友達みんなにちび太のMVの事を話した。もちろん友達は早速検索したさ。
「ぴのこの彼見たよ~驚きだよね。」
こっちは驚きもくそも凹んでいた。
そんな時、パソコン達人マブダチがもっとすごいの見付けたよ。
と、送ってくれたのがちび太のHPだった。
ズボラのぴのこは必死でそれを見てみた。
なんじゃこりゃ~。
ドえらいカッコいいHPじゃね~か。
それにちび太の写真集本当にお前かよといわんばかりにヨン顔負けじゃね~か。
やっぱりあんたは芸能人だったのね・・・・・・・
そんなあんたを知らずにデートしていたぴのこ、そしてぺだらけの部屋に入れているわ。
とんでもない質問しまくってるわ、窓、全開でうおぉぉ~ってよ~。
ま~、いいんんだけどさ。何故かぴのこ嫉妬してしまった。
女には嫉妬した事ないぴのこ。
だけど、何故か、奴には嫉妬してしまった。なんかわかなんないけど、ムカつく~。
ちび太のスケジュールを見ていて聞いてはいたが、そりゃあんた忙しい筈だわ。
てか、聞いていた時のぴのこ、耳から耳で、奴の話まともに聞いていなかった。
それが、HPをみて、やっとというか、今更、実感したのも己のせいとは言えムカついた。
なんて勝手なぴのこ。
そんなちび太、時間の合間をぬってぴのこに電話もしてくれていればメールもくれていた。
まさか、ぴのこがちび太の正体をマジわかりして意味不明な嫉妬に凹みと悲しみを感じているとも知らず。
とりあえず、同じの芸の世界で生きている者同士、忙しい時の気分はぴのこはわかっている。
そういう相手にはあまり自分から連絡をとらず、相手に任せるべきなのだ。
がんばってね。それが1番いいのだ。だけどぴのこはムカついていた。
勝手にだけどね。そして、ぴのこも頑張るぞ~だったらいいけど、酒飲んだくれ泣いた。
心で好きになったのがぴのこの1番イヤな世界の奴だったのか・・・・・くっそ~。てね。