いつもながらまぬけなpinoco | ボロカス男録

ボロカス男録

真剣に恋したいのに こんなん?なっちゃったpinoco...
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ヽ(;´Д`)ノ
ま・ぢ・で・ どうしよぉぉぉ~?

ちび太が帰る時、ぴのこは頭くしゃくしゃベランダから見送った。

その時、気付いた。ゲー!!!窓開いてたんじゃん。

て事はいままでの行為、全部外に丸聞こえだったんじゃね~か~い。

うっひぇ~。最悪じゃん。ていうか、ぴのこが今住んでるマンション、ま、いっかじゃすまされんのよ。

何故かというと、御近所さん、みんな若ければ、ぴのこだけじゃなく他の部屋からも、

あえぎ声聞こえてきたり、地震ですか~?なんて事あったりで、皆さんお盛んですね~って事あったけど、

今回の新しいマンション、隣り近所みんな老人なのよ。

それも、老人なだけに起きるのも早いのよ。老人マンションよ。

だから時々仕事で酔っ払ってふらふら歩いてるぴのこが目撃されて、おはようございまうぅ・・・・みたいな。

ちょいと前に、ぴのこはものすごく酔っ払って玄関の前に倒れていた。

すると、即効、早起きおじいさんが、

「彼女?大丈夫かい?どうしたんだい?」

とやって来た。本当は放っておいてくれって言いたかったけど、親切心からだ。そんな事は言えない訳で、

夜の商売、ただの酔っ払いですともいえず、

「実は失恋したんです。だから少し飲みすぎてしまいました・・・・心配してくれてありがとうございます。」

「若い時はそんな事もあるだよ。さ、さ、こんな所にいないで早く寝なさい。」

てな感じで、おじいさんと青空劇団をくりひろげた後だっつうのに、

もう違う男連れ込んで、うおぉぉ~ってなんじゃそりゃ~だよね。

近所のおじいさん、おばあさんひっくり返ってんじゃん。

寿命ちじまってないかな・・・・・・てか、あの姉ちゃんなんなんだよって思われてるっすよ。

と今更ながら心配した訳で、おっそいわいってね。

もうこうなったら何思われようと知ったこっちゃないわい。