいで。
ぴのこはそれを見て初め、は~?っと呆気にとられた・・・・もちろん、え~!!っておお叫びよ。
また、近所の老人達がきっと頭おかしい姉ちゃん奇声あげてますって思われただろうね。うへへ
そして、何ですか?これはだんだんムカついてきたんだっすよ。あたい。